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ようじょう 養生 cure, curing

工事中に既に仕上がった部分を傷つけたり汚したりしないようシートをかぶせたりなどして保護すること。②コンクリートモルタルなどが一定の強度達するまで、水分与えたり保温などを行うこと。


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治療、治癒

【仮名】ちりょう
原文】cure

病気を治したり、健康を回復させたりすること、すなわち健康を回復させるための処置


ウィキペディア

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CURE

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/01 04:55 UTC 版)

CURE
監督 黒沢清
脚本 黒沢清
製作 加藤博之(大映
出演者 役所広司
音楽 ゲイリー芦屋
撮影 喜久村徳章
編集 鈴木歓
配給 松竹富士
公開 日本の旗 1997年12月27日
上映時間 111分
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
allcinema
キネマ旬報
AllRovi
IMDb
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CURE』(キュア)は1997年公開の日本映画。監督は黒沢清。1997年日本インターネット映画大賞日本映画作品賞受賞作。


目次

概要

連続猟奇殺人事件を追及する刑事と、事件に関わる謎の男を描いたサイコサスペンススリラー映画である本作は、凄惨な題材を扱い、緊張感・緊迫感に満ちた話運びでありながら「CURE(癒し)」というタイトルとテーマを持つ。

本作によって監督の黒沢清は世界に名を広めた。

主演の役所広司は、この作品で第10回東京国際映画祭最優秀男優賞を受賞し、以後、黒沢清監督映画の常連となっている。

キャスト

ストーリー


注意:以降の記述で物語・作品・登場人物に関する核心部分が明かされています。免責事項もお読みください。


不気味な殺人事件が発生した。被害者は殺害された後に、首から胸にかけてX字型に切り裂かれていたのである。犯人は現場で逮捕されたが、なぜ被害者を殺害し、死体に手を加えてしまったのか、その理由を覚えていなかった。そして酷似した事件が次々と発生していった。これらの事件を追うことになった刑事の高部は、精神を病んでいる妻との生活と、進展しない捜査に翻弄されて疲弊してゆく。やがて、加害者たちが犯行直前に出会ったとされる男の存在が判明する。男の名は間宮邦彦。記憶障害を患っており、人に問いかけ続けるその言動は謎めいていた。そんな間宮の態度が高部をさらに追いつめていく。しかし、間宮と関わっていく中で高部の心は密かに癒されていく。

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治癒

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/11 14:36 UTC 版)

(CURE から転送)

治癒(ちゆ)とは、体に負った、あるいは病気などが完全に治ることを指す[1]。狭義では「よくなった」ことを指し、「完全に治った」ことを完治と呼んだりもする。

しかし、「治る」ということを「健康体に戻る(健康体 = 非病気の状態になる)こと」あるいは「元の状態に戻ること」のように解釈した場合、大きな怪我であれば傷痕が残るなどの後遺症があるため、たとえ治療が終了したとしても、それを治癒と呼べるかどうか微妙な問題をはらむ。さらに、遺伝的(体質的)な問題がからむ病気やいわゆる不治の病である場合、治癒というのは存在しないことになる。


一方、医学的には寛解(かんかい)という語を用いる場合がある。これは永続的か一時的を問わず、病気による症状が好転または、ほぼ消失し、臨床的にコントロールされた状態を指す。すなわち、一般的な意味で完治せずとも、臨床的に「問題ない程度」にまで状態がよくなる、あるいはその状態が続けば寛解したと見なす[1]

とくに「社会的寛解」の意味でその語を用いることの多い統合失調症においては、その症状により日常生活を含めた社会的な活動がほとんど影響されない程度にまでよくなった場合にそのように言う。しかし、その状態を保つために薬を服用し続けなくてはならないなど、一般的な感覚としては明らかに治癒とは異なる。

また、体質の問題であり、原則的には治癒しないとされるアレルギー疾患の場合にも用いられることがある。たとえば花粉症の場合、臨床的に3シーズン連続して症状を表さない場合に寛解したと考える。しかし、体質が変化していなければ再発の可能性はあり、こうしたことが治癒とイコールかどうかといえば、異なると言わざるを得ない。

白血病においても寛解という語が用いられる(→#予後)。治療によって末梢血骨髄に白血病細胞が観察されなくなった時点で寛解とするが、その時点では白血病細胞は依然として存在する(1010以下程度)ため、寛解後療法を行う。通常、完全寛解後5年再発が見られなかったときに治癒したとされる、

臨床を離れて「治る」とはどういうことなのかを考えると、なかなかに奥深い問題が残されている。

日本の労災保険(労働者災害補償保険法)では、症状が安定し、疾病が固定した状態にあって、治療の必要がなくなったものを「治癒」としている[2]。医学上一般に認められた医療を行っても、それ以上の医療効果が期待できなくなったときをいい、必ずしももとの身体状態に回復した場合だけをいうものではない。

脚注

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  1. ^ a b 国立国語研究所「病院の言葉」委員会 『病院の言葉を分かりやすく:工夫の提案』 勁草書房、2009年、p.p.12-13。ISBN 4-326-70062-9
  2. ^ 昭和23年1月13日基災発3号

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