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チーズ 1 [cheese]
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Cheese!
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 02:15 UTC 版)
| Cheese! | |
|---|---|
| ジャンル | 少女漫画雑誌 |
| 読者対象 | 女子中・高校生 |
| 刊行頻度 | 月刊(毎月24日) |
| 発売国 | |
| 言語 | 日本語 |
| 定価 | 400円 |
| 出版社 | 小学館 |
| 雑誌名コード | 06175 |
| 刊行期間 | 1996年7月(1996年10月号) - |
| 発行部数 | 117,667部(2008年10月1日 - 2009年9月30日 日本雑誌協会調べ) |
| レーベル | フラワーコミックス |
| ウェブサイト | チーズ!ネット |
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『Cheese!』(チーズ)は、小学館が発行する少女向けの日本の月刊漫画雑誌。刊行月の前々月24日に発売されている。
1996年7月に創刊。1996年10月号が創刊号。『少女コミック』(小学館)の派生誌。創刊当初は『少女コミックCheese!(SHO-COMIチーズ!)』の誌名で毎月28日に発売され、作家陣も赤石路代、北川みゆき、すもと亜夢など『少女コミック』からの移籍組だった。女子中・高校生を主なターゲットとしており、恋をテーマにした作品を中心に掲載している。
目次 |
連載作品
- 青の微熱(椎名チカ)
- 後にも先にもキミだけ(川上ちひろ)
- カノジョは嘘を愛しすぎてる(青木琴美)
- 5時から9時まで(相原実貴)
- ダメ恋みほん帖(水谷愛)
- ダンナさんは芸人さん(清水まみ)
- ナイショのふたり(浅野あや)
- 初恋はまるで刃のように(わたなべ志穂)
- ヒミツのアイちゃん(花緒莉)
- ぴんとこな(嶋木あこ)
- ペン先にシロップ(七尾美緒)
- 僕達は知ってしまった(宮坂香帆)
- モテっ子♥大・作・戦(桜井美也)
- 黎明のアルカナ(藤間麗)
過去の連載作品
あ行
か行
- キス、絶交、キス〜ボクらの場合〜(藤原よしこ)
- キスは0時を過ぎてから(刑部真芯)
- キミのキスで触れて(花緒莉)
- 君を奪う、君を愛す(刑部真芯)
- キョ→ダイだからなんだよっ!?(棉田のぶ)
- 禁色-花筐戀歌-(刑部真芯)
- 禁断シリーズ(刑部真芯)
- 月下の君(嶋木あこ)
- げっちゅー♥(すぎ恵美子)
- 獣は花の夢を見るか(刑部真芯)
- コイイロオモイ(湯町深)
- 恋したがりのブルー(藤原よしこ)
- 恋なんかはじまらない(藤原よしこ)
- コスプレ刑事(堂本奈央)
- 今夜、キミが会いにいく (花緒莉)
- こわしたいほど愛されたい(すもと亜夢)
さ行
- しなやかに傷ついて(北川みゆき)
- 囚-愛玩少女-(刑部真芯)
- 好きになってもいいの?(太田早紀)
- 素肌に革命(樹本祐季)
- SEX=LOVE2(新條まゆ)
- セツナの楽園(わたなべ志穂)
- 先生のお気に入り!(相原実貴)
- 続・先生のお気に入り!(相原実貴)
た行
な行
- 汝、誓いの口づけを…(太田早紀)
- ヌードな果実たち(北川みゆき)
は行
- 裸の王子様〜Love Kingdom〜(山田こもも)
- 初恋に溺れた(桜田雛)
- Honey Hunt(相原実貴)
- 薔薇の鎖(刑部真芯)
- 僕はキスで嘘をつく(藤間麗)
- PINKの秘めゴト♥(佐々木柚奈)
ま行
- 毎日 君に 恋してる(山田こもも)
や・ら・わ行
増刊誌
- 増刊Cheese! - 隔月刊(奇数月)の増刊誌。発売日は刊行月の前月10日ごろ。
発行部数
脚注
外部リンク
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チーズ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/31 02:31 UTC 版)
(Cheese! から転送)
| 100 g (3.5 oz)あたりの栄養価 | |
|---|---|
| エネルギー | 1,553 kJ (371 kcal) |
| 炭水化物 | 3.7 g |
| - 糖分 | 2.26 g |
| - 食物繊維 | 0 g |
| 脂肪 | 31.79 g |
| - 飽和脂肪酸 | 18.057 g |
| - 一価不飽和脂肪酸 | 8.236 g |
| - 多価不飽和脂肪酸 | 1.286 g |
| タンパク質 | 18.13 g |
| - トリプトファン | 0.232 g |
| - トレオニン | 0.772 g |
| - イソロイシン | 0.938 g |
| - ロイシン | 1.716 g |
| - リシン | 1.516 g |
| - メチオニン | 0.475 g |
| - シスチン | 0.11 g |
| - フェニルアラニン | 0.939 g |
| - チロシン | 0.916 g |
| - バリン | 1.187 g |
| - アルギニン | 0.518 g |
| - ヒスチジン | 0.546 g |
| - アラニン | 0.613 g |
| - アスパラギン酸 | 1.551 g |
| - グルタミン酸 | 4.073 g |
| - グリシン | 0.359 g |
| - プロリン | 1.788 g |
| - セリン | 1.093 g |
| 水分 | 39.61 g |
| ビタミンA相当量 | 250 μg (28%) |
| - βカロテン | 80 μg (1%) |
| - ルテインおよびゼアキサンチン | 0 μg |
| ビタミンB1 | 0.015 mg (1%) |
| ビタミンB2 | 0.234 mg (16%) |
| ビタミンB3 | 0.076 mg (1%) |
| パントテン酸(ビタミンB5) | 0.403 mg (8%) |
| ビタミンB6 | 0.054 mg (4%) |
| 葉酸(ビタミンB9) | 8 μg (2%) |
| ビタミンB12 | 1.5 μg (63%) |
| ビタミンC | 0 mg (0%) |
| ビタミンD | 23 IU (6%) |
| ビタミンE | 0.8 mg (5%) |
| ビタミンK | 2.6 μg (2%) |
| カルシウム | 1045 mg (105%) |
| 鉄分 | 0.63 mg (5%) |
| マグネシウム | 26 mg (7%) |
| マンガン | 0.041 mg (2%) |
| セレン | 20.2 μg (29%) |
| リン | 641 mg (92%) |
| カリウム | 132 mg (3%) |
| 塩分 | 1671 mg (73%) |
| 亜鉛 | 2.49 mg (26%) |
| コレステロール | 100 mg |
| %はアメリカにおける成人向けの 栄養摂取目標 (RDI) の割合。 出典: USDA栄養データベース(英語) |
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チーズ(英語: Cheese, ドイツ語: Käse)とは、牛・水牛・羊・山羊・ヤクなどからとれる乳を原料とし、凝固や発酵などの加工をしてつくられる食品(乳製品)の一種。日本語での漢字表記は乾酪。
目次 |
概要
家畜の乳は古くから栄養価の高い食品として世界中のさまざまな民族に利用されてきたが、そのままでは保存性に欠ける上、液体のため運搬にも不便である。これらの欠点を補うために水分を抜いて保存性と運搬性を高めたのがチーズの始まりである。その起源は定かではないが、紀元前4000年頃には作られていたと考えられている。日本には、かつて蘇 「そ」と呼ばれるチーズと同様の食品が存在した。
乳にレンネット(凝乳酵素)または酸(食酢、レモン汁など)を加え、静置するとふわふわの白い塊と上澄みの水分(乳清、ホエー)に分離する。この白い塊はカード(凝乳)と呼ばれ、これを絞るなどしてさらに水分を除いたものがフレッシュチーズと呼ばれるチーズの原型である。多くの場合はこれに熟成・加工の過程を加えてさまざまな味わいのチーズを作り出す。加工の過程では乳酸菌やカビなどを用いて発酵させたり、加温・加圧などの工程を加えて保存性を高めるなどの工夫が凝らされている。
歴史
チーズがどのようにして発見されたのかは正確には定かではないが、「アラブの商人が羊の胃袋を干して作った皮の水筒に山羊のミルクを入れて砂漠を旅していた途中に、砂漠の疲れとのどの渇きを癒そうと水筒をあけたところ、中からミルクではなく澄んだ水(乳清)と柔らかい白い塊(カード)がでてきた」というのが最初のチーズの発見であるという説が有力だとされている[1][2]。
チーズと人の関わり
比較的保存がきく食品であることなどから、人類とチーズの付き合いは長い。
ホメロスの『オデッセイア』にはフェタチーズへの言及があり、古代インドの讃歌集『リグ・ヴェーダ』にはチーズを勧める歌が、ほかにプリニウスの『博物誌』やアリストテレスの著作にもチーズについての記述がある。 日本では飛鳥時代頃から乳牛の伝来と飼育が始まり、酪(らく)、酥(そ)、醍醐(だいご)と言った乳製品が作られるが、この「醍醐」がチーズのことを指すと言われ、「醍醐味」という言葉の起源にもなっている。また、推古天皇の時代には、地方ごとに作られたこの醍醐の品評会が行われたという話も残っている。
イタリア料理(パルミジャーノ・レッジャーノチーズやモッツァレラチーズ)やテクス・メクス料理(チェダーチーズ、モンテレージャックチーズ)など、チーズが欠かせない料理もある。
インドでは、ベジタリアンの割合が多く、一般的にインドのヴェジタリアンは動物の殺生の回避を目的としているため鶏卵も食べない。そのため多くの人が乳製品からタンパク質を補給し、フレッシュチーズのパニールを使った料理が豊富である。インド料理の菜食のメニューの半数程はパニールかダヒ(ヨーグルト)を使っている。
中国にも、チベットのヤクのチーズや、料理に用いられるルーシャンや大良牛乳などの特殊なチーズがある。
種類
加工の仕方や材料によってチーズは数種類に分類される。
- ナチュラルチーズ
- 加熱処理されていないもの。原料、熟成の手段、仕上がりの状態などによってさらに以下のように細分類される。
- プロセスチーズ
- 加熱・溶解させることで発酵を止め、長期保存に適した状態にしたもの。
- プロセスチーズを、燻製の製法と同じように燻したもの。
- アナログチーズ(代替チーズ)
- 厳密にはチーズを名乗れないが、チーズの乳脂肪を植物性脂肪に、乳たんぱくを大豆たんぱくなどに一部置き換えたコピー食品。乳製品を一切含まないものもある。原料コストを抑えられ、ドイツでは年間10万トンが生産されている。日本でも2007-2008年の原料乳価格高騰で注目された。本来のチーズと比べてコレステロールが低い、牛乳アレルギー患者やヴィーガン(動物性食品を全く摂取しないベジタリアン)でも食べられるなどの利点がある。
おもなチーズ
以下は日本で比較的よく消費されているチーズの主要産地別一覧である。さらに詳細なリストはチーズの一覧を参照のこと。
- イタリア(formaggio)
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ゴーダチーズの販売風景
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- スイス(Käse)
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- エメンタールチーズ(セミハード)
- グリュイエールチーズ(セミハード)
- デンマーク(ost)
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- ダナブルー(ブルー)
- アメリカ合衆国(cheese)
- その他
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- 蘇
- ストリングチーズ
用途
直接食用とするほか、料理の素材、調味、製菓材料として広く使用される。よく用いられるものには下記がある。
料理
- パン
- サンドイッチ
- ピザ - フルーツピザにも使用される。
- フォンデュ - チーズフォンデュ
- パスタ - 粉チーズを食前に適量振りかけたり、またカルボナーラパスタ等のようなパスタ料理も存在する。
- ちくわ - 『紀文のチーちく』など。
- かまぼこ - 笹かまぼこなどにも練り込まれることがある。
菓子
- ケーキ - チーズケーキ
- クッキー
- クラッカー - クリームチーズ等を載せて食することもある。
- 煎餅 - チーズ類を使ったものはメーカーによっては『チーズおかき』と呼ばれる場合もある。
- イージーチーズ
ギネス
世界最大のチーズは28.5tで1995年カナダ・ケベック州のアグローバ酪農組合がスーパーマーケットチェーンの注文で制作したもの。大人のカナダ人が一年で消費するチーズの2500人分の量に匹敵する。
脚注
- ^ No,001- チーズの歴史 - 勝沼醸造株式会社
- ^ チーズの歴史って? - オーダーチーズ・ドットコム
文献
アンドリュー・ドルビー『チーズの歴史』(ブルース・インターアクションズ、2011年)ISBN 978-4-86020-426-6
関連項目
外部リンク
- 「チーズができるまで」 - 財団法人蔵王酪農センター、六甲バター株式会社に取材し、チーズの製造工程を紹介(全14分、リンク先ページ右側の「Play」をクリックで再生) 2009年 サイエンスチャンネル
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