DPEとは?

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ディー ピー イー [5] 【 DPE 】

developmentprintingenlargement
DPE ABC 略語

DPE


DPE

フルスペル:Development, Printing, Enlargement
読み方ディーピーイー

DPEとは、撮影した写真フィルム現像処理などをサービスとして取り扱っている店の総称である。俗に写真屋などと呼ばれることもある。

DPEはそれぞれDevelopment」、「Printing」、「Enlargement」の頭文字である。Developmentは「現像」(撮影した生フィルムからネガフィルム生成すること)を意味する。Printingは「焼き付け」(ネガフィルムからポジフィルム生成一般的な写真にすること)を意味する。Enlargementは「引き伸ばし」(サイズ拡大した写真生成すること)を意味する。

最近では、デジタルカメラ撮影した画像オンライン注文配送によって受け取ることのできるできるDPEサービス数多く登場している。なお、DPEの呼び名日本でのみ通用するものであり、英語ではPrint Serviceなどと呼ばれるのが一般的である。


参照リンク
DPE宅配便 - (フジカラーデジカメプリント)
カメラ・デジカメのほかの用語一覧
撮影技術:  CMOSイメージセンサー  CIFF  Digita  DPE  DCF  DPOF  Exif

ジプロパルギルエーテル

分子式C6H6O
その他の名称:プロパルギルエーテル、ジプロパルギルオキシド、ジプロパルギルエーテル、Propargyl ether、Dipropargyl ether、Dipropargyl oxide、DPE、3,3'-Oxybis-1-propyne、3,3'-Oxybis(1-propyne)、2,2'-ジプロピニルエーテル、Di(2-propynyl) etherBis(2-propynyl) ether、2,2'-Dipropynyl ether
体系名:ビス(2-プロピニル)エーテル、3,3'-オキシビス(1-プロピン)、3,3'-オキシビス-1-プロピン、ジ(2-プロピニル)エーテル


DPE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2015/09/11 09:57 UTC 版)

DPE(ディー・ピー・イー、英語: Development - Printing - Enlargement の略、「現像焼き付け引き伸ばし」の意[1][2])とは、撮影済み写真フィルムのポストプロダクション工程を語源とした、日本での略語日本語の一般名詞(和製英語)である。この語は、「現像・焼き付け・引き伸ばし」業務を指し、同業務を行う店をDPE店(ディー・ピー・イーてん)あるいはDPEショップと呼ぶ[2]




  1. ^ a b DPE」『デジタル大辞泉』 - コトバンク
  2. ^ a b c DPE」『ASCII.jpデジタル用語辞典』 - コトバンク
  3. ^ オンラインDPEサービス」『デジタル大辞泉』 - コトバンク
  4. ^ オンラインプリントサービス」『デジタル大辞泉』 - コトバンク


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