三省堂 大辞林 |
イー 1 [ E ・ e ]
(2) (ア)東(east)を表す記号( E )。(イ)東経(east longitude)を表す記号( E )。
(3)〔音〕 ホの音。
(4)自然対数の底(てい)を表す記号(e)。値は 2.718281…。
(5)電子(electron)を表す記号( e )。
E
磁石やコンパスで,東を表す記号。→W
(2) [east longitude]
東経を表す記号。
(3)アメリカ・イギリス・ドイツ(エー)の音名の一。ハ調長音階の第3音「ミ」,日本音名の「ホ」。
e
生物学用語辞典 |
グルタミン酸
タンパク質を構成するアミノ酸で、アスパラギン酸と同じく残基部分にカルボキシル基を持つ酸性アミノ酸。略号はGlu, E
ウィキペディア |
E!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/19 20:53 UTC 版)
E!(エンターテイメント・テレビジョン)は、アメリカ合衆国のエンターテイメント専門のテレビ局。
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概要
1987年7月31日にMovietimeとして開局。1990年には現在の名称になる。番組の編成は映画の予告編や、ハリウッドの最新ニュースが中心である。また、日本のムービープラスではアカデミー賞関連番組(授賞式直前ライブ、オスカーナイト(授賞式直後ライブ))を放送されている。2006年にはウォルト・ディズニー・カンパニーが保有するE!の株39.5%をコムキャストに売却。E!はコムキャストの完全子会社となった。
主な番組
- True Hollywood Story
- Chelsea Lately
過去
- シンプル・ライフ(2006-2007)
外部リンク
E
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/08 15:28 UTC 版)
| E e E e | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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Eは、ラテン文字(アルファベット)の5番目の文字。小文字は e 。ギリシャ文字のΕ(エプシロン)に由来し、キリル文字のЕに相当する。
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字形
大文字と小文字で異なる。
- 大文字は、縦線の上端、下端、中央から、右に垂直に線が付き出した形である。筆記体では
のように上半分と下半分をそれぞれ円弧を書きながらで一筆で書く(中線は折り返して2度書く)。フラクトゥールでは
のようである。 - 小文字は大文字を丸め(Є)、上と中の線を右で接続した形と言えるかもしれない。不完全な円と、それを横切る直線であり、円は直線との右の交点の下が少し欠ける。直線は右上がりに書かれることもある。また筆記体では円とひと続きの曲線で書かれる。フラクトゥールでは
。
呼称
音素
この文字が表す音素は、/e/(非円唇前舌狭半母音)または/ɛ/(非円唇前舌広半母音)、ないしその類似音である。
- しばしば曖昧母音化する。
- フランス語では/e/等と曖昧母音とでアクサンなどを使い、綴りの書き分けを行う。アクサンなしの e が語末に来たときは、綴字上は音節を成すが、e 自体は(詩などでない限り)決して発音されない。たとえば "illustre" は綴字上は "il-lus-tre" と三個に分綴されるが、音節は "il-lustre" /i-lystr/のように二音節である。
- インドネシア語でも辞書では/e/をé、曖昧母音をeと書く。
- 英語やフランス語では語尾のeは他に母音があれば無音になる。
- 英語では大母音推移により、多く短音は/e/, 長音は/iː/, 弱化した場合は/ɪ/(IPA) = /I/(X-SAMPA)となる。母音字 + 子音字 + e のつづりで子音字が一つ、または二つの子音のとき、前者の母音を文字名称(長音)で読み、e は読まない。
- オランダ語ではアクセントが無いと曖昧母音になる。
- ハンガリー語では/ε/=/E/(X-SAMPA)
- フランス語では en または em に他の子音が続くとき、または語末でやや円唇化した/ɑ̃/(非円唇後舌広鼻母音)になる。
- 北京語や朝鮮語の音素/e/は後舌化している。
- 日本語のローマ字表記ではエ段の母音に用いる。
- 朝鮮語のローマ字表記では母音ㅔを示す。文化観光部2000年式ではoやuの前に置いて類似の別音を示すのにも用いられる。
Eの意味
学術的な記号・単位
- 数学では自然対数の底を小文字の e で表す。 e = 2.7182818...
- 数学では単位ベクトル(通例小文字)や基底、単位行列(大文字)を示す文字として、また離心率(eccentricity、通例小文字)や期待値(Expectation、通例大文字)を表す文字として用いる。
- 自然科学ではエネルギーを示す文字として用いる。E = mc2のE。(Energy、通例大文字)
- 自然科学ではe-で電子を表す(英語名 electron、小文字)。また電気素量の値も表す(e=1.60217733×10-19 C)。
- 物理学で電場(電界)を示す文字として用いる。例:E = V/d。また電圧を示す文字として用いることもある。 E = IR(単位:V)(オームの法則)
- SI接頭辞 エクサ (1018)(大文字)
- €は通貨単位の「ユーロ」(Euro)の記号。
- トランジスタの端子の一つ。エミッタ (Emitter)
- 接地(アース、Earth)
- 医学ではエストロゲンの略。
- 化学では、
- 求電子剤 (Electrophile) の略。
- シス-トランス異性体で、トランス体を表す記号(entgegen)。
- 十六進数と二十進数において、十四(十進数の14)を一桁(一文字)で表すために用いられる。0x0E = 0d14
- 洋楽で用いられる音名の一つ(英米式、ドイツ式)。イタリア式では「mi」、日本式では「ホ」に相当。→ホ (音名)
- 音階の3番目の音であることから、音楽関係者の間で3を表す隠語として使われる。例:E(エー)万=3万(円)
- E (計算複雑性理論) - 計算複雑性理論における複雑性クラスの1つ。
- (主にコンピューター上で)指数表記を略記するときに使われる(Exponent、Eの大小は状況による)。例:1.23×104を1.23E4のように表記。
- ケッペンの気候区分の寒帯を表すE。
- 標準数のE系列。(E12、E24など。「E」の由来については不詳)標準数#JIS C 5063の標準数列を参照。
その他の記号
- インターネットに関するものに付けられる。(electronic の略。例:eメール=電子メール、eラーニング、eコマース、eジャパンなど)
- また、IT関連企業にもたまに付けられる場合がある。(例:e-bank(eバンク、イーバンク銀行(現在は楽天銀行)。eは同社の略号でもある)など)
- 方位の東を表す。(East)
- 国鉄(JR)等の機関車で、動軸が5軸の形式に付される記号。DE10など。
- 国鉄(JR)等で電気機関車の形式に付される記号。EF65など。
- 東京都交通局(都営地下鉄)のE5000形に付番されている記号。
- 靴の幅の広さをあらわす。Eが多いほど内側の空間が広くなる。
- 日本のプロ野球球団東北楽天ゴールデンイーグルス (Eagles) の略号。
- 日本の鉄道における駅ナンバリング制度では、東京では都営地下鉄大江戸線(OEdo、Oでは「0(ゼロ)」と紛らわしい為)、名古屋では名古屋市営地下鉄名港線(MEiko、Mは名城線があるため)を表す。
- 欧州の自動車のカテゴリー、全長を基準に設定されている記号。Eセグメント。
- 自動車・航空機・船舶等の燃料計で燃料が空であることを表す、Emptyの略。
- アメリカのレーティング審査組織Entertainment Software Rating Boardによる6歳以上対象の表示("Everyone"の略で、実質的に全年齢対象として扱われる)。
- 昭和53年排ガス規制に適合した乗車定員10以下の乗用車を意味する記号。車両型式の前に付与。(例:E-GX81)
- 嘗て存在したアメリカの巨大エネルギー企業・エンロン(Enron)の略号。
- au by KDDIの法人向けCDMA 1X WIN端末は型番が「E」で始まる。
- フランス語では語尾につけることで女性形となる。またこのEを付けるために調整して変化する場合もある。例としてフィアンセは男は「fiancé」、女は「fiancée」。男性名ジャンは「Jean」、女性名ジャンヌは「Jeanne」となる。
- 接地極付コンセント。構内電気設備配線用図記号(JIS C 0303:2000)で用いられる。
- NHK教育テレビジョン(Eテレ)。
その他
- カローラ/スプリンター及びその派生・後継車種(レビン/トレノ、セレス/マリノ、FX、カリブ、ヴォルツ、アレックス、Will VS、オーリス、ブレイドなど)を意味する車両識別記号。(例:TE27、AE86、NZE121)
- トヨタ・E型エンジン、またはそれを搭載していることを表す。(例:EP82)
- エンジン形式のハイフンより後ろに付いた場合、燃料噴射装置(EFIまたはD-4。"E"のみの場合はEFI,"SE"の場合はD-4)であることを意味する。(例:4A-GE,3S-FSE)
- スコットランドの河川 → イー川(River E)
- 日本のガールズバンド、ZONEのベストアルバム。→E ~Complete A side Singles~
- 日本の歌手、奥田民生のアルバム。→E (奥田民生のアルバム)
符号位置
| 大文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 小文字 | Unicode | JIS X 0213 | 文字参照 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| E | U+0045 | 1-3-37 | E E |
e | U+0065 | 1-3-69 | e e |
|
| E | U+FF25 | 1-3-37 | E E |
e | U+FF45 | 1-3-69 | e e |
全角 |
関連項目
- Æ æ - 合字
- Œ œ - 合字
- È è - グレイヴ・アクセント
- É é - アキュート・アクセント
- Ê ê - サーカムフレックス
- Ë ë - トレマ
- Ē ē - マクロン
- Ė ė - ドット符号
- Ę ę - オゴネク
- Ě ě - ブレーヴェ
- Ə ə - 曖昧母音
|
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E.
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/15 12:04 UTC 版)
有限会社イー(E.)は、アートディレクターの蝦名龍郎によって1986年に設立された広告制作プロダクション。 主な業務は、広告をはじめとする印刷物の、デザイン企画・製作・アートディレクション。
会社所在地
所属スタッフ
アートディレクター
- 蝦名龍郎
- 新田倫子
- 坂本尚美
- 松本健一
- 岩崎悦子
- 川島康太郎
デザイナー
- 久住奈穂子
- 増山慶彦
- 樋笠彰子
コピーライター
- 吉川由佳子
プロデューサー
- 鈴木桜子
デスク
- 中村悦美
外部リンク
エンタテインメントプラス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/05 05:42 UTC 版)
(E! から転送)
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 市場情報 | 非上場
|
| 略称 | イープラス |
| 本社所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎1-11-1 |
| 設立 | 1999年7月30日 |
| 業種 | サービス業 |
| 事業内容 | コンサート等のチケット販売、コンピュータソフトウェア企画開発、情報提供サービス |
| 代表者 | 代表取締役社長 橋本行秀 |
| 資本金 | 4億9000万円 |
| 決算期 | 3月31日 |
| 主要株主 | 株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント 50% 株式会社クレディセゾン 37.6% 株式会社ファミリーマート 8.2% 株式会社パルコ 4.2% |
| 外部リンク | http://eplus.jp/ |
株式会社エンタテインメントプラス(Entertainment Plus Inc.)は、通信販売特化型のプレイガイド「e+(イープラス)」の運営会社である。ゲートシティ大崎に本社オフィスが所在する。
目次 |
概要
1999年7月30日設立。当時のセゾングループが50%(現在はクレディセゾン37.6%、ファミリーマート8.2%、パルコ4.2%)、ソニーとその関連企業(現在はソニーグループの持分すべてをソニー・ミュージックエンタテインメントが保有)が50%出資して運営している。
元々セゾングループはグループの出版業、SSコミュニケーションズが「チケットセゾン」として、西武鉄道、西武百貨店、西友、ファミリーマートなどの西武・セゾン関連の店舗を中心にプレイガイド事業を展開したが、グループの経営体質改善の一環として、1999年9月に店舗窓口形式によるプレイガイド事業を廃止し、2000年からエンタテイメントプラスがパソコン・iモードなどのインターネットサイトとプッシュホンによる自動応答電話を用いたチケット販売に特化するようになった。
角川グループが株主であったのは、チケットセゾンを運営していたSSコミュニケーションズ(後の角川・エス・エス・コミュニケーションズ、現在は角川マーケティングと合併し消滅)の株式譲渡を受けたためである(現在は株主ではない)。
2009年6月、株式会社ファミリーマートおよび株式会社ファミマ・ドット・コムと業務提携し、マルチメディア端末「Famiポート」での販売開始。これにより実質上チケットセゾン時代以来のファミリーマートでのプレイガイド展開を再開したこととなる。
チケット購入
チケットを購入するに当たっては、事前にホームページから無料の会員登録が必要である。
注文したチケットは、最近までクレジットカードなどで決済し、宅配便で自宅へ配送する事しか出来ず、一件あたり送料手数料600円(税込み)が発生する(当日会場引き替えを除く)コストがネックとなっている。しかし、チケットぴあとの契約を解除したセブン-イレブンがe+と提携し、2006年3月より同店舗でe+サイト等で購入・予約したチケットの発券・支払が出来るようになり、送料を省いた手数料のみで済むようになった。ただし、ほとんどの場合、2枚以上の購入であれば配送のほうが割安である。
チケットセゾン無き後のファミリーマートは、ファミポートの導入と同時にチケットぴあの発券を取り扱うようになったが、前述のe+の取り扱い復活もあってか2010年5月いっぱいで取り扱い終了する。
これらによって、チケットを購入するために、プレイガイド店頭に発売待ちで並ぶ煩わしさが無くなると同時に、e+側は店舗を設けない低コスト運営のメリットが生まれた。
ただし、人気アーティストや演劇・ミュージカルのチケット販売初日は、アクセス集中でインターネットサイトや電話が繋がり難い状態が続いて、接続を待っている内に完売となったり、問い合わせは電話では行わず電子メールのみで回答まで暫く待つ必要が有ったり、e+側の掲載ミス(東京フィルハーモニー交響楽団の公演を日本フィルハーモニー交響楽団としてメールやサイト上で案内)で誤購入されたケース、主催者都合の興行中止等で手続きする場合は配達記録郵便でチケットを送付する煩わしさなど、改善を要する点はある。
特色あるサービス
e+チェック
チケットぴあ・CNプレイガイドなども導入しているが、パソコンの会員ページから好みのアーティスト・俳優・劇団などの名前や、ホール・劇場・ライブハウスなどの会場名、J-popやオーケストラ・ミュージカルや狂言などのジャンルを指定しておくと、適合した公演が見つかった場合、「e+★チェック」というアラートメールを配信するサービスで、メール本文中に詳細ページへリンクされている。
プレオーダー
「プレオーダー」という抽選先行販売制度がある。これは、チケットの一般発売日の2週間~3ヶ月程度前に、プレオーダーの申し込みを行い(興行によっては日程・席種などを第2・3希望まで申し込み可能)、当選すれば(押さえられれば)、一般発売日以降にチケットを発送もしくはセブン-イレブンで発券し受け取れるものであり、人気チケットで事前のプレオーダーと一般発売で2回購入のチャンスが得られる。プレオーダーに当選した場合は購入となり、代金・発券手数料とは別にプレオーダー手数料がチケット1枚毎に250~500円(税込み)程度発生する。
得チケ・すぐチケ
特定の興行(空席が大分有る・千秋楽が近い等の公演)で正規チケットを定価の1~5割引きのバーゲン価格で販売する「得チケ」というサービスも提供しており、これは定価による受託販売が原則であるプレイガイドとしては「価格破壊」とも言われる。2006年からは公演日10日以内の指定興行のチケット購入で、セブン-イレブン店舗(もしくはファミリーマート店舗)で発券する場合は手数料無料となる「すぐチケ」サービスも開始している。
セゾンカード会員優待
セゾンカードのWebサービス「Netアンサー」に会員登録の上ログインし、バナーをクリックすると、セゾンカード会員向けのe+サイトにリンクして、貸切公演や割引チケットを販売している事がある。この優待を受けるにはe+の決済登録をセゾンカードでのクレジット決済に指定する必要がある。
外部リンク
固有名詞の分類
E!に関連した本
- アルシャードガイア リプレイ2 美少女★女神と伝説の愛天使 (ファミ通文庫) 藤井忍、F.E.A.R. エンターブレイン
- アリアンロッド・サガ・リプレイ・ゲッタウェイ(2) 逆境☆ワンダフル F.E.A.R. 富士見書房
- アリアンロッド・リプレイ・セカンドウィンド(3) 騎士と王都と冒険者 久保田悠羅/F.E.A.R. 富士見書房
