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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

フェイク 1 [fake]


フェーク 1 [fake]

〔フェイクとも。いかさまの意〕

(1)模造品にせもの
(2)アメリカン-フットボールで、攻撃側の選手相手をだますためにしかける行為
(3)メロディーある程度装飾的変化をつけて演奏すること。


音楽用語辞典

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フェイク[fake]

もとのメロディ・ラインを崩し演奏のこと。ストレート・メロディとアドリブ中間的なもの。


Juggling用語事典

Juggling DonutsJuggling Donuts

フェイク

読み方ふぇいく
【英】:Fake

1アップ2アップジャグリングするように見せかけて、実は一方ボールは手に持ったまま動かす技。フェイクはごまかすと言う意味。

ジョークトリックとして使われる事が多く1アップ2アップからこのパターンに移るとたいてい観客から笑いが起こる。

またヨーヨー(2)やロボットなどこのトリック発展させてできるパターン多く単なるジョークトリックにとどまらない重要性も持っている。



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

FAKE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 13:43 UTC 版)

FAKE』(フェイク)は、真東砂波による日本BL漫画作品。及び漫画を原作としたOVA

目次

概要

この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

1993年 - 2000年にビーボーイコミックス(ビブロス)から全7巻で発売され、2007年HUG文庫(発行:メディエイション 発売:飛鳥新社)から全5巻で発売された。その後2010年に久々の新作・新レギュラーキャラクターが登場する同人誌「FAKE second」が発行され、現在3巻まで発売中。ただし「FAKE second」は前述の通り同人誌であるため全国の書店では発売されず、指定された書店と指定されたネット通販、及び作者が参加する同人誌即売会での発売となる。

1996年に1話完結編がOVA化(60分)された。1996年版の続編として「FAKE second」についても今後OVA化が検討されている(声優陣は1996年版と同一キャストかについては未定)。

本作品は「グラビテーション」と並んでアメリカ合衆国で発売された最初の日本のボーイズラブ漫画である[1]

ストーリー

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キャラクター

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ランディ・リョウ・マクレーン
飛田展男
日系人。本名の名前はりょうで、苗字は不明。
見た目は華奢だが、中身は堅物。射撃は超一流で部屋もきれい。
18歳の時に両親を事故で失い、おばさんに預けられ警察官になる。のちに両親は間違って殺された事を知る。
ディー・レイトナー
声:関智一
自他共に認める男前。リョウを気に入り猛アタックするもいつも逃げられてしまう。
捨て子で、孤児院で育ち、警察官になる。リョウとは相棒。
ビッキー
声:松本梨香
キャル
声:山崎和佳奈

書籍情報

脚注

  1. ^ 椎名ゆかり 「アメリカでのBLマンガ人気」『ユリイカ』2007年12月臨時増刊号、181頁。

外部リンク



FAKE?

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 07:31 UTC 版)

FAKE?
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル オルタナティヴ・ロック
オルタナティヴ・メタル
ポスト・グランジ
ミクスチャー・ロック
パンク・ロック
エクスペリメンタル・ロック
活動期間 2002年 -
レーベル ワーナーミュージック・ジャパン
2002年 - 2003年
徳間ジャパンコミュニケーションズ
2004年 - 2008年
MusicTaste
2009年 - )
公式サイト http://www.hedfuc.com/
メンバー
KEN LLOYD(ボーカル
旧メンバー
INORAN (ギター

FAKE?(フェイク)は、2002年KEN LLOYDINORANが結成した日本バンドユニット。

目次

来歴

KEN LLOYDとINORANはお互いの前バンド時代から交友があった。レコード会社は当初ワーナーミュージック・ジャパンに所属していたが、ミニアルバム「New skin」から徳間ジャパンコミュニケーションズに移籍。ユニット名は英語で「ニセモノ?」という意味で、自らをニセモノと名乗り、リスナーに本当にニセモノかどうか判断してほしいというねらいがあるとのこと。2005年にINORANが脱退、KENのソロプロジェクトとなる。

2007年6月28日のワンマンライブ「one」を最後に、当面の活動を休止する。KENがOblivion Dustを活動再開させるに当たり、両立がスケジュール的に困難なため、とされている。しかしK.A.Zが負傷中の2008年7月、単発でワンマンライブ開催。同様にK.A.Zが別ユニットVAMPS活動中の2009年6月、東京と米国New Jerseyでそれぞれライブを開催。スケジュール次第で動くゆるやかな形態をとる。

2009年、自身のレーベルMusicTasteを設立。

メンバー

元メンバー

サポートメンバー

2009年現在。

  • 峰正典(ミネ マサノリ) ギター
  • FIRE(ファイアー、松田 "FIRE" 卓巳) ベース
  • MASUO(マスオ、有松益男) ドラム
  • DJ BASS(ディージェー・ベース) DJ
  • d-kiku(ディー・キク、菊地大輔) マニピュレーター

過去のサポートメンバー

作品

シングル

  1. TASTE MAXIMUM(2002年2月27日)オリコン28位
    1. TASTE MAXIMUM[4:25](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    2. CUT[5:01](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    3. LARVA[4:27](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
  2. SOMEDAY(2002年5月22日)オリコン36位
    1. SOMEDAY[3:31](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    2. STATIC[4:55](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    3. BREATHING WATER[4:02](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
  3. HERE WE GO(2002年12月11日)オリコン39位
    1. HERE WE GO[5:38](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    2. SOMEDAY (REMASTERING VER.)[3:32](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    3. TASTE MAXIMUM (REMASTERING VER.)[4:23](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
  4. Praise(2004年4月21日)オリコン37位
    1. PRAISE[5:16](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    2. CLASSIC[4:20](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
  5. JUST LIKE BILLY(2004年11月25日)オリコン59位
    1. JUST LIKE BILLY[4:22](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    2. CANDY[3:46](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    3. ESCAPE FROM THE AUDIO MESS (Till Doom Mix)[5:53](編曲:菊地大輔)
  6. PULSE(2005年3月16日)オリコン38位
    1. PULSE[3:57](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
      テレビ東京系アニメ『陰陽大戦記』オープニングテーマ
    2. MY ALPHA MAZE[4:28](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    3. CLEAN (VIRUS MIX)[4:52](編曲:菊地大輔)
  7. PULSE English Version(2005年4月1日)オリコン68位
    1. PULSE -English Version-[3:57](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    2. COME[3:21](作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    3. PULSE -Yukihiro Fukutomi Remix-[5:12](編曲:福富幸宏

ミニアルバム 

  1. New Skin2004年3月17日)オリコン54位
    • CD
    1. NEW SKIN(作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    2. ANTIDOTE(作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    3. N / A(作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    4. NO EXIT(作詞・作曲・編曲:FAKE?)
    • DVD
    1. SOMEDAY (LIVE)
    2. HEDFUC(LIVE)
    3. LEMONTUNE (LIVE)

アルバム 

  1. BREATHE IN...2002年7月10日)オリコン30位
    1. TASTE MAXIMUM
    2. UTOPIA
    3. STATIC
    4. ARE YOU OUT THERE?
    5. LARVA
    6. SOMEDAY
    7. GARDEN
    8. CHEMICAL IN ME
    9. BELONG
    10. INTO EVERYTHING
    11. 3X3
    12. SNOW
    13. LEMONTUNE
    14. GAME ※〈初回のみCDエクストラ〉
    • 楽曲、サウンドの質、アイデアが「洋楽的」と指摘される。アプローチは曲それぞれ異なるが、攻めの姿勢が貫かれている。INORANのギターワークと、KENの激情型ヴォーカルがマッチした作品である。日本語が使われている曲は「TASTE MAXIMUM」「STATIC」の2曲。
  2. TOMORROW TODAY2003年1月22日)オリコン33位
    1. HEDFUC
    2. FURTHER AWAY
    3. EVERGLOW
    4. DEAD FLY
    5. SOMETHING ABOUT YOU
    6. DREAMLIFE 6:13
    7. BREATHING WATER
    8. WAVES IN BLUE SAND
    9. ETERNAL SATELLITES
    10. CUT
    11. CARE
    12. ONE RACE
    13. HERE WE GO
    • 前作と同時期に作られた。音楽的嗜好が正反対の二人が、前作以上にぶつかり合っている。ギターの厚みが前作以上に増した印象。日本語が使われている曲は「DREAMLIFE 6:13」「CARE」「HERE WE GO」の3曲。
  3. THE ART OF LOSING TOUCH2004年6月23日)オリコン48位
    1. On My Tide
    2. Clean
    3. Praise
    4. Escape From The Audio Mess
    5. Endless
    6. Candy
    7. Stitch Frequency
    8. Redemption
    9. Nervous To Sleep
    10. Pristine
    11. Mainline
    12. Drip
    13. In Vertigo
    14. Digital Breeze
    15. Bit Of Life
    • 過去の作品に比べ、立体的で浮遊感の漂うクリアなサウンドを有していながらも、今までの攻撃性・ヘヴィネスを保持している。日本語が使われている曲は「Praise」「Candy」「In Vertigo」の3曲。
  4. MADE WITH AIR2005年6月17日)オリコン43位
    1. COLOR DON’T CHANGE
    2. PULSE
    3. ALKALINE
    4. WHO FOLLOWS WHO
    5. NO REACTION
    6. HAD A GUN
    7. TURNING EVERYBODY AWAY
    8. DREAM CATCHER
    9. JUST LIKE BILLY
    10. HATE IT
    11. BELLEZA
    • 通算4作目となるアルバム。1曲に多くを詰め込まず、シンプルな曲はシンプルに、リフの説得力がさらに増すことになった。深みよりパワーが前面に出た。今作から全編が英語詞である。INORAN在籍時最後のオリジナルアルバム。
  5. FAKE? BEST ALBUM(2005年12月21日)オリコン106位
    1. CLASSIC
    2. JUST LIKE BILLY
    3. EVERGLOW
    4. SOMEDAY
    5. NEWSKIN
    6. CANDY
    7. HEDFUC
    8. SNOW
    9. PULSE (English Version)
    10. HERE WE GO
    11. FURTHER AWAY
    12. PRAISE
    13. BELLEZA
    14. DREAMCATCHER
    15. TASTE MAXIMUM
    16. LEMONTUNE (Lemon Smoothie Mix)
    • ライブで演奏される曲を中心に選曲されたベストアルバム。INORANとKENのラストレコーディング「LEMONTUNE」のアコースティックバージョンが収録されている。
  6. SONGS FROM BEELZEBUB2006年5月24日)オリコン98位
    1. $500
    2. DISCO
    3. AUTOMATIC
    4. BUS STOP #74
    5. BABY BLUE AND THE TWO HEADED MONSTER
    6. BOOM BOOM EVERYONE
    7. MONEY MONEY
    8. DEVIL GOT MY SOUL
    9. EJECT
    10. THE END
    • 新生FAKE?の1作目。MARILYN IS A BUBBLEとの2部構成となる第1弾。今までの楽曲に比べダーティーなイメージの漂う世界観、より凶暴性を増した作風が特徴。
  7. MARILYN IS A BUBBLE(2006年11月22日)オリコン119位
    1. NOT A MARILYN
    2. RETINA
    3. USED TO BE A BAD THING
    4. BUTTERFLY (DON'T SET MY SUN DOWN)
    5. AFGHAN
    6. MARCH
    7. DEAR DOROTHY
    8. TURTLEDOVE (introducing THE GLOW ROCK)
    9. ALL MY REASONS
    10. CLOSER TO MARILYN
    • Songs From Beelzbubとの2部構成アルバムの第2弾。前作よりアップチューンの印象が強いナンバーを収録している。4曲目「BUTTERFLY」は土屋アンナとのデュエット曲。
  8. SWITCHING ON X(2010年2月24日)オリコン203位
    1. Enter X
    2. Density Change
    3. Taste It
    4. Indigo Clean
    5. Novocaine
    6. Undercover
    7. Rotate
    8. D-Elite
    9. Tweakin'
    10. Buzz
    11. Homesick
    12. Exit X
    • 約3年振りのアルバム。プロデューサーには英国屈指のカルト・バンド、KILLING JOKEの一員として知られるYOUTHが起用されている。

DVD

  1. STEPPING STONE EXTRA DATE(2004年6月3日
  2. www.hedfuc.com(2004年11月25日)オリコン97位
  3. TOUR OF LOSING TOUCH SHIBUYA-AX(2004年12月22日)オリコン113位
  4. LIVE FROM BEELZEBUB(2006年11月22日)オリコン195位

ライブ・コンサート 

2002年

  • FAKE? SHOW CASE 《2月4,5日・1ヶ所2公演(初日はファンクラブ限定)》
  • 3 DATE TOUR 《8月22-27日・3ヶ所3公演》
  • LIVE TOUR 2002 《11月2-24日・5ヶ所7公演》

2003年

  • LIVE TOUR 2003 《3月22日-4月4日・5ヶ所6公演》
  • GENUINE FAKE? 2003 《8月19,20日・1ヶ所2公演》
  • STEPPING STONE 《12月30日・1ヶ所1公演》

2004年

  • STEPPING STONE EXTRA DATE 《1月8,9日・1ヶ所2公演》
  • TWO DAY SHRINE 《4月25,29日・2ヶ所2公演》
  • TOUR OF LOSING TOUCH 《6月29日-7月6日・4ヶ所5公演》
  • TOUR OF LOSING TOUCH -LIVE LIKE BILLY- 《11月6日-12月8日・14ヶ所15公演》

2005年

  • TOUR OF LOSING TOUCH -FINAL- 《1月13-19日・3ヶ所4公演》
  • LIVE TOUR「?」-TIME TO CHANGE- 《9月10-18日・4ヶ所5公演》

2006年

  • SHOW CASEⅡ 《2月10日・1ヶ所1公演》
  • LIVE FROM BEELZEBUB 《6月21日-7月4日・5ヶ所5公演》

2007年

  • LIVE WITH MARILYN 《1月26日-2月4日・4ヶ所4公演》
  • LIVE 2007「one」《6月28日・1ヶ所1公演》

2008年

  • LIQUID PILL 《7月4日・1ヶ所1公演》

2009年

  • FLAME HALO -introduction- 《6月2日・1ヶ所1公演》
  • Last live show of the year? 《11月15日・1ヶ所1公演》

2010年

  • FAKE? "ENTER X TOUR 2010" 《3月14,22日・2ヶ所2公演》

イベント出演 

2002年

  • SUMMER SONIC 2002 《8月14-18日・3ヶ所3公演》
  • DEVILOCK NIGHT'02 《12月15日・1ヶ所1公演》

2006年

  • INCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL 《7月29日・1ヶ所1公演》

2009年

  • AnimeNEXT 《6月12日・1ヶ所1公演》

関連項目 

KENが所属
サポート・ギターのPABLOが所属
サポート・ギターのERICが所属、ドラムを担当

外部リンク


偽物

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/02 12:53 UTC 版)

(FAKE から転送)

偽物・贋物(にせもの)は、本物とは異なるもの。以下の記事を参照。





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