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C-HTML
読み方:シーエイチティーエムエル
別名:コンパクトHTML,CHTML,cHTML
C-HTMLとは、HTMLをベースにした携帯電話やPDAなど向けのコンテンツ記述言語のことである。
C-HTMLは、携帯電話に代表されるような狭い画面や少ないメモリ容量でも扱えるように、HTMLから不要なタグを取り除いてコンパクトにまとめてサブセット化したものである。
C-HTMLは、アクセス、日本電気、三菱電機、富士通、ソニー、松下電器産業の6社により共同開発され、主にNTTドコモの携帯電話で使用されている。なお、NTTドコモでは、C-HTMLにオリジナルの拡張タグを加えていることから、iモード対応HTMLという言葉を使っている。
ちなみに、FOMAのような第3世代携帯電話のコンテンツ記述言語としては、XHTMLをベースにした記述言語が標準となっており、C-HTMLと同様にキャリア各社が独自の拡張を行っている。
参照リンク
Compact HTML for Small Information Appliances - (W3C)
ウィキペディア |
Compact HTML
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/19 02:31 UTC 版)
(C-HTML から転送)
Compact HTML(こんぱくとえいちてぃーえむえる、cHTML)は、携帯電話やPHS、PDA向けに表示可能なウェブページを作成する際に使用するHTMLに似たマークアップ言語。CHTML、コンパクトHTML、iモード対応HTML(iHTMLとも称する)などとも言う。
- 1 Compact HTMLとは
- 2 Compact HTMLの概要
C-HTMLに関連した本
- C-HTML Betascript Publishing
- iモード用流行るサイトのつくりかた―毎日が楽しくなる (マイガイアの本) 浅井 くみ マイガイア