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DA・KA・RA
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/20 14:29 UTC 版)
| DA・KA・RA | ||||
|---|---|---|---|---|
| 大黒摩季 の シングル | ||||
| 収録アルバム | DA・DA・DA | |||
| B面 | Good-Luck Woman | |||
| リリース | 1992年9月23日 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| レーベル | 東芝EMI | |||
| 作詞・作曲 | 大黒摩季 | |||
| プロデュース | 長戸大幸 吉江一男 |
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| ゴールド等認定 | ||||
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| チャート最高順位 | ||||
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| 大黒摩季 シングル 年表 | ||||
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「DA・KA・RA」(ダ・カ・ラ)は、大黒摩季の2枚目のシングル。CDコードはTODT-2921。発売元がB-Gram RECORDSに移ってからはBGDH-1027。
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概要
大黒の初のタイアップシングル。当時話題だった『ターミネーター2』のジョン・コナー役でブレイクしたエドワード・ファーロングと、「国民的美少女コンテスト」グランプリ受賞者としてまだ新人だった今村雅美が共演したマルちゃん・ホットヌードルのタイアップ。CMも人気を集め、この曲も人気を集めた。大黒は本作で初のオリコンチャートTOP10入りを果たした。その後も登場回数19回というロングセラーとなり、110万枚のミリオンヒットにもなった。現時点で大黒のシングル中3番目の売り上げとなっている。
発売日前夜に大黒は、このシングルCDがミリオンセールスを記録する夢を見ていたという[1]。
収録曲
- DA・KA・RA
- 作詞・作曲:大黒摩季 編曲:葉山たけし
- 東洋水産 マルちゃん HOT NOODLE CMソング
- Good-Luck Woman
- 作詞・作曲:大黒摩季 編曲:葉山たけし
- アルバム未収録曲。
- DA・KA・RA (オリジナル・カラオケ)
参加ミュージシャン
収録アルバム
DA・KA・RA
- イントロのキーボードソロが若干長くなるなどの変更を受けたリミックスバージョン。
- MAKI OHGURO BEST OF BEST〜All Singles Collection〜
- complete of 大黒摩季 at the BEING studio
- BEST OF BEST 1000 大黒摩季
- LUXURY 22-24pm
- セルフカバーバージョン。
脚注
- ^ 大黒摩季『ありがとうなんて絶対言わない』
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DAKARA
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/17 02:41 UTC 版)
| 種類 | 清涼飲料水 |
|---|---|
| 製造元 | サントリーフーズ |
| 販売元 | サントリーフーズ |
| 発祥国 | 日本 |
| 販売開始 | 2000年 |
| 公式サイト | DAKARA 公式サイト |
DAKARA(だから)は、2000年よりサントリーフーズから発売されている清涼飲料水(機能性飲料)の商品名である。キャッチフレーズは「カラダ・バランス飲料」。
グレープフルーツ味のすっきりとした甘さで、100mlあたりのカロリーは17kcal。発売当初は後述の商品コンセプトを象徴するものとして小便小僧の登場するCMが流された。
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概要
従来のスポーツドリンク同様にカルシウム、マグネシウム、食物繊維などの摂取しづらい栄養素の「不足分を補充する」ことにも配慮されているが、それ以上に脂肪分、糖分、塩分といった「余分なものを排出させる」ことを強調したセールス手法が置かれているのが特徴である。
具体的にはイノシトールにより過剰な中性脂肪の蓄積を、アラビノースにより糖分の吸収を抑制するとしており、さらに砂糖ではなくブドウ糖や果糖、スクラロースを組み合わせて使うことでカロリーが抑えられている。また成分にはナトリウムを含まず、カリウムを配合することで過剰な塩分の排出を促すともしている。また、ほかの清涼飲料水ではほとんど見ることができない糖質と糖類が表記されている。
開発当初は「ポカリスエット」(大塚製薬)や「アクエリアス」(日本コカ・コーラ)といった既存のスポーツドリンクへの対抗商品として「もうひと頑張りできる働く男のスポーツドリンク」という製品コンセプトが2年間をかけて設定された。しかしその過程で詳細に調べていくうちにスポーツドリンクが飲まれるのはスポーツ後ではなくむしろ二日酔いの後や仕事の合間が多いこと、食生活の乱れが顕著であることなどからコンセプトが再設定され、さらに2年間を経て発売となった。
現在、CMには天海祐希が起用され、脂肪・塩分・糖分は「余分三兄弟」として擬人化されている。ダチョウ倶楽部も余分三兄弟として登場したことがある。
沿革
- 2000年3月14日 - 発売開始。当初は245g缶・340g缶・500mlペットボトルの3サイズであった。発売後2ヶ月で250万ケースを売り上げるスタートダッシュを受け、当初1,000万ケースだった販売目標を1,800万ケースに上方修正した。
- 2000年6月13日 - 大容量サイズを求めるニーズに応え、1.5Lペットボトルを追加発売。発売後3ヶ月で1億本を突破。
- 2000年7月4日 - 業界初となる410gボトル缶を1都3県の自動販売機チャネルで追加発売。
- 2000年7月18日 - ぐい飲みもできる330mlプリズマパック(紙パック)を追加発売。
- 2001年3月13日 - 300gクールパック、1L用パウダーを追加発売。
- 2001年3月27日 - 410gボトル缶を全国・全チャネルに拡大。
- 2001年6月5日 - 900mlペットボトルを追加発売。
- 2001年10月 - 2,000万ケース突破
- 2002年1月16日 - 2Lペットボトルを追加発売。
- 2002年4月23日 - 350mlペットボトルを追加発売。
- 2003年5月20日 - 九州熊本工場の竣工を記念し、280ml入りの「九州熊本工場竣工記念缶」を九州地区限定で発売。
- 2005年3月29日 - 初のリニューアル。不足しがちなカルシウム・マグネシウム・食物繊維を強化すると共に、味わいも改良された。リニューアルに伴い、サイズラインナップを見直し、330ml紙パック・350mlペットボトル・410gボトル缶・1.5Lペットボトルを廃止し、新たに160g缶・250ml紙パック・280mlペットボトルを設定。
- 2006年4月28日 - 2度目のリニューアル。食物繊維の質を高め、雑味のないクリアな後味となったことで、よりすっきりと飲みやすくなった。また、2Lペットボトルは「ゆびスポットボトル」を採用。
- 2007年4月10日 - 3度目のリニューアル。食塩不使用(ナトリウムフリー)となる。また、従来の900mlペットボトルに替わり、省スペース設計の1Lペットボトルを導入。
- 2008年4月1日 - 4度目のリニューアル。機能素材であるイノシトールやアラビノースを加え、よりすっきりとした味わいに。パッケージも白地に青空をあしらったデザインとなる。なお、リニューアルに伴い、1L用パウダーを廃止。
- 2009年4月7日 - 5度目のリニューアル。今回はパッケージ変更のみの小規模なマイナーチェンジに留まる。リニューアルに伴い、160g缶・1Lペットボトルを廃止。
- 2010年4月20日 - 6度目のリニューアル。カルシウムを増量すると共に、甘味と酸味のバランスを見直し、メリハリのある味わいに改良。リニューアルに伴い、250ml紙パックを廃止。
- 2010年7月20日 - 初の派生製品として、カロリーゼロ設計の炭酸飲料「DAKARA ゼロ スパークリング」を発売。
- 2011年5月10日 - 7度目のリニューアル。一日の活動の始まりにふさわしい飲料として新たにビタミンB群(ビタミンB6とナイアシン)を配合し、「DAKARAフレッシュスタート」にリニューアル(商品名変更)。
参考文献
- 野中郁次郎, 勝見明 『イノベーションの本質』 日経BP社、2004年。ISBN 978-4822244064。
関連項目
外部リンク
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固有名詞の分類
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