映画情報 |
Dolls
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 2002 |
| 配給: | 松竹=オフィス北野 |
| スタッフ | |
| 監督: | 北野武 キタノタケシ |
| プロデューサー: | 森昌行 モリマサユキ |
| 吉田多喜男 ヨシダタキオ | |
| アソシエイト・プロデューサー: | 川城和実 カワシロカズミ |
| 古川一博 | |
| 石川博 イシカワヒロシ | |
| 脚本: | 北野武 キタノタケシ |
| 撮影: | 柳島克己 ヤナギジマカツミ |
| 音楽: | 久石譲 ヒサイシジョウ |
| 美術: | 磯田典宏 イソダノリヒロ |
| 編集: | 北野武 キタノタケシ |
| 太田義則 オオタヨシノリ | |
| 衣装(デザイン): | 山本耀司 ヤマモトヨウジ |
| 録音: | 堀内戦治 |
| スクリプター: | 荘原はる |
| スチール: | 渡邉俊夫 |
| 音響効果: | 柴崎憲治 シバザキケンジ |
| その他: | 小宮慎二 コミヤシンジ |
| 上埜芳被 | |
| 久保聡 クボサトシ | |
| 吉村直明 ヨシムラナオアキ | |
| 臼居直行 ウスイナオユキ | |
| 加倉井誠人 | |
| 山下秀治 | |
| 尾関龍生 | |
| 岩崎文男 イワサキフミオ | |
| 助監督: | 松川嵩史 マツカワタカシ |
| 照明: | 高屋齋 タカラヒトシ |
| 解説 |
| 文楽人形が物語る、3つの純愛を描いたドラマ。監督・脚本は「BROTHER」の北野武。撮影を「GO」の柳島克己が担当している。出演は、「化粧師 KEWAISHI」の菅野美穂、「クロエ chloe」の西島秀俊、「忘れられぬ人々」の三橋達也、「旅の途中で FARDA」の松原智恵子、「東京★ざんすっ 約束」の深田恭子、新人の武重勉ら。第59回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品、第26回日本アカデミー賞優秀撮影賞、優秀照明賞、優秀美術賞、優秀音楽賞受賞、第27回報知映画賞助演女優賞(菅野美穂)受賞、平成十四年度文化庁映画芸術振興事業作品。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 近松門左衛門の『冥土の飛脚』の出番を終えた忠兵衛と梅川の文楽人形。その視線の向こうに、3つの愛の物語が展開する。赤い紐で体と体を結んだ”つながり乞食“の佐和子と松本。かつて、松本は佐和子の愛を裏切る形で別の女性と結婚しようとしたが、そのショックで佐和子が精神のバランスを崩したことを知ると、彼女を病院から連れ出し、以来、ふたりはあてどもなく彷徨い歩き続けていた。ある日、友人たちに婚約を公表した思い出のロッジへと辿り着いたふたり。しかし、そこを追い出された彼らは、雪山で足を滑らせ崖から転落してしまう。迫り来る死期を感じ取った老境のヤクザの親分は、ふと思い立ち、とある公園へと出かける。そこは、若い頃に愛した良子と毎週土曜に逢瀬を重ねた思い出の場所だ。思いがけず、今も彼を待ち続ける彼女と再会を果たした親分。彼は、正体を明かさず彼女と会うようになるが、ある日、ヒットマンによってひかれてしまう。交通事故で左目を失い、芸能界引退を余儀なくされたアイドル・春奈の元に、デビュー当時からの熱心なファンで、誰にも顔を見られたくないと言う彼女の気持ちを慮るあまり自らの視力を奪った温井が訪ねて来た。久しぶりの再会。春奈は、彼のことを憶えていてくれた。だが温井の幸せも束の間、彼は交通事故で轢死してしまう。 |
ドールズ
| 原題: | Dolls |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1986 |
| 配給: | ベストロン映画配給 |
| スタッフ | |
| 監督: | Stuart Gordon スチュアート・ゴードン |
| 製作: | Brian Yuzna ブライアン・ユズナ |
| 製作総指揮: | Charles Band チャールズ・バンド |
| 脚本: | Ed Naha エド・ナハ |
| 撮影: | Mac Ahlberg マック・アールバーグ |
| 特殊メイク: | John Buechler & MMI Inc. |
| 音楽: | Richard Band リチャード・バンド |
| 美術: | Gioranni Notalucci |
| 編集: | Lee Percy リー・パーシー |
| 字幕: | 川本よう子 カワモトヨウコ |
| 解説 |
| 人間たちを襲う人形の恐怖を描いたホラー映画。製作はブライアン・ユズナ、監督は「ZONBIO 死霊のしたたり」のスチュアート・ゴードン、エグゼクティヴ・プロデューサーはチャールズ・バンド、脚本はエド・ナハ、撮影はマック・アールバーグ、音楽はリチャード・バンド、特殊メイクはジョン・ビュークラーとMMIがそれぞれ担当。出演はイアン・パトリック・ウィリアムズ、ガイ・ロルフほか。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| イングランドの郊外を休暇中のデイヴィッド・バウアー(イアン・パトリック・ウィリアムズ)とその新しい妻ローズマリー(キャロリン・パーディ・ゴードン)、先妻との娘ジュディ(キャリー・ロレイン)は、嵐のため車が立ち往生してしまい、近くの古い屋敷に避難する。その屋敷にはガブリエル(ガイ・ロルフ)とヒラリー(ヒラリー・メイソン)のハートウィック夫妻が住んでおり、手作りの人形を作っている。ローズマリーに捨てられた熊のぬいぐるみの替りに人形のパンチを貰ったジュディは大喜びだった。さらに純情なセールスマンのラルフ(スティーヴン・リー)、パンクギャルのイザベルとイニッドが雨やどりに来る。イザベルは屋敷の骨董品を盗もうとするが、人形たちに襲われ殺される。それを目撃したジュディはデイヴィッドやローズマリーに話すが、ラルフのほかは誰も信じてくれない。続いてイニッド、ローズマリーも人形に襲われて殺され、ラルフも襲われるが心優しく子供の心を理解する彼は人形たちの協議によって助けられる。デイヴィッドはローズマリーが殺されたのはラルフの仕業と思い込み、殴りかかる。デイヴィッドに向かってパンチを先頭とした人形集団が一斉に立ち上がる。怒り狂ったデイヴィッドは人形を破壊する。騒ぎを聞きつけたハートウィック夫妻が階下に降りて来る。壊されたパンチを手に、修理しなければと微笑むガブリエル。するとデイヴィッドの顔がパンチの顔に変形し、縮んでゆく。嵐も去った翌朝、新しく並べられた人形は、デイヴィッドを始めとする、昨晩殺された人びとの顔にそっくりであった。 |
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ドールズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/11 14:01 UTC 版)
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- 1 ドールズとは
- 2 ドールズの概要
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