三省堂 大辞林 |
イーエスアール 5 [ ESR ]
ESR 1 [electron spin resonance]
ESR 2 [erythrocyte sedimentation rate]
電気化学用語集 |
血液用語辞典 |
血沈(赤血球沈降速度) ( erythrocyte sedimentation rate(ESR) )
少量の凝固防止剤を混ぜた血液を細いガラスの管に吸い上げて、これを垂直に立て時間が経つにつれて血球が沈降するためにできる上澄みの高さを測る検査法のこと。赤沈(せきちん)とも言います。炎症や組織の崩壊などの病変のあるとき早く進むため、病変の存在を知るスクリーニングとしてよく用いられます。たとえば、結核や肺炎などの感染症、心筋梗塞、白血病、紫斑病、ネフローゼ、膠原病、その他アレルギー性疾患やDICのような異常病態まで、この検査によって疑われる病気は数多くあります。
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esr
【仮名】esr
【原文】ESR
赤血球沈降速度。採取した血液中の赤血球が試験管の底に沈殿する際に1時間当たりに移動する距離のこと。この沈降速度は炎症、感染、がん、リウマチ性疾患、血液および骨髄の疾患などによって上昇する。「erythrocyte sedimentation rate(赤血球沈降速度)」、「sedimentation rate(血沈)」とも呼ばれる。
【原文】ESR
赤血球沈降速度。採取した血液中の赤血球が試験管の底に沈殿する際に1時間当たりに移動する距離のこと。この沈降速度は炎症、感染、がん、リウマチ性疾患、血液および骨髄の疾患などによって上昇する。「erythrocyte sedimentation rate(赤血球沈降速度)」、「sedimentation rate(血沈)」とも呼ばれる。
ウィキペディア |
ESR
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/03/28 14:42 UTC 版)
ESR
- 赤血球沈降速度 - Erythrocyte Sedimentation Rate
- 電子スピン共鳴 - Electron Spin Resonance
- エリック・レイモンド - Eric Steven Raymondの愛称
- 等価直列抵抗 - Equivalent Series Resistance
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