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カーボンコピー
カーボンコピーとは、本来は複写用のカーボン紙を用いて作成された書類や文書のことである。転じて、電子メールを送信する際、同じ内容を他の宛先にも送信する機能を指す。
カーボンコピーで指定されたアドレスは、宛先のひとつに明記される。情報共有を図る目的などで利用される機会が多い。同じメッセージを送ったという事を隠しておきたい場合には、ブラインドカーボンコピー(BCC)と呼ばれる、受取人以外のアドレスを伏せて送信する機能が利用される。
参照リンク
Outlook 2000 メール メッセージの CC と BCC の意味 - Outlook - Microsoft Office Online - (Microsoft)
ウィキペディア |
カーボンコピー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/15 20:18 UTC 版)
(Carbon Copy から転送)
カーボンコピー (Carbon Copy) はカーボン紙によって複写された文書のこと。CCと略称する。正本と副本とする二枚の書類の間にカーボン紙を挟み、ボールペンあるいはタイプライターで文書を作成すると、正副二通の文書が同時に作成できる。コピー機やプリンターが発達する前は複写を作る方法の主流であった。
また、現在ではカーボン紙に代わってノーカーボン紙を使用した伝票や申込用紙などが利用されている。この場合、連続式の通票の印字にドットインパクト式プリンターを使う事で、複数の同一内容の証書(領収書など)が作成できる。
- 1 カーボンコピーとは
- 2 カーボンコピーの概要