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三省堂 大辞林

三省堂三省堂

エミュー 1 [emu]

ダチョウ目エミュー科頭高1.5メートル内外ダチョウより首が太くて短く、足も短い。三指の強力な脚でよく走る。木の実昆虫などを食べる。砂地に卵を産み、雄が抱く。オーストラリア北・西中部分布

EMU 1 [Economic and Monetary Union]


EMU, emu 2 [electromagnetic unit]



国際関係用語

出典:財務省ホームページ

EMU

読み方エミュ
英文正式名Economic and Monetary Union
日本名(略称):経済通貨統合

EU加盟国間での正式通貨ユーロ統合することで達成された。EMU参加のためには4つの経済収斂基準為替レート安定インフレ率金利財政)を満たさなければならない。現在の参加国は12カ国。

※この記事は「財務省」ホームページ内の「国際関係略語集」の2008年10月現在の情報を転載しております。


商品先物取引用語集

日本ユニコム日本ユニコム

生物学用語辞典

JabionJabion

皮革の種類

全日本爬虫類皮革産業協同組合全日本爬虫類皮革産業協同組合

エミュー(一般和名); エミュー

商業名:Emu
学名Dromaius novaehollandiae

エミューの皮は、ダチョウオーストリッチ)に比べサイズで、羽根を抜いた後の、軸痕の突起少な平らな表情です。
肉は、食用及びペットフード原料利用されます。
オーストラリア平野部砂漠地帯生息していますが、国の開発事業によって野生の種は急速に減少しました。
現在、西オーストラリアパース南オーストラリアアデレード周辺に飼育場があります



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

EMU

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/26 11:04 UTC 版)

EMU


E.M.U

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/04 14:23 UTC 版)

E.M.U
基本情報
出身地 日本の旗 日本
ジャンル アニソン
活動期間 1995年 - 2000年
事務所  
メンバー
緑川光
林延年
置鮎龍太郎
石川英郎
阪口大助

E.M.U(えむ)は、緑川光神奈延年(当時は「林延年」)・置鮎龍太郎石川英郎阪口大助の5人による声優ユニット

目次

概要

「Entertainment Music Unit」の略で、有栖川ケイ原作による少女漫画卒業M」の声優で構成するボーカルグループ。キャラクターソングとしてリリースした作品は『卒業M(M)』名義とされる。1995年に結成され、CDリリースの他、ライブ、イベント、ラジオのパーソナリティなどメディアミックス展開し、2000年の作品終了と同時に解散した。

「卒業M」のキャラクター5人がバンドを組むという初期設定があったため、1stライブでは各キャラクターが担当する楽器で演奏している。担当楽器は緑川がベース、置鮎・神奈がギター、石川がドラム、阪口がキーボード。なお、バンド内ではキャラクターと同様に置鮎が名目上リーダーとなっていたが、実際はバンド経験のある神奈がリードしていたようだ。しかしライブでのパフォーマンスは全てアテ振りで、実際に演奏はしていなかった事を後に明かしている。

初期のライブでは5人がアイドルのように振りつきで歌を披露していた。ダンスのレッスン後、メンバー達はファミレスでレッスン中に撮影した自分たちのダンスを見て、互いにアドバイスをしていたという。ちなみに、ダンスはジャニーズの指導も担当した人物による本格的なものだった[1]。しかし、メンバーのレベルに合わせるため、振り付けが徐々に簡単になっていったと後にメンバーによって語られている。

メンバー全員の所属事務所が青二プロダクションということもあってか、メンバー同士の仲は良く、特に最年少の阪口はマスコット(おもちゃ?)としてメンバーに可愛がられた。また、グループ内では緑川が「ボケ大王」と呼ばれるほどボケキャラとして活躍。グループ内の内輪ネタを数多く生み出した張本人でもある事等が、当時のラジオ番組や多数のインタビュー記事からも伺える。

解散後も緑川・神奈(林)は「零・不死鳥」、置鮎・石川は他の仲のいい声優と「Tea-Cups」というユニットを組んだり、個人のイベントにゲストとして招かれたりしているようである。

2008年9月21日神奈延年単独ライブツアー『NOBUTOSHI CANNA Live 2008 ~イケてる☆のぶキック!!~』東京公演にて、シークレットゲストとしてメンバー全員が登場した。解散後、5人全員が揃ってファンの前に立ったのはこれが初となった。

シングル

  • 『僕たちの方程式(こたえ)~rule~』
  • 『Mountain』
  • 『PhantoM』
  • 『オレ達の卒業』(『夢の続きを探して』と両A面)

M名義

  • 『ハートは高気圧』
  • 『夢の続きを探して』(『オレ達の卒業』と両A面)
  • 卒業Mキャラクターズスペシャル
    • 『ラストダンス』
    • 『もっと遠くまで』(新井透吾)
    • 『Brilleant Future』(高城紫門)
    • 『Hey-Hey Bomb-Bomb』(中本翔)
    • 『損して得取れ』(加藤勇祐)
    • 『裸足のRainy Day』(志村未希麿)

アルバム

  • 『Girl』
  • 『=(イコール)』
  • 『Smile a Go Go!』
  • 『Equal Live Tour』
  • 『E.M.U THE REMIX』
  • 『E.M.U THE BEST』
  • 『オレ達の卒業』
  • 『E.M.U MEMORIAL BOX』

M名義

  • 『Love Song Collection』
  • 『Song Collection』

映像

  • 『First Live』
  • 『Equal Live Tour』
  • 『Tour Making Special』
  • 『Another Side of E.M.U』
  • 『オレ達の卒業式』
  • 『Thank You』

その他

  • E.M.U MEMORIAL COLLECTION PHOTO&ESSAY BOOK
  • E.M.U SONG BOOK(楽譜集)

脚注

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e.mu

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/01 19:07 UTC 版)

e.mu(エミュー)は日本のヴィジュアル系ロックバンド。

目次

概要

1997年9月結成[1]

2000年4月にユニバーサルミュージックよりメジャーデビュー。『快感・フレーズ』14巻より「e.mu」(大介、ミズキ、ユック、タカヒロ)として描かれる[2]。『快感・フレーズ』から派生しデビューしたΛuciferとは反対に、実在のバンド及びバンドメンバーが『快感・フレーズ』の登場人物となった。

6枚のシングルと1枚のアルバムを発表し2003年7月18日解散。

メンバー

  • MIZUKI(ボーカル)
    解散後、Needless-Lyricsへ加入[3]
  • DAISUKE(ギター)
    解散後、ACIDを経てNeedless-Lyricsを結成[3]
  • YYUKKU(ベース)
  • TAKAHIRO(ドラム)

ディスコグラフィー

シングル

  1. love around(2000年04月19日/UNLIMITED RECORDS/MASH-U RECORDING)オリコン14位、登場回数5回
    1. love around[4:10](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
      TX系アニメ「KAIKANフレーズ」エンディングテーマ
    2. Don't Clue[3:16](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
    3. love around (voiceless version)[4:10]
  2. Summer Day's Drive(2000年05月31日/UNLIMITED RECORDS)オリコン26位
    1. Summer Day's Drive[4:00](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
    2. STAY[3:19](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
    3. Summer Day's Drive (voiceless version)[4:07]
  3. Faith(2000年11月29日/UNLIMITED RECORDS)オリコン45位
    1. Faith
    2. Newly…
    3. Faith (voiceless version)
  4. Will/Didn't Say(2002年07月03日/ユニヴァーサルIMS)
    1. Will
    2. Didn't Say
  5. another way(2002年10月30日/ユニヴァーサルIMS)
    1. another way
    2. 愛のかたち
  6. 桜/REAL(2003年03月26日/インディーズ)
    1. 桜[4:49]
    2. REAL[4:32]
    3. 桜 (voiceless version)[4:50]
    4. REAL (voiceless version)[4:27]

アルバム

  1. FORCE of FIFTH(2000年06月28日/UNLIMITED RECORDS)オリコン34位
    • PATAプロデュース
    1. Lehrer[0:40](作曲・編曲:e.mu)
    2. revive[3:49](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
    3. Message[4:12](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
    4. Summer Day's Drive[4:09](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
    5. Bad Habit[4:13](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
    6. Yours[4:06](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
    7. 記憶[5:16](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
    8. love around[4:09](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
    9. Get My Soul![3:40](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
    10. HEART[4:23](作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)
    11. 雑草(作詞:MIZUKI/作曲:DAISUKE/編曲:e.mu)

脚注

外部リンク


エミュー

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/24 10:13 UTC 版)

(EMU から転送)

エミュー
Emoe.jpg
エミュー
分類
: 動物界 Animalia
: 脊索動物門 Chordata
亜門 : 脊椎動物亜門 Vertebrata
: 鳥綱 Aves
: ダチョウ目 Struthioniformes
: ヒクイドリ科 Casuariidae
: Dromaius
: エミュー D. novaehollandiae
学名
Dromaius novaehollandiae
Latham, 1790
和名
エミュー
英名
Emu

エミュー(鴯鶓、学名:Dromaius novaehollandiae)は、平胸類(ダチョウ目)の一種。

オーストラリア全域の草原や砂地などの拓けた土地に分布している。周辺海域の島嶼部にも同種ないし近縁種が生息していたが、現生種の1種のみを除いて絶滅したとみられている。

オーストラリアの国鳥にもなっている。

目次

形態

体高は約1.6m~2.0m程度、体重は40kg~60kg程度。鳥類の中ではダチョウに次いで高いが、体重はヒクイドリに及ばない。見た目はダチョウに似るが、ややがっしりした体躯で、首から頭部に掛けても比較的長い羽毛が生えている。また、足の指は3本あり、先に丈夫な爪を備えている。幼鳥の羽毛には縞模様があるが、成長すると縞が消える。成鳥はオス、メスいずれも同様に全身の羽毛が灰褐色になるが、所々に色が剥げたり濃くなったりしている箇所があり、泥で汚れているかのように見える。エミューの羽は、鳥類では唯一2本が1対である特徴を持っている。

性格は人間に対しては温厚であるが、雷・金属音・子供の甲高い声などに反応し走り回ることがある。犬などの動物に対しては警戒心が強く、場合によっては蹴りで相手を攻撃する。蹴りは、前方90度の範囲程度であれば容易に繰り出す。また、繁殖時期なると多少警戒心が強くなる。性別でみると、オスの方が比較的おとなしい。

鳴き声はオスとメスで違い、オスは「ヴゥー」と低い鳴き声を出し、メスは「ボン……ボボン」とドラムのような鳴き声を出す。メスの鳴き声は繁殖時期が近づく頃がもっとも盛んになる。 

は体格に比してきわめて小さく、深い羽毛に埋もれているために外からはほとんど視認できない。ダチョウ、ヒクイドリ、レアなどと比べると、最も退化した形であり、長さは約20cm。先端には1本の爪が付いている。

はアボカドのような深緑色で、長さは10cm程度、重さは約550gから600g。産卵期は日照時間の短くなる11月から4月の期間(南半球では、5月から10月あたり)で、3日から5日の間隔で一度に1個ずつ産卵する。産卵数は、期間中に10~30個程度であるが、稀に40個以上産卵する個体もある。抱卵は10個程度の産卵後にオスが約2ヶ月間飲まず食わずで行う。孵化後2~3ヶ月間はオスが雛を外敵などから守るが、飼育下ではメスも参加することもある。

生態

食性は雑食性で、主に昆虫果実種子、下草などを餌にする。砂漠化しつつあるような土地でも生息可能で、繁殖力も強く基本的には丈夫な鳥であるが、この食性により、農地を荒らす害鳥として駆除の対象となったため、ダチョウ目の他の種と同様、頭数が激減している。

飼育

丈夫で飼いやすいためか飼育している動物園は多く、人に慣れやすく危険性も低いことから、入園者が直接触れられるようにしているところもある。

また、国内では1996年より、北海道下川町一の橋地区に個人により導入され、国内初の畜産を軸とした飼育が始まった。北海道下川地域には、同氏により1995年に試験的飼育が展開され、アメリカ・モンタナ州より生後6ヶ月のオス・メスのペアーが導入された。そのエミューペアーは現在13歳8ヶ月(2009年1月現在)であるが、繁殖を続けている。 1998年より国内での人工孵化および自然孵化に成功し、それ以降は純国産エミューの出荷も開始している。 近年では国内で広く飼育されている。

肉は美味しい赤肉で、皮下脂肪は動物油の中でも抜群に優れており、原産国オーストラリアの先住民アボリジニブッシュ・タッカーとして長く愛用し続けている。

Sibley分類体系上の位置

シブリー・アールキスト鳥類分類

Clements鳥類分類

Clements鳥類分類






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