FDMAとは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > FDMAの意味・解説 

IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

FDMA

フルスペル:Frequency Division Multiple Access
読み方エフディーエムエー
別名:周波数分割多元接続

FDMAとは、携帯電話などにおける無線多元接続方式一種で、周波数帯域分割してそれぞれユーザー割り当てることで多元接続実現する方式のことである。

FDMAでは、個々ユーザーそれぞれ周波数帯域占有して利用するので、データ同期をとる必要がないなど、技術的には比較的容易に実現できるというメリットがある。他面細分化されて使用される周波数帯域の間には相互干渉を防ぐための空き帯域ガードバンド)を設ける必要があるなど、帯域利用効率は悪く、またセルを移る際にはハンドオーバー時間がかかるなどの困難がある

FDMAは、アナログ方式第1世代携帯電話1G)や、自動車電話などに利用されていた。

なお、周波数を軸にして通信分割するFDMAの他にも、時間(タイムスロット)によって通信分割するTDMATime Division Multiple Access)や、符号化に用いる符号異なるものにすることで通信分割するCDMACode Division Multiple Access)などがある。

携帯電話のほかの用語一覧
通信方式:  EVRC  EVRC-B  EVRC-WB  FDMA  FHSS  FMC  HSDPA


日本化学物質辞書Web

独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構

ペルフルオロ‐N,N‐ジメチルミクロヘキシルメチルアミン

分子式C9F19N
慣用名ペルフルオロ-N,N-ジメチルミクロヘキシルメチルアミン、Perfluoro-N,N-dimethylcyclohexylmethylamine、FDMA、N,N-Bis(trifluoromethyl)-α,α,1,2,2,3,3,4,4,5,5,6,6-tridecafluorocyclohexanemethanamine
体系名:N,N-ビス(トリフルオロメチル)-α,α,1,2,2,3,3,4,4,5,5,6,6-トリデカフルオロシクロヘキサンメタンアミン



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

FDMA

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/23 07:32 UTC 版)

周波数を分割して 送信して N個の端末が受信できる仕組み




「FDMA」の続きの解説一覧





FDMAのページへのリンク
「FDMA」の関連用語
FDMAのお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「FDMA」を見る
_ _   


FDMAのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリFDMAの記事を利用しております。
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのFDMA (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS