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DOS/V [Disk Operating System J4.0/V]
IT用語辞典バイナリ |
DOS/V
読み方:ドスブイ
DOS/Vとは、DOS(Disk Operating System)互換OSで、マルチバイト文字に対応したOSのことである。1990年にIBMによって発表された。
DOS/VはPC/AT互換機上で動作し、日本語はじめとするマルチバイト文字をソフトウェアのレベルでサポートできるという特徴を持っていた。DOS/Vが登場する以前は、マルチバイト文字に対応するためには(NEC PC-9800シリーズのように)ハードウェアのレベルでサポートしている必要があった。
当時、PC/AT互換機とDOSは、すでに海外でデファクトスタンダードとなりつつあり、安価で安定した製品が多数出荷されていた。DOS/Vの登場によって日本語圏でもPC/AT互換機が利用可能になったため、国内においてもPC/AT互換機とDOSが普及するようになった。
ウィキペディア |
DOS/V
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/14 13:36 UTC 版)
DOS/V(ドスブイ)は、1990年に日本アイ・ビー・エムが発表したパーソナルコンピュータ用のオペレーティングシステム。PC/AT互換機上で稼働し、専用のハードウェアを必要とせずに、ソフトウェアだけで日本語表示を可能にした。1991年にはマイクロソフトの日本法人なども発表し、日本でPC/AT互換機が一般に普及する切っ掛けとなった。転じて日本ではPC/AT互換機のことを「DOS/V」と呼ぶ場合もある。
- 1 DOS/Vとは
- 2 DOS/Vの概要
- 3 製品
- 4 関連項目
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