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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ファイブ 1 [five]

五。五つ


米国企業情報

ダウ・ジョーンズダウ・ジョーンズ

5B Technologies Corp.(OVER THE COUNTER:FIVE)

住所: 100 Sunnyside BoulevardWoodbury, NY 11797United States
電話: 1- (516) 677-6100
FAX: 1- (516) 667-6125
ウェブサイト:
業種: テクノロジー
業界: コンピューターサービス

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FIVE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/09 10:18 UTC 版)

本来の表記は「Fie」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。

Fie(ファイブ)は日本ジャニーズ事務所所属の4人編成バンドで、ジャニーズJr.内のユニットの一つであった。

1999年平成11年)5月テレビ朝日8時だJ』内にて、KinKi Kidsのバックバンドとして「(ローマ数字の5)」の名前で結成された。 後に「FIE」に変更、その後、2007年平成19年)5月16日に行われたLIVEより、現在の「Fie」と更に変更された。2011年12月30日のライブをもって活動停止した。

目次

メンバー

  • 中江川力也(なかえがわ りきや、1983年6月6日 - )ボーカル、ギター、コーラス担当 愛称「リッキー」
  • 上里亮太(うえさと りょうた、1983年10月22日 - )ベース、コーラス、ボーカル担当 愛称「リョータ」
  • 牧野紘二(まきの こうじ、1984年1月30日 - )ドラム、コーラス、ボーカル担当 愛称「マッキー」
  • 石垣大祐(いしがき だいすけ、1985年6月28日 - )キーボード、コーラス、ボーカル担当 愛称「ガッキー」

過去のメンバー

サブメンバー
  • 佐藤ゆうき(さとう -)キーボード担当
    • 石垣が不在の時、代理として参加する。

概要

小原・上里・牧野・小場の4人編成で結成されたバンドである。バラエティ番組『8時だJ』で5人目のメンバーを募集する企画も過去にあった。小原が脱退した同時期に中江川が加入。更に2001年1月に小場が脱退した為、翌2月に石垣が加入し、現在の4人となった。 現在のリードボーカルは主に中江川が担当しているが、他の3人もリードボーカルを担当することがある。1st・2ndライブを行った際はジミーMackeyをゲストボーカルとして迎えた。2006年より石垣はQuestion?のメンバーとしても活動することとなった。

後期はジャニーズJr.の番組である『ザ少年倶楽部』などにバンドとして出演する事は無かった(同じジャニーズJr.内バンドのQuestion?の代理として出演することはある)。また、初期の頃はKinKi Kidsのバックバンドとして活動していたが、現在は主にタッキー&翼今井翼がコンサートツアーに回る際のバックバンドとして活動していた。バンドではあるがメンバー全員ダンスレッスンを受けた事があり、機会があれば踊りたいと話していた(ダンスは、2011年12月30日に行われた、バンドの最後のライブのアンコールで披露された)[1]

演奏する楽曲の殆どは、メンバーが作詞作曲編曲したオリジナル曲であった。また、ロックとレゲエの影響を強く受けており、歌詞にはラップやヒッポホップ、レゲエでよく見られる「ライム」(「」を踏む歌詞)で書かれている曲が多い。

2011年3月2日の名古屋でのコンサートで、中江川が一般女性と婚姻することをファンに発表し、翌日3月3日に婚姻届を提出した。尚、届けの証人は、タッキー&翼の二人が名を連ね、関ジャニ∞渋谷すばるQuestion?メンバーにもいち早く報告したという。[2]

2011年平成23年)11月13日SHIBUYA AX公演にて、2011年平成23年)をもってバンドの活動を休止し、また石垣はQuestion?の活動に専念するためにバンドを脱退することを発表した。

2011年12月30日の東京公演をもって、活動停止(事実上の解散)した。またQuestion?のメンバーとして残る石垣以外は、同日付でジャニーズ事務所を退所した。

ライブ

※ 「You Gotta Rock」公演については、表の下に記載。

タイトル 公演日程 会場 備考
2004年 FIVE&ジミーMackey「1st Live」 8月13日 SHIBUYA-AX ジミーMackeyをゲストボーカルに迎えた、初の単独ライブ。
2005年 FIVE&ジミーMackey「2nd Live」 9月2日 ステラボール 単独ライブ。前回同様ジミーMackeyをゲストボーカルに迎えた。
2006年 渋谷すばるwith大倉BAND 2006 8月29日30日9月17日 東京国際フォーラム ホールA 渋谷すばる大倉忠義のライブに「BAND」として参加。バックバンドを務めただけではなく、披露した楽曲のアレンジもすべてFIVEが行った[3]。このライブにリハーサルの時間を割けなかった渋谷・大倉は、FIVEが事前に準備を進めていたおかげでバンドとしてすぐに取り掛かれる事が出来たと発言している[4]。セットリストの中には牧野・大倉によるツインドラム対決や、FIVEとしてのコーナーも組み込まれてあった。
2008年 FiVe @ WEST LIVE 3月21日 神戸 WYNTERLAND 東京以外で行われた、初の単独ライブ。
FiVe First Live House Tour 6月26日-7月29日 仙台HooK、札幌KRAPS HALL、大阪MUSE HALL、金沢AZ、福岡DRUM Be-1 「You Gotta Rock」公演の功績が認められ、初の単独ライブハウスツアーを開催。
渋谷すばる with FiVe LIVE 2008 「FLAT FIVE FLOWERS」 2008年9月4日-10月6日 大阪 梅田芸術劇場、お台場・青海J地区特設会場「Johnnys Theater」 渋谷すばると組んだ『FLAT FIVE FLOWERS』として出演。
2008年-2009年 FiVe PREMIUM LIVE "JAPAN" TOUR 11月14日-1月13日 札幌cube garden、広島BACK BEAT、熊本BATTLE-STAGE、福岡DRUMLOGOS、大阪SUN HALL、大阪FANJ twice 2度目の単独ライブハウスツアー。広島と熊本は初。
2008年 FiVe・Question? 2008 年忘れLIVE 12月30日31日 JCBホール 同じ事務所所属のバンド・Question?との対バンライブ。FLAT FIVE FLOWERSも出演。
2009年 FiVe・Question? 2009 初日の出LIVE 1月1日 JCBホール 深夜2時30分から行なわれた、Question?との対バンライブ。FLAT FIVE FLOWERS、安田章大内博貴錦戸亮がゲスト出演。
J Rock Dream MATCHY '09 2月13日2月22日 日本武道館大阪城ホール 近藤真彦プロデュースによる、ジャニーズのロックイベント。近藤真彦、Question?、FLAT FIVE FLOWERSと共演し、野村義男(13日・21日・22日)、今井翼(13日・21日・22日)、滝沢秀明(14日)、亀梨和也(14日)がゲスト出演。
FiVe WD Live OSAKA 3月14日 梅田芸術劇場 FiVe単独ホールライブはこれが初めてとなる。当初は14時公演だけだったが18時公演も追加された。

14時公演のゲストは内博貴関西ジャニーズJr.、18時公演のゲストは渋谷すばる今井翼 また、「J ROCK DREAM Matchy 09 in Budokan」のDVD化も発表された。(現在、発売無期限延期)

J Rock Live Tour'09「Question FiVe Flowers」 3月29日 - 5月28日 北海道厚生年金会館Zepp Sendai、JCBホール、SHIBUYA AX、名古屋市公会堂、梅田芸術劇場、広島ALSOKホール Question?、FLAT FIVE FROWERSと共に行われた、J Rock初の全国ツアー。当初12公演であったが、5公演を追加。名古屋・渋谷公演のみ今井翼がゲスト出演。
FiVe LIVE TOUR '09夏 7月30日 - 8月20日 仙台CLUB JUNK BOX、広島BACK BEAT、新潟CLUB JUNK BOX、札幌cube garden 石垣はPLAYZONE 2009へ出演していたため、本ツアーには参加しなかった。
2009年-2010年 内博貴 with FiVe & Question? 12月2日 - 1月4日 Zepp Sapporo、国立代々木競技場 第一体育館名古屋市公会堂、大阪城ホール、Zepp Fukuoka 内博貴、Question?とのジョイントライブツアー
2010年 Rockな仲間たち 2010 初日の出LIVE 1月1日 JCBホール 午前2時30分から始まった、Question?との対バンライブ。内博貴がゲスト出演。
FiVe LIVE 2010 OSAKA KIN賀 新NEN 1月5日 心斎橋クラブクアトロ 当初19時開演のみであったが、15時30分追加された。
FiVe LIVE TOUR 2010 5月29日 - 6月24日 広島 BACK BEAT、札幌 SUSUKINO 810、熊本 BATTLE-STAGE、大阪 心斎橋クラブクアトロ 大阪公演が3公演追加され、全5公演が全8公演に。
FiVe LIVE in SEOUL 8月8日 韓国 ソウル Rolling Hall グループ初の単独海外公演。
FiVe LIVE in TAIPEI 8月26日 台湾 台北 The WALL 公館
Rockな仲間たち 年忘れLIVE 2010 12月31日 JCBホール
2011年 Rockな仲間たち 初日の出LIVE 2011 1月1日 JCBホール Question?との対バンライブ。今井翼と内博貴がゲスト出演。
Five Live Asia 2011 in Hong Kong 1月31日 香港 九龍湾国際展望センター オーディトリウム
Five Live Asia 2011 in Osaka 2月3日 森ノ宮ピロティホール
FiVe Live Asia Tour 2011 3月2日 - 5月27日 名古屋 THE BOTTOM LINE、大阪 クラブクアトロ、福岡 DRUM Be-1、札幌 cube garden 3月17日の札幌公演は、東日本大震災の影響により、5月27日に延期となった。
Five Live Asia 2011 in SEOUL 4月18日 韓国 ソウル Rolling Hall
Five Live Asia 2011 in Bankok 4月25日 タイ バンコク Mello Yello RCA 初のバンコク公演
FiVe Live Asia 2011 Taipei 5月23日 台湾 台北 The WALL 公館 東日本大震災の影響により、3月28日から公演延期となった。
FiVe Live 2011 9月15日 - 11月13日 名古屋 THE BOTTOM LINE、森ノ宮ピロティホール、福岡 DRUM Be-1、札幌 cube garden、金沢 AZ、SHIBUYA-AX 石垣は、11月13日の東京公演のみ、4人での挨拶の時のみ参加(演奏は無し)。またその挨拶の場で、2011年を持って活動を停止することを発表した。
FiVe Live 2011 ~Thank You FiVe Family~ 11月26日 - 12月30日 高知 キャラバンサライ、高松 DIME、青森 Quauter、盛岡 CLUB CHANGE WAVE、仙台 darwin、福島 C-moon、TOKYO DOME CITY HALL FiVe最後のコンサートツアー。石垣は12月30日の東京での最終公演のみ参加。東京公演では、ストリングスやホーンセクションも参加し、またQuestion?の後藤泰観がゲストで参加した。


You Gotta Rock

2007年5月16日(1回公演)、7月18日(1回公演)、10月31日(1回公演)、12月12日(2回公演)
2008年2月27日(2回公演)、4月23日(2回公演)、6月25日(2回公演 「You Gotta Rock」開催一周年を記念して、1部はアコースティック・バージョン、2部はバンド・バージョンで開催)、10月29日(2回公演)
2007年-2008年に渋谷で、定期的に行われていた単独ライブ。
この公演は、ジャニーズ事務所、及びジャニーズ事務所の興行会社「コンサート事務局」主催の公演ではなく、主催はスマイルカンパニーが行った。その為、開催当初はジャニーズ事務所から公式な告知や宣伝はなく、シークレットライブ扱いで、ファミリークラブでのチラシ配布と口コミ、タッキー&翼のコンサート中の告知、等、ごくわずかなメディアの告知のみであった。実際そういった話が出たのは開催日の1ヶ月を切ってから渋谷eggmanでの案内のみだったためデマとも思われた。その為5月・7月公演は、チケットは前売りなどではなく、当日に抽選方式による入場であった。ゲストにQuestion?今井翼が登場した。
2007年10月公演以降は、「コンサート事務局」が管理するチケット販売サイト「Jticket」(ジェイチケット)のホームページにて、開催告知及びチケット販売が行われた。また公演によっては、ライブを見に来たタレント(亀梨和也、他)がゲストとして紹介された。
尚、タイトルの「You Gotta Rock」はダブルミーニングで、バンドのFiVeが「Rockする」という意味と、「夕方、6(ろく)」時開演という意味があった(しかし実際に2回公演があっても、開演時間は17時と19時30分な為、夕方6時(18時)には開演しなかった)。

主な出演番組

バラエティ

テレビドラマ

脚注

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  1. ^ 『Wink up』2007年4月号より
  2. ^ ジャニーズJr.中江川、結婚 スポーツ報知 2011年3月3日付
  3. ^ 『Wink up』2006年11月号より
  4. ^ポポロ』2006年11月号より

関連項目


FiVE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/24 13:35 UTC 版)

FiVE』(ファイブ)は1997年4月19日6月28日日本テレビ系で毎週土曜夜9時に放送されたテレビドラマ。全11話。

目次

あらすじ

ある男(淀橋幸世)と彼の部下になったアウトローな5人の少女たち(アサミ、ナナカ、カヨ、イヅミ、マドカ)と犯罪組織との戦いを描く。

主要キャスト

主人公チーム

その他

タイトルバック・エンディングについて

第1話のTRAP-1と第3話のTRAP-003以降ではタイトルバック・エンディングが若干異なる。TRAP-1・TRAP-2のタイトルバックには人数が6人いる。

TRAP-1・TRAP-2での紹介順

  • CODENAME ASAMI アサミ Stature 168cm Age 17 BloodType A
  • CODENAME NANAKA ナナカ Stature 162cm Age 18 BloodType B
  • CODENAME KAYO カヨ Stature 152cm Age 18 BloodType AB
  • CODENAME ERI エリ Stature 157cm Age 16 BloodType B
  • CODENAME IZUMI イヅミ Stature 165cm Age 17 BloodType A
  • CODENAME MADOKA マドカ Stature 162cm Age 16 BloodType O

並び順は左からマドカ・エリ・アサミ・イヅミ・ナナカ・カヨだがはっきりと分からず、ぼやけた映像になっている。エンディングクレジットにはタイトルバック順にキャストが表記される。ただし、映像的にはエリ(榎本加奈子)は途中一瞬アップで写るのみで、他の5人のアップや走りがメインになっている。

TRAP-003以降(第3話のみ003表記 正式にはTOKYO TONIGHT/1997.05.03 TRAP-003)は以下の5人になり、タイトルバック・エンディングにエリ(榎本加奈子)のカットはなくなる。

TRAP-003以降の紹介順

  • CODENAME ASAMI アサミ Stature 168cm Age 17 BloodType A
  • CODENAME NANAKA ナナカ Stature 162cm Age 18 BloodType B
  • CODENAME KAYO カヨ Stature 152cm Age 18 BloodType AB
  • CODENAME IZUMI イヅミ Stature 165cm Age 17 BloodType A
  • CODENAME MADOKA マドカ Stature 162cm Age 16 BloodType O

並び順は左からマドカ・アサミ・イヅミ・ナナカ・カヨとなる。

このオープニングに使用されている身長、年齢、血液型は本人とほぼ同じ。 (ただし、ナナカ役の鈴木紗理奈は当時19歳でA型、イヅミ役の遠藤久美子は当時19歳でO型)

第4話のTRAP-4から表記が簡素化に戻り、最終話はFINAL-TRAPと表記された。エンディング終了後のTRAP-1とFINAL-TRAPのみ、キャストの素のカットコメントが5秒程ある。

サブタイトル

(映像上ではTRAP-1(TRAP-003)などで表記、以下は新聞紙面などのタイトル)

各話 放送日 サブタイトル 脚本 演出 視聴率
TRAP-1 1997年4月19日 大脱獄 野尻靖之 猪股隆一 17.9%
TRAP-2 1997年4月26日 死の絆! 17.7%
TRAP-003 1997年5月3日 悪魔の密売 美少女失跡の罠 橋本以蔵 大谷太郎 17.0%
TRAP-4 1997年5月10日 死の旋律! 毒ガスの恐怖!! 長沼誠 18.8%
TRAP-5 1997年5月17日 永遠の別れ 第1部完結編! 猪股隆一 16.3%
TRAP-6 1997年5月24日 イジメ少年暗殺計画!
幻の名画盗難の謎!!遂に死闘が始まった
大川俊道 大谷太郎 15.0%
TRAP-7 1997年5月31日 完全犯罪!湖底に消えた謎 橋本以蔵 長沼誠 13.5%
TRAP-8 1997年6月7日 殺人VTR 仮面の女の牢獄犯罪 猪股隆一 14.6%
TRAP-9 1997年6月14日 復讐の切札!スキャンダル報道の罠!! 酒井直行 大谷太郎 14.8%
TRAP-10 1997年6月21日 裏切りの十字架!友が泣きながら死す時 橋本以蔵 長沼誠 17.2%
FINAL-TRAP 1997年6月28日 悪魔に勝利する日!
愛する友が燃え尽きる…香港マネー強奪作戦
大川俊道 猪股隆一 13.4%
平均視聴率16.0%(視聴率は関東地区ビデオリサーチ社調べ)
  • 最終回の6月28日の夜に神戸連続児童殺傷事件の犯人(当時14歳の少年)が逮捕され、各局が特番を放送したため最終回の視聴率が大幅に落ちてしまった。

スタッフ

主題歌

日本テレビ 土曜グランド劇場
前番組 番組名 次番組
サイコメトラーEIJI
(1997.1.11-1997.3.15)
FiVE
(1997.4.19-1997.6.28)
D×D
(1997.7.5-1997.9.20)

ファイブ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/22 05:24 UTC 版)

(FIVE から転送)

ファイブ(FIVE)は、英語で5の事。以下これに由来。





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