三省堂 大辞林 |
コボル 1 [COBOL]
COBOL, cobol (コボル) [common business oriented language]
IT用語辞典バイナリ |
COBOL
読み方:コボル
COBOLとは、1959年に米国のCODASYLによって開発されたプログラミング言語の名称である。
COBOLは、コンピュータを用いた事務処理システムのプログラミングを容易にする目的で開発された。構文が自然言語(英文)に近く、会計処理や事務処理などに汎用的に使用できるという特徴を持っており、企業のコンピュータシステムにおける事務処理システム用言語として広く普及した。1960年代後半以降は、アメリカ規格協会(ANSI)により標準化されている。
COBOLは、1954年に考案されたFORTRANと並び、最初期に登場した高級言語のひとつとして数え上げられている。
参照リンク
COBOL Standards - (英文)
COBOLコンソーシアム
ウィキペディア |
COBOL
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/23 21:04 UTC 版)
- ^ IPAの「ソフトウェア開発データ白書2009」の「開発に用いた言語」(一次回答のみ)で、22.0% で1位のJavaに続いて、17.1%で2位。
- ^ Sammet, Jean (1981). “The early history of COBOL”, in Wexelblat, Richard L.: History of programming languages I. New York, NY, USA: ACM, pp. 199-243. ISBN 0-12-745040-8.
- ^ 社会を支えるCOBOL、50年の歩み - 誕生50周年、社会を支えつづけるCOBOL:ITpro
- ^ 第4次COBOL規格 COBOL2002のご紹介
- ^ 「http://www.iso.org/iso/catalogue_detail.htm?csnumber=28805 」
- ^ 「http://www.webstore.jsa.or.jp/webstore/Com/FlowControl.jsp?lang=jp&bunsyoId=JIS+X+3002%3A1992&dantaiCd=JIS&status=1&pageNo=0 」
- ^ 「コボラー ドット コム」
- ^ 村上龍・伊藤穰一 「Q&A ITの現状と可能性」『13歳のハローワーク』 幻冬舎、2003年11月30日、420頁。ISBN 4-344-00429-9。
- ^ まだまだ現役:プログラミング言語のCOBOLが誕生50周年 - ITmedia
- ^ COBOLコンソーシアム
- ^ COBOL誕生50周年記念セミナー 社会を支える“ことば”。これまでも、そしてこれからも
- ^ COBOLはクラウド時代も現役、09年は最も多くのコードが書かれた---英マイクロフォーカス CTO スチュアート・マギル氏 - ITpro
固有名詞の分類
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