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ビキニ [Bikini]

(1)マーシャル諸島共和国属する小環礁。1946~58年アメリカ原水爆実験が行われた。

第五福竜丸事件
(2) 1 〔bikini〕
(1)核爆発衝撃になぞらえての命名いわれる〕胸と腰をわずかにおおうだけのセパレーツ型の女性海水着
「―-スタイル
「ビキニ」に似た言葉



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BiKiNi

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 16:24 UTC 版)

BiKiNi
ジャンル バラエティ番組
放送時間 金曜 25:00 - 25:30(30分)
放送期間 1996年10月4日 - 1999年3月26日
放送国 日本の旗 日本
制作局 テレビ東京
プロデューサー 斧賢一郎
出演者 雛形あきこ
山田まりや
羽賀研二
林家いっ平
ほか、こちらも参照。
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BiKiNi』(ビキニ)は、テレビ東京系列局といくつかの系列外局で放送されたテレビ東京製作のバラエティ番組。製作局のテレビ東京では1996年10月4日から1999年3月26日まで、毎週金曜 25:00 - 25:30 (JST) に放送。

目次

概要

ビキニ姿の若い女性タレントたちが大勢出演していた深夜番組で、お色気とお笑いという深夜番組らしい要素をふんだんに盛り込んでいた。中でも、生え抜きで司会に昇格した山田まりやにとっては出世作となった。しかし、同時期にテレビ東京で放送されていた『ギルガメッシュないと』や『出動!ミニスカポリス』ほどの長寿番組化は果たせず、番組は2年半で終了した。

出演者

司会

その他の主な出演者

スタッフ

  • ナレーター - 池谷亨(当時テレビ東京アナウンサー)
  • 構成 - 青島利幸、根田真児、つかはら
  • ディレクター - 関光晴、前田琢、越山進ほか
  • プロデューサー - 斧賢一郎
  • 製作著作 - テレビ東京

放送局

1998年6月の時点では、下記10局を含めて全23局で放送されていた。

テレビ東京系列局

系列外局

脚注

  1. ^ 放送開始当初は木曜25:15枠で放送されていたが、半年後に土曜24:15枠へ移動。以来、後に24:30枠に繰り下げられるまで同局の土曜深夜枠では、『BiKiNi』『出動!ミニスカポリス』『ギルガメッシュないと』(後に『アルテミッシュNIGHT』へ移行)と女性アイドル出演のお色気番組を3本続けて放送する編成が組まれていた。
  2. ^ 自社製作番組『KEN-JIN』の再放送開始により、1999年1月13日放送分をもって打ち切り。

備考

  • 山田まりやは放送第1回目での自己紹介において、「まりや」の「や」の字を強調しながら挨拶していた。これは、「山田まりあ」と誤記されることが多かったことと、ほぼ同時期に「山田まりあ」という彼女とは別人のヌードモデルがグラビア誌に登場していたことに起因する。
  • 番組の終了後、元出演者がソープランドで働いていると報じられたり、三田佳子の次男が自宅地下室で行っていた覚醒剤パーティーに複数の出演者が参加していたと報じられるなど、何かと話題になることが多かった。
テレビ東京 金曜25:00枠
前番組 番組名 次番組
外で遊ぼう 我ら釣り仲間
(日曜7:30枠へ移動)
BiKiNi
(1996年10月 - 1999年3月)
Beat Bang
(金曜放送分のみ同枠で放送)

ビキニ (水着)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/25 17:08 UTC 版)

(BiKiNi から転送)

ビキニを着た女性
ヴィッラ・ロマーナ・デル・カサーレに残るローマ帝国時代のモザイク

ビキニ: bikini)とは、女性用水着である。

目次

概要

ブラジャーに似たトップスと短いパンツボトム)の組み合わせによるセパレート型女性用水着で、ビキニ・スタイルとも呼ばれる。

この水着のパンツに近い形の女性用の下着、男性用の水着なども類似のスタイルのものは「ビキニパンツ」と呼ばれることがあり、特に男性用の下着の場合はビキニブリーフとも呼ばれる。なおゲームやアニメに登場するビキニ風の鎧は「ビキニアーマー」を参照。なお、2000年代後半より映画「ボラット」のヒットにより男性用ビキニであるマンキニが世界的に流行した。

歴史

シチリア島にある5世紀頃のローマ帝国時代のモザイクには、ビキニに似た服で運動する女性が描かれている。

1946年フランスルイ・レアール(Louis Reard、「ルイ・リード」「ルイ・レアード」とも)が考案。レアールは自動車エンジニアだったが、母親が下着会社を経営しており、その手伝いをしているときにビキニを考案した。同じ頃、フランスのデザイナージャック・エイム(Jacques Heim)によってほぼ同様の水着が考案され、アトム(Atom)と名づけられている。デザイナーとしては無名だったレアールに対し、エイムはすでに高い評価を得ていたデザイナーであり、そのため「ビキニを広めたのはエイム」とされることがある。

発表当時から肌の露出度がかなり高い水着であり、あまりの大胆さから当初はほとんど着用されず、アメリカでは、1960年代初頭まで一般的なビーチでは着用禁止とされていた。それでも現在のものに比べれば、同じ「ビキニ」というカテゴリーだが地味なものであった。

1946年マーシャル諸島のビキニ環礁米国によって、第二次世界大戦後初の原爆実験(クロスロード作戦)が行われた。その報道の直後の1946年7月5日にレアールがその大胆さが周囲に与える破壊的威力を原爆にたとえ、ビキニと命名してこの水着を発表したと言われる。「水爆実験になぞらえた」と誤って言われることがあるが、ビキニ環礁での最初の水爆実験は1954年で、この水着の発表より後である。

日本には1950年に輸入されたが、一般に着用されるようになったのは1970年代になってからである。キャンペーンガールであったアグネス・ラムのビキニ姿のポスターが人気になった。

1960年にはブライアン・ハイランド(Brian Hyland)が『ビキニスタイルのお嬢さん』(Itsy Bitsy Teenie Weenie Yellow Polka-Dot Bikini)という歌を歌い、ビルボードのHOT 100で1位を記録し、日本でもヒットした。この曲のモデルは作者のポール・ヴァンス(Paul Vance)の当時2歳の娘だったという。日本では田代みどり坂本九らがカバーした。

1980年代中期 - 後期の日本では一時ビキニが廃れ、ワンピースが復活した。これは水着メーカーの作り上げた流行にもよるが、当時放映されていたアイドル水泳大会や、アクションカメラ的な写真集が流行した為、女性が警戒心を抱いたという説もある[要出典]。現在、海やプールではビキニを着ている女性が多く、一般化している。

デザインによる分類

三角ビキニ

なおボトム部については「水着」を参照。名称部のショートカットも参照。

三角ビキニ、トライアングルビキニ
トップが(正)三角形をしたもの。ひもで結ぶだけのものが多い。大きな胸にはセクシー、小さな胸でも可愛いデザインに見える、基本とも言えるビキニである。デザイン的に大きな欠点も無い反面、どの方向からの衝撃にも特別に強い訳ではなく、特にブラの中央から首の根元にかけての斜め上方向には、意外にずれ易い欠点を持つ。
首ひもはブラの真上に対し直角に付くが、斜め外側のパイプ(縁取り)と一体化したバリエーションもある。
ブラと背ひもを固定せず、ブラ下部をトンネル状にしてひもが通っている仕様もよく見られる。これはバストの個人差によってブラの位置を左右に調整できる利点があるが、固定できない事から逆に、横からの衝撃にはもう一歩弱い。グラビア撮影ではブラとひもを大きく移動、ブラの三面やひもの結び目の位置を大きくずらした着用も見られる。
ホルターネック
トップを肩ひもからの比較的大きな二等辺三角の布でカバーしたもの。ブラは左右対称が基本だが、胸の内側から外側に湾曲したデザインもある。デザインの整合上、背中はストラップでなく布自体を縛るデザインが多い。胸の重量感が非常に出るデザインであり、アグネス・ラム根本はるみなどの着用が有名。またトップの左右が分割でなく一体化されていたり、水着以外の開放的な服でもホルターネックと呼ぶ場合がある。
レモンブラ
ブラが名前通りレモンラグビーボールのような、横長の形をしているデザイン。チューブトップと混同しそうだが、こちらは胸の内側と外側が左右非対称になっており、胸にぴったりフィットするデザインになっている。首の後ろは一般的なひも、背中はひもか布で固定するものがほとんど。
チューブトップ(意味=筒状のトップ)、バンドゥトップ
ブラがストラップレス(この意味は「水着」を参照)になったビキニ。またチューブトップにひも着用もあり、これはストラップレスではなくなる。バリエーションとしては、左右のブラの間にリング(輪)があるもの、センターストラップ(V字状のヒモ)とあわせたものなどがよく見られる。いずれも小さな胸に似合うが、ビキニの致命傷である下からの衝撃だけでなく、上からの衝撃にも弱いのが欠点。
マイクロビキニ
マイクロビキニ
小さいトップとボトムにより構成されるビキニ。
ワイヤービキニ、矯正ビキニ
パットとともにワイヤーを入れ、バストの型を整えるトップを用いたもの。従来のビキニと比べてプラのパットが大変かたく、ブラだけを置いてもブラ全体が立つ程である。肩紐は首でなく肩の上を通り、また紐も紐とは言えない幅の太い布になっている。結ぶ部分は無く、背中は結合部が無いかホック、肩紐の長さ調節もベルトと同じ仕組みである。このような特徴から、女性用水着としてはワンピース並みにガードが堅い。日本では2000年前後に流行、当時のグラビアアイドルでは黒田美礼青木裕子山田まりやなどの着用が有名。
タンキニ
トップがブラジャー状ではなくタンクトップ状になっている水着。「タンクトップ」+「ビキニ」からこう呼ぶ。
モノキニ
ワンピース水着にもビキニにも見える水着。デザインによっては「つなぎビキニ」と呼ぶものもある。

関連項目





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