Endrinとは?

Weblio 辞書 > 学問 > 化学物質辞書 > Endrinの意味・解説 

エンドリン [0] 【endrin】

有機塩素系殺虫剤の一。白色結晶化学式 C12H8Cl6O 先進国では禁止されている。

エンドリン

分子式C12H8Cl6O
その他の名称:エンドリン、ネンドリン、メンドリン、ヘキサドリン、化合物269、Endrin、Mendrin、Nendrin、Hexadrin、Compound 269、(1aα,2β,2aβ,6aβ,7β,7aα)-3α,4,5,6α,9,9-Hexachloro-1a,2,2a,3,6,6a,7,7a,-octahydro-2,7:3,6-dimethanonaphth[2,3-b]oxireneExperimental insecticide 269、SD-3419、EN-57、Endrex、実験的殺虫剤269、エンドレックス、Endricol、NCI-C-00157、RCRA waste number P-051、ENT-17251、Oktanex、(1aα,2β,2aβ,6aβ,7β,7aα)-3α,4,5,6α,9,9-Hexachloro-1a,2,2a,3,6,6a,7,7a-octahydro-2,7:3,6-dimethanonaphth[2,3-b]oxirene
体系名:(1aα,2β,2aβ,6aβ,7β,7aα)-3α,4,5,6α,9,9-ヘキサクロロ-1a,2,2a,3,6,6a,7,7a-オクタヒドロ-2,7:3,6-ジメタノナフト[2,3-b]オキシレン


エンドリン

農薬Endrin
和名orISO名[商品名]エンドリン
分子式C12H8OCl6
用途殺虫剤残留型)
LD50(ラット)/g kg-10.003~0.017(特定化学物質)
LD50(マウス)/g kg-1
劇毒区分毒物
ランク
有機480
無機132
農薬登録(1996年時点)日本で登録され現在失効殺虫剤1975,殺鼠剤1973)/承認ISO
その他国内では使用されていない
分子データ
» 「動く分子事典」の分子モデル表示の特性について、「生活環境化学の部屋」より補足説明をいただいております。

エンドリン

(Endrin から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/10/31 03:06 UTC 版)

エンドリン: endrin)は、化学式C12H8Cl6Oで表される有機塩素化合物ディルドリンとは立体異性体の関係にある。




「エンドリン」の続きの解説一覧




英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「Endrin」の関連用語

Endrinのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

Touch Pro

仙骨

1000形

XL883N

BMW Z4 M ロードスター

湿地

エアバス・インダストリー式A300B4-622R型

セメント・ボンド検層





Endrinのページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
独立行政法人科学技術振興機構独立行政法人科学技術振興機構
All Rights Reserved, Copyright © Japan Science and Technology Agency
生活環境化学の部屋生活環境化学の部屋
Copyright © 2017 Home Page for Learning Environmental Chemistry, All rights reserved.
Jmol is a free, open-source software licensed under the GNU Lesser General Public License
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアのエンドリン (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS