CAMRYとは?

カムリ

カムリ

 GG-
Four
“ディグニス
エディション
リミテッド
エディション
 リミテッド
エディション
 
車両型式重量性能
車両型式DBA-
ACV40-
AEANK(D)
DBA-
ACV40-
AEANK(L)
DBA-
ACV40-
AEANK
DBA-
ACV45-
AEPNK(L)
DBA-
ACV45-
AEPNK
車両重量kg
1,520 *1
1,500 *1 *2
1,500 *1 *2
1,590 *1 *2
1,590 *1 *2
車両総重量kg
1,795 *1
1,775 *1 *2
1,775 *1 *2
1,865 *1 *2
1,865 *1 *2
最小回転半径m
5.5
燃料消費率(km/L)10・15モード走行
(国土交通省審査値)
11.0
11.4 *3
10.6
主要燃費向上対策可変バルブタイミング充電制御
寸法定員
全長mm
4,815
全幅mm
1,820
全高mm
1,4701,480
ホイールベースmm
2,775
トレッド
mm
1,575
mm
1,565
最低地上高mm
150
室内
mm
2,130
mm
1,525
mm
1,200 *4
乗車定員
5
エンジン
型式2AZ-
FE
種類直列4気筒DOHC
総排気量L
2.362
内径×行程mm
88.5×96.0
圧縮比9.8
最高出力ネットkW(PS)/r.p.m.
123(167)/6,000
最大トルクネットN・m(kg・m)/r.p.m.
224(22.8)/4,000
燃料供給装置EFI(電子制御式燃料噴射装置)
燃料タンク容量L
7065
使用燃料無鉛レギュラーガソリン
■ステアリング・サスペンション・ブレーキ・駆動方式
ステアリングパワーアシストラック&ピニオン
サスペンションストラットコイルスプリング(スタビライザー付)
ストラットコイルスプリング(スタビライザー付)
ブレーキベンチレーテッドディスク
ディスク
駆動方式前輪駆動方式4輪駆動方式
トランスミッション変速比減速比
トランスミッションスーパーインテリジェント5速オートマチック (5 Super ECT)スーパーインテリジェント4速オートマチック (Super ECT)
変速比第1速3.9433.938
第2速2.1972.194
第3速1.4131.411
第4速0.9751.019
第5速0.703-
後 退3.1453.141
減速比3.3913.080

*3 オプション装着により車両重量が1,520kg以上の場合、11.0km/Lとなります。
*4 チルトスライド電動ムーンルーフ装着した場合、1,140mmとなります。
燃料消費率定められた試験条件のもとでの値です。実際走行時にはこの条件気象道路車両、運転、整備等の状況)が異なってきますので、それに応じて燃料消費率異なります。
*1 チルトスライド電動ムーンルーフ装着した場合、10kg増加します。
*2 HDDナビゲーションシステム装着した場合、10kg増加します。
(注:この情報2008年7月現在のものです)

カムリ

英語 Camry

日本語の冠=かんむり語源として、外国語風にスペリング改めた。1980年代小型乗用車リーダーシップ役割を果たすようにとの期待込め名付けた。80年1月にセリカ・カムリとして世に出たが、このときのハードウェア当時カリーナをもとに大幅モディファイしたもので、フロントエンジン、リヤドライブというレイアウトだった。1.6Lと1.8Lの2種エンジンがあった。1800スーパーエディションというモデル1227000円。82年3月フルモデルチェンジして2代目となるが、このときからFF車となった。86年8月モデルチェンジでは4ドアセダンだけというボディスタイルに変わった。が、88年8月マイナーチェンジハードトップ仕様追加

90年7月に新モデルチェンジしたが、このときは初めから4ドアセダンと4ドアピラードハードトップという2種ボディ用意した。エンジンは1.8Lと2Lが3仕様、2Lディーゼルターボとバラエティに富み、1.8Lとディーゼルを除いたAT車にはECT採用した。5速のフロアタイプ・ミッションもあった。91年5月、プロミネントシリーズにV6・2.5Lエンジン設定

94年7月従来型を熟成したともいえる、新型登場した。4ドアセダンだけのワンボディで、ホイールベースが50mm延び全長も25mm長くなったが、5ナンバーサイズに収まった。エンジンV6タイプ削除し、1.8L、2L、2Lディーゼルターボの3種。スポーティモデルには4WS技術採用した。96年5月一部変更

96年12月、3ナンバーサイズのセダンワゴンを、カムリ・グラシアという名前で発売した。グラシアアメリカからの輸入車だが、国内生産のカムリとドッキング新型移行したかたちになった。しかし、99年8月マイナーチェンジ機にワゴングラシアセダンは再びカムリと呼ぶようになり、新しスタートを切った。

2001年9月フルモデルチェンジ従来型に比べ全長(+15mm)、全幅(+10mm)、全高(+70mm)が大きくなり、ホイールベース50延びたが、最小回転半径小さくなった。エンジン直4の2.4L・2AZ-FE型のみ。これに4速スーパーECT組み合わせる駆動方式FF基本だが、Gグレードだけにフレックスフルタイム4WD採用

2003年7月AVステーション最新モデル換装G-BOOK対応が可能になった。

カムリ

カムリ_2

※「大車林」の内容は、発行日である2004年時点の情報となっております。

トヨタ・カムリ

(CAMRY から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/10 09:41 UTC 版)

カムリCAMRY )は、トヨタ自動車で生産されている乗用車(基本的にはセダン)である。日本国内仕様の生産は堤工場が担当し、トヨタカローラ店(以下、カローラ店)、トヨペット店ネッツ店東京地区のトヨタ店で扱う(2017年7月~)[1]。なお、当項では便宜上、前身のセリカ・カムリCELICA CAMRY )を初代としている。




[ヘルプ]
  1. ^ 9代目まではカローラ店の専売だった。初代モデルに限り、全国のトヨタビスタ店でも取り扱っていた。また、愛知県では登場時から1988年12月まで名古屋トヨタディーゼルでも取り扱っていた。
  2. ^ 初代はカリーナ(現:アリオン)の姉妹車であった。
  3. ^ マークXは1,775mm、現行クラウンは1,800mm、現行カムリは1,840mm。
  4. ^ 海外ではレクサス・ESとして販売されているが、日本のレクサス店では投入されていない。
  5. ^ 前述の通り、2017年7月にカローラ店専売から複数チャネルでの販売に切り替わった。
  6. ^ 実際他のトヨタブランド販売店のDセグメントEセグメント車はトヨタ店がクラウン、トヨペット店はマークXがあり、そのバランスを取る意味があるとも考えられていた。
  7. ^ Toyota Eclipses 10 Million in Camry Sales”. 米国トヨタ自動車販売プレスリリース (2013年7月2日). 2013年7月2日閲覧。
  8. ^ Toyota sells its 10 millionth Camry in the US”. WorldCarFans.com (2013年7月2日). 2013年7月2日閲覧。
  9. ^ driver2011年11月号 P28
  10. ^ なお、スポーツツインカムで知られる3S-GE(LU)型DOHC16バルブエンジンがトヨタ製の乗用車で初めて搭載した。また、日本車初のFF横置きDOHCエンジン搭載車もこのV10型カムリである。
  11. ^ ワゴンは日本市場向けラインナップに追加されることはなかった。日本向けへのワゴン投入は6代目(グラシアワゴン)が唯一である。
  12. ^ フロントグリルなどが同時に登場したLS400(初代セルシオ)に似せた造形になっている点が国内仕様との違いであった。また、ES250のエンジンは2.5L V型6気筒DOHCの2VZ-FE型で、最高出力は116kw(158ps)/5800rpm・最大トルクは206Nm(21kg・m)/4600rpmを発揮。
  13. ^ 1996年12月のカムリグラシアが久々のセダンのV6エンジン搭載車になる。
  14. ^ なお、V50型ビスタと同時期にカローラ店向けのC~Dセグメント車の代替としてトールワゴンのナディアが投入され、2000年8月に登場したE120型カローラセダンの最上位グレード「1.8ラグゼール」もV40型以前のカムリを代替する位置付けとなった。
  15. ^ 日本国内向けのカムリとしては歴代唯一のステーションワゴンであった。
  16. ^ スバル北米工場で「トヨタ・カムリ」生産、トヨタのハイブリッド技術をスバルに提供
  17. ^ トヨタ自動車、豪州でカムリハイブリッド ラインオフ式を実施 (トヨタ自動車によるプレスリリース) 2009年12月11日
  18. ^ http://response.jp/article/2009/02/23/120819.html
  19. ^ トヨタ カムリ 次期型、豐田章男社長が太鼓判 - CarView、2011年7月3日
  20. ^ Toyota Ukraine reveals new Camry for other parts of the world”. Autoblog (2011年8月25日). 2011年11月5日閲覧。
  21. ^ 【トヨタ カムリ 新型発表】約100kgの軽量化レスポンス 2011年9月7日
  22. ^ 100kgについては先代の海外仕様に設定されていた「カムリハイブリッド」との比較で、40kgについては先代「2.4G」との比較。
  23. ^ Official: new Toyota Camry in China, including hybrid”. CarNewsChina.com (2011年11月9日). 2011年11月9日閲覧。
  24. ^ トヨタ、中国の広汽トヨタエンジン工場で新型エンジンの生産開始”. トヨタ自動車 (2011年11月9日). 2011年11月9日閲覧。
  25. ^ Toyota Debuts New 2012 Camry Sedan in Australia [52 Photos]”. Carscoop (2011年12月7日). 2012年4月18日閲覧。
  26. ^ トヨタ、米国製カムリを韓国に輸出「FTAで米国から大挙」=韓国”. サーチナ (2011年12月6日). 2011年12月6日閲覧。
  27. ^ トヨタ自動車、台湾でカムリハイブリッドの生産および販売を開始 TOYOTA ホーム>ニュース>2012 2012年2月16日(2012年3月8日閲覧)
  28. ^ トヨタ、タイで新型「カムリ」発売”. newsclip.be (2012年3月18日). 2012年4月18日閲覧。
  29. ^ 2012 Toyota Aurion prices and specifications”. CarAdvice.com.au (2012年4月17日). 2012年4月18日閲覧。
  30. ^ Toyota Kirloskar Motor Launches the All New Camry”. トヨタ・キルロスカ・モーター (2012年8月24日). 2013年8月28日閲覧。
  31. ^ TOYOTA、カムリを一部改良TOYOTA ホーム>ニュース>2012 2012年9月3日(2012年9月3日閲覧)
  32. ^ “韓国カー・オブ・ザ・イヤーにトヨタ「カムリ」、輸入車で初”. 中央日報. (2013年1月22日). http://japanese.joins.com/article/101/167101.html 2013年1月22日閲覧。 
  33. ^ Toyota Kirloskar Motor launches India’s First Locally Manufactured Hybrid Car - All New Camry Hybrid”. トヨタ・キルロスカ・モーター (2013年8月28日). 2013年8月28日閲覧。
  34. ^ TOYOTA、カムリを一部改良 - トヨタ自動車 ニュースリリース 2013年9月2日
  35. ^ TOYOTA、カムリをマイナーチェンジ - トヨタ自動車 ニュースリリース 2014年9月9日
  36. ^ TOYOTA、カムリの特別仕様車を発売 - トヨタ自動車 ニュースリリース 2015年5月12日
  37. ^ TOYOTA、カムリを一部改良 - トヨタ自動車 ニュースリリース 2015年10月6日
  38. ^ All New CAMRY 2.0L 汽油版全新上市TOYOTA TAIWAN 2017年5月8日
  39. ^ 上新大介 (2017年1月10日). “トヨタ新型「カムリ」デトロイトモーターショーで初披露-日本発売は今夏”. マイナビ. 2017年1月30日閲覧。
  40. ^ “TOYOTA、カムリをフルモデルチェンジ” (プレスリリース), トヨタ自動車株式会社, (2017年7月10日), http://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/17660392 2017年7月10日閲覧。 
  41. ^ 北米仕様車はLEグレードのみリチウムイオン電池、SE及びXLEはニッケル水素電池となる。
  42. ^ 2016 Coca-Cola 600”. Racing-Reference. USA Today Sports Media Group. 2017年5月20日閲覧。
  43. ^ 【デトロイトモーターショー2017】トヨタ豊田社長あいさつ全文…トランプ次期大統領の批判に対して
  44. ^ トヨタ カムリ 新型、デイトナ500ペースカーに指名 - CarlifeNavi、2011年8月26日
  45. ^ なお、この中東でのドリフトでカムリ以外にしばしば目にする車両は同じく大型FFセダンのホンダ・アコード/インスパイアヒュンダイ・ソナタ(EF型後期/NF型)が代表的である。
  46. ^ トヨタには他にもクラウン(王冠)やカローラ(花冠)といったネーミングの車種が既に発売されており、これらの流れを汲んだ命名であるとされる。


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