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F album

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/04/07 15:39 UTC 版)

F album
KinKi Kidsスタジオ・アルバム
リリース 2002年12月26日
ジャンル J-POP
時間 59分47秒
レーベル ジャニーズ・エンタテイメント
プロデュース KinKi Kids
チャート最高順位
ゴールド等認定
KinKi Kids 年表
E album
2001年
F album
2002年
G album -24/7-
2003年

F album』(エフ・アルバム)は、KinKi Kidsの6枚目のアルバム2002年12月26日発売。発売元はジャニーズ・エンタテイメント

解説

およそ1年5ヶ月ぶりにもなる6枚目のオリジナルアルバム。

本作はデビューから続いていたオリコン週間アルバムチャートでの連続1位獲得記録が途切れた作品である。現時点でもKinKi Kidsの作品として唯一オリコンチャートで1位になっていない作品である。

2人のソロ曲は従来通り1曲ずつだが、それぞれが製作した曲を2人で歌ったものが収録された。これは初めての試みである。光一自作曲のソロ、剛自作曲のソロ、そしてそれぞれの自作曲を2人で歌ったもの、そしてそれぞれが作詞・作曲を共作した「愛のかたまり」である。この楽曲はシングル「Hey! みんな元気かい?」c/wに収録されていたものの別テイクであり、曲自体は新曲ではない。

シングルでは「Hey! みんな元気かい?」から行われていた初回盤・通常盤の発売が、アルバムとしては初めて行われた。初回盤と通常盤はジャケット違い。収録曲の相違はない。

収録曲

※シングル曲の解説は各シングルのページを参照のこと。

  1. ルーレットタウンの夏
    (作詞:谷中敦 作曲・編曲:清水昭男)
    歌詞の内容はタイトル通り、メリーゴーランドにストーリー性を付けたもの。
  2. solitude 〜真実のサヨナラ〜 (New Edit)
    (作詞・作曲:K.Dino 編曲:ha-j)
    15thシングル。これまでの作品同様、シングルとは別バージョンになっている。これまでのアルバムバージョンの曲は細かなアレンジのみだったが、本作はフェードアウトだった部分を録り直しで演奏が終了する形に変更している。光一の曲を2人で歌ったパターン。
  3. ライバル
    (作詞・作曲・編曲:オオヤギヒロオ)
  4. 冬のペンギン
    (作詞・作曲:樋口了一 編曲:林部直樹)
    1番を剛、2番を光一、最後は2人で歌っている。このパート分けは次作『G album -24/7-』の「世界中のみんなで・・・」でも行われている。
  5. WINTER KILL
    (作詞・作曲:堂本剛 編曲:林部直樹 / 石塚知生)
    剛ソロ曲。
  6. ハルカナウタ
    (作詞:伊勢華子 作曲:谷中たかし 編曲:吉岡たく)
    エレクトリックギターを基調としている。
  7. ひらひら
    (作詞・作曲:堂本剛 編曲:ha-j & 吉岡たく)
    ブラスが基調になっている。こちらは剛の曲を2人で歌ったものになっている。
  8. 月夜ノ物語
    (作詞・作曲:堂本光一 編曲:ha-j & 吉岡たく)
    光一ソロ曲。光一の出演している舞台「SHOCK」でも歌われた。
  9. 愛のかたまり (Acoustic Version)
    (作詞:堂本剛 作曲:堂本光一 編曲:白井良明)
    13thシングル「Hey! みんな元気かい?」c/wであるが、タイトルにアコースティックバージョンとあるように、単なるアレンジではなく完全なる別テイクによるバージョンである。2人のボーカルテイクはもちろんのこと、テンポや間奏までもアレンジされ、アコースティックな雰囲気が色濃く出ている。作詞を剛、作曲を光一が担当した。製作者の2人も演奏に参加している。
  10. Hey! みんな元気かい?
    (作詞・作曲:YO-KING 編曲:F.L.P.)
    13thシングル。
  11. テノヒラ
    (作詞:浅田信一 作曲:オオヤギヒロオ 編曲:CHOKKAKU)
  12. カナシミ ブルー (New Mix)
    (作詞・作曲:堂島孝平 編曲:CHOKKAKU)
    14thシングル。本作ではアルバムバージョンとして収録されている。


出版者 2:日本テレビ音楽株式会社、10:日音&ジャニーズ出版、その他全曲:ジャニーズ出版



f (福山雅治のアルバム)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/12/11 14:19 UTC 版)

(F album から転送)

f
福山雅治スタジオ・アルバム
リリース 2001年4月25日
ジャンル J-POP
レーベル ユニバーサルミュージック
チャート最高順位
  • 週間最高順位2位(オリコン
  • 2001年度年間順位25位(オリコン)
  • 登場回数16回(オリコン)
ゴールド等認定
福山雅治 年表
MAGNUM CLASSICS〜Kissin'in the holy night Fukuyama Masaharu with Royal Philharmonic Orchestra
2000年
f
2001年
Fukuyama masaharu acoustic live best selection "Live Fukuyamania
(2001年)

f』(エフ)は、福山雅治2001年4月25日にリリースした8枚目のオリジナルアルバムである。

解説

  • ユニバーサルミュージック移籍第1弾。
  • オリジナルアルバムとしては、7thアルバム『SING A SONG』以来約2年10ヶ月ぶりとなる作品。
  • 日本レコード協会からはミリオンセラーの認定を受けている。
  • 初回限定版はLP盤を思わせる特大パッケージとなっている。
この節は執筆の途中です この節は執筆中です。加筆、訂正して下さる協力者を求めています

収録曲

  1. 友よ
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:小原礼
    2000年になって最初に作られた曲で、制作当初から次に発表するアルバムの一曲目にしようと決めていたという。ギター、ベース、パーカッションなどは一発録りで録られている。
  2. HEAVEN
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:佐橋佳幸
    14thシングル「HEAVEN/Squall」の1曲目。フジテレビドラマOUT〜妻たちの犯罪〜」主題歌。最初はアルバムに入れる予定ではなかったが、入れてみると案外溶け込んでいたので収録された。
  3. Venus
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:重実徹)
    鈴木建吾に提供した楽曲のセルフカバー。
  4. 蜜柑色の夏休み
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:佐橋佳幸)
    これまでの楽曲の歌詞で中学生以前のことを書いたものがなかったので、小学校2~3年生の頃のことを書こうと考え、作られた楽曲。福山のおばあちゃんのことが描かれているので、おばあちゃん本人に聴かせるのが恥ずかしいという。
    ベストアルバムTHE BEST BANG!!』にも収録されている。
  5. 桜坂
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:富田素弘)
    15thシングル。TBS系「ウンナンのホントコ!未来日記V”」テーマソング。
  6. Escape
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:佐橋佳幸)
    アルバムの締め切りギリギリに詞を書いたという、そのいっぱいいっぱいの状況が歌詞に反映されている。ギターソロは福山自身によるもの。
  7. HEY!(New Century Mix)
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:佐橋佳幸)
    16thシングル。テレビ朝日系「シドニーオリンピック」テーマソング。アルバム収録に際して、ドライな印象にするためにミックスしなおしている。
  8. Gang
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:富田素弘)
    17thシングル。WOWOW スプリングキャンペーンソング。
  9. dogi-magi
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:佐橋佳幸)
    ライブ映えする曲を目指して作られた。歌詞は“現代の男女関係のどぎまぎ感”をテーマに、ついつい女性に謝ってしまう男性の心情がコミカルに描かれている。以前、楽曲(「Squall」)を提供した松本英子とデュエットしている。以前出演していたドラマ「パーフェクトラブ!」の挿入曲「Cutting the wave」に歌詞をつけたものでインストの方はドラマのサウンドトラックとして発売している。
  10. Blues
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:PONTA BOX)
    村上“ポンタ”秀一のドラムとの一発録り。そのため、音楽的にはテンポが走っていたり、遅れていたりするが“音楽している”ので、このテイクが採用されている。
  11. Carnival
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:井上鑑
    ボブ・ディランへのオマージュ的楽曲。
  12. 家路
    (作詞・作曲:福山雅治 / 編曲:佐橋佳幸)
    16thシングル「HEY!」のカップリング曲。テレビ朝日系「シドニーオリンピック」挿入歌。福山曰く「どうしてもアルバムに入れたかった」とのこと。
  13. 春夏秋冬
    (作詞・作曲:泉谷しげる / 編曲:吉川忠英 / ストリングスアレンジ:井上鑑
    15thシングル「桜坂」初回盤のカップリング曲。リクエストが多かったため収録されている。泉谷しげるの1972年の同名楽曲のカバー。






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