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コンパクトフラッシュ
【英】CompactFlash, CF
コンパクトフラッシュとは、SanDiskが開発したメモリーカードの規格である。1994年に発表された「コンパクトフラッシュType I」の当初の呼び名であり、「コンパクトフラッシュType II」が発表されてからは両規格の総称としても用いられている。
コンパクトフラッシュはフラッシュメモリを利用したメモリーカードである。サイズはメモリーカード類の中では比較的大きいが、PCカードと互換性を持った電気的仕様であため、簡易なアダプタを装着してPCカードスロットから使用できるという特徴がある。入出力インターフェースの規格がATAであり、コンピュータ上はハードディスクと同様に見なされるため扱いも容易である。
参照リンク
コンパクトフラッシュ - (SanDisk)
| メモリーカード: | フラッシュパス フラッシュメモリ ギガバイト単価 コンパクトフラッシュ コンパクトフラッシュType I コンパクトフラッシュType II miniSD |
ウィキペディア |
コンパクトフラッシュ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/30 17:34 UTC 版)
(CompactFlash から転送)
コンパクトフラッシュ(CompactFlash, CF)は、小型カード型インタフェース、およびその規格による拡張カード。フラッシュメモリ型メモリーカードとして、ATAフラッシュメモリ、もしくはパラレルATA接続で使われる事が多い。
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- 1 コンパクトフラッシュとは
- 2 コンパクトフラッシュの概要
- 3 コンパクトフラッシュメモリーカード
- 4 CF+カード
- 5 外部リンク