映画情報 |
ベイブ
| 原題: | Babe |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1995 |
| 配給: | UIP |
| キャスト(役名) |
| James Cromwell ジェームズ・クロムウェル (Farmer Hoggett) |
| Magda Szubanski マグダ・ズバンスキー (Esme Hoggett) |
| Christine Cavanaugh クリスティン・カウゲァナー (Babe(VOICE)) |
| Miriam Margolyes ミリアム・マーゴリーズ (Fly(VOICE)) |
| Danny Mann ダニー・マン (Ferdinand(VOICE)) |
| Hugo Weaving ヒューゴ・ウィーヴィング (Rex(VOICE)) |
| Mirian Flynn ミリアム・フリン (Maa(VOICE)) |
| Russie Taylor (Cat(VOICE)) |
| 解説 |
| 立派な牧羊犬ならぬ牧羊豚になることを夢見る無垢な子ブタの奮闘を描く感動作。500匹にも上る本物とSFXを巧みに組み合わせた、動物たちの“演技”がみごと。イギリスの童話作家ディック・キング・スミスの『The Sheep-Pig』を、「マッドマックス」シリーズや「ロレンツォのオイル 命の詩」のジョージ・ミラーの製作・脚本で映画化。監督は本作が初の劇場用映画となるオーストラリアの監督、クリス・ヌーナンがあたった。脚本はミラーとヌーナン、製作はミラー、ダグ・ミッチェル、ビル・ミラー。撮影はアンドリュー・レズニー、音楽はナイジェル・ウェストレイク、美術はロジャー・フォード、編集はマーカス・ダルシーとジェイ・フリードキン。アニマトロニクス(ロボット)製作はジム・ヘンソンズ・クリーチャー・ショップ、動物演技指導は「ベートーベン」シリーズのカール・ルイス・ミラーが担当。出演は「名探偵登場」「ピンク・キャデラック」のジェームズ・クロムウェル、オーストラリアのトップ・コメディエンヌのマグダ・ズバンスキーほか。第68回アカデミー視覚効果賞、全米批評家協会最優秀作品賞受賞。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 子ブタのベイブ(声/クリスティン・カウゲァナー)は、収穫祭の体重当てコンテストの賞品として、無口な農場主アーサー・ハゴット(ジェームズ・クロムウェル)に引き取られた。農場にはさまざまな動物たちが住んでおり、色々なルールがあった。牧羊犬の母犬フライ(声/ミリアム・マーゴリーズ)は、母を恋しがって泣くベイブを、自分の子供たちと一緒に育てる。ある日、牧場に羊泥棒が現れた。ベイブは主人に急を知らせるべく急ぐ。その日からアーサーは、ベイブに牧羊犬の役割を務めさせようとする。犬を真似て威嚇するものの、羊たちはバカにして言うことを聞かない。だが、老羊メー(声/ミリアム・フリン)のアドバイスに従って素直にお願いすると羊たちは静かに整列し、アーサーも大満足。だが、父犬のレック(声/ヒューゴ・ウィーヴィング)は牧羊犬としてのプライドを傷つけられ、怒り狂う。ある日、野犬の群れが牧場に侵入し、メーが殺されてしまった。アーサーはベイブのせいだと思い込むが、やがて誤解も解け、ベイブに寄せる期待もますます高まる。アーサーは牧羊犬コンテストにベイブを出場させようとし、妻(マグダ・ズバンスキー)は正気を疑う。家の中にも入れられてかわいがられ、嫉妬した猫はベイブに、ブタは人間に食べられるために飼われているんだと告げる。ショックを受けたベイブは失踪し、翌朝発見されるが弱り切っていた。その時、無口なはずのアーサーが歌い踊り、ベイブを励ました。何とか持ち直してコンテスト会場へ急ぎ、審査員からやっと出場が認められた。レックスは羊たちの合言葉を聞き出し、急いでベイブに教える。すると、羊たちはベイブの言うことを聞き、無事に試技は終了。審査員は全員満点を付け、満場割れんばかりの拍手喝采が、ベイブとアーサーを讃えた。 |
愛のメダリスト
| 原題: | Babe |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1976 |
| 配給: | MGM映画=CIC配給 |
| キャスト(役名) |
| Susan Clark スーザン・クラーク (Babe) |
| Alex Karras アレックス・カラス (George) |
| Slim Pickens スリム・ピケンズ (Col. McCombs) |
| Jeanette Nolan ジャネット・ノーラン (Hannah) |
| Ellen Geer エレン・ガー (Lilly) |
| Ford Rainey フォード・レイニー (Dr.Tatum) |
| Arch Johnson アーチ・ジョンソン (Mr.Johnson) |
| 解説 |
| オリンピックの陸上選手から女子プロゴルファーと、スポーツ界に輝かしい記録を残したある女性の生涯を描く。製作はノーマン・フェルトンとスタンリー・ルービン、監督は「シェイマス」のバズ・クリーク、脚本はジョアンナ・リー、撮影はチャールズ・ウィーラー、音楽はジェリー・ゴールドスミスが各々担当。出演はスーザン・クラーク、アレックス・カラス、スリム・ピケンズなど。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 夫ジョージ(アレックス・カラス)に連れられ、ベーブ(スーザン・クラーク)は病院に入った。1953年の事である。彼女自身は知らぬが、ガンだったのだ。病室に入った彼女は過去に思いをはせた−−。高校時代、バスケットのスター選手だったベーブは、保険会社のマコムズ監督(スリム・ピケンズ)に認められ、引き抜かれた。彼女の才能はバスケットばかりじゃない。とマコムズは知り、ベーブは32年のオリンピックに出場する陸上選手の最終予選で、圧倒的な強さを示した。ロスで開催されたオリンピック大会では槍投げとハードルで金を、走り高飛びで銀メダルを獲得。全米にはベーブ旋風がまき起った。大会後、スポーツ記者にすすめられゴルフをする彼女だが、初めてとは思えない好スコアであった。ある日、父が病気に倒れ、ベーブは知名度を利用して劇場で歌ったりし、治療費をかせぐ。だが、父の全快と共に、芸能界を引退した彼女はゴルフに専念した。ロスのトーナメントで元プロレスラーのジョージと組んだ彼女は、やがて彼にひかれる。そして今や事業家として成功しだしたジョージが、ベーブに結婚を申し込んだ。それからの彼女は女子プロゴルファーとして記録を更新していく−−。手術に成功した彼女は回復し、翌年の大会にも優勝するが、再び病気が再発し闘病生活が始まった。そして54年10月、彼女は死んで行った。 |
ウィキペディア |
BaBe
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/08/12 17:01 UTC 版)
| Babe | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出身地 | |
| ジャンル | J-POP |
| 活動期間 | 1987年~1990年 |
| メンバー | |
| 近藤智子 二階堂ゆかり |
|
BaBe(ベイブ)は、1980年代後半に活躍した日本の女性デュオ、タレントである。所属事務所はエスワンカンパニー[1]。
1987年、流行だったユーロビートのカバー曲「Give Me Up」でデビュー。ダンスを踊りながら歌うスタイルで、色白で奔放な性格の近藤と、色黒で控えめな性格の二階堂というキャラクターの組み合わせであった。洋楽のカバーを多数リリースしてヒットしたことでも知られたが、1990年解散。表記は "BaBe" が正しく、"Babe"、"BABE" は誤り。
目次 |
メンバー
略歴
デビュー時はいわゆるアイドルとして活動し、数々の歌番組・バラエティ番組へのテレビ出演は無論のこと、その年の新人賞レースにも参戦していた。しかし、翌年からアーティスト指向に方向転換し、活動のフィールドをラジオ番組やライブハウス出演などに比重を移す。後半のアルバム『Brand-new』(1989年)や『CONTRAST』(1990年)では作詞やソロにも挑戦している。
1987年、「I Don't Know!」で、第29回日本レコード大賞新人賞、第14回FNS歌謡祭最優秀新人賞、銀座音楽祭最優秀新人賞、全日本歌謡音楽祭新人奨励賞、輝け! 第18回日本歌謡大賞放送音楽新人賞を獲得。
1990年、二階堂の妊娠・結婚により解散。ゲストとして度々出演したニッポン放送のラジオ番組『デーモン小暮のオールナイトニッポン』では、BaBe 解散後の近藤の身の振り方についてリスナーが投稿する『どうするどうなる BaBe の近藤』コーナーが設けられた。以後、近藤はしばらくソロで活動、斉藤満喜子のプロデュースにも取り組んでいたが結果を得ることは出来なかった。その後、近藤も結婚を機に芸能活動を引退した。
ディスコグラフィ
シングル
- Give Me Up(1987年2月21日)マイケル・フォーチュナティのカバー。フジテレビ系ドラマ「あまえないでヨ!」(斉藤由貴主演)主題歌。
- I Don't Know!(1987年5月2日)フジテレビ系ドラマ「アナウンサーぷっつん物語」(「月9」第1号作品)主題歌。
- Somebody Loves You ~明日の恋人~(1987年7月22日)
- Hold Me!(1987年10月21日)ベルギーの歌手・サマンサ・ジルズのカバー。フジテレビ系アニメ「のらくろクン」エンディングテーマ。
- TONIGHT!(1988年1月21日)森永製菓「Hi-SOFT」CMソング(CMには本人出演)。
- Get a Chance!(1988年5月11日)フジテレビ系ドラマ「花のあすか組!」主題歌。歌詞の英語版はアニメ映画「プロジェクトA子3 シンデレララプソディ」エンディングテーマ。
- WAKE UP!(1988年8月31日)
- She has a dream(1989年3月1日)
アルバム
- Bravo!(1987年6月21日)
- Nice!(1987年12月5日)
- Good!(1988年1月5日)
- Fight!(1988年6月21日)
- Brand-new(1989年4月21日)
- CONTRAST(1990年2月22日)
- 『CONTRAST』に収録の『さよならのScene』は、近藤作詞で岡崎律子が作曲している。
NHK みんなのうた
企業CM
ビデオ
- Bravo!(1987年8月21日)
- Thank You - 解散後
CDV
- CDV GOLD(1987年)
書籍
- 写真集『Oh! SUSUME』
出演テレビ番組
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(テレフォンショッキング・ゲスト、フジテレビ)1988年4月11日,1988年6月~9月(レギュラー)
- Lady's Knight(日本テレビ)1988年10月〜1989年3月
- パオパオチャンネル(テレビ朝日)金曜日レギュラーだったが、共演のウッチャンナンチャンに取って代わられる。
- なにわ友あれ赤井英和(毎日放送)引退後の二階堂がゲスト出演。
ほか
出演ラジオ番組
その他
- 『いじわる天気』は1987年8月1日〜9月30日にみんなのうたで放送された曲。この曲はCD、レコードで未発売。
- シングル『WAKE UP!』や、アルバムでもアレンジを担当していたムーンライダーズのギタリスト・白井良明の初ソロアルバム『City of Love』(1988年)のレコーディングにバックコーラスで参加していた。
- 斉藤由貴の最大のヒット曲となった『夢の中へ』(井上陽水のカバー曲)には、BaBeの二人もバックコーラスとしてレコーディングに参加していた。
- 今では著名なダンサー兼振り付け師として知られる香瑠鼓(当時:五十嵐薫子)が最初に振り付けをしたのがBaBeである。BaBeに本格的なダンスを教えるために、ジャズダンスのトレーニングを施した後に『Give Me Up』の振り付けを教えた。しかし、そもそも二階堂と近藤はデビュー前にジャズダンススクールで出会っていて、ミュージカルにも出演した程度の基礎はあった(近藤は痩せたくて、ジャズダンススクールに通っていたと語っている)。香瑠鼓はその後Wink(鈴木早智子、相田翔子)の振り付けも担当しているが、BaBeと比べて教えるのに苦労したそうである[2]。
- NTV系「スーパージョッキー」にゲスト出演時、視聴者からの質問葉書で「どちらが『ベイ』で、どちらが『ブ』ですか?」「二階堂さんはクロマティに似てませんか?」「ベイブ佐竹(正しくはバーブ佐竹)さんとは、どんな関係なんですか?」等、本業以外でからかわれる事もあった。なお、近藤は「酒井法子さんに似ているのはどちらですか?」との問いに対して、即座に「私です。(見ていて)気付きません?」と、答えている。
- TVのクイズ番組にて早見優が本人たちを目の前にして「バベ」と読み、直接訂正されるも頑なに連呼していた。
- 「とんねるずのみなさんのおかげでした」番組内の「博士と助手 ~細かすぎて伝わらないモノマネ選手権~」、「明石家さんちゃんねる」でいとうあさこが二階堂のモノマネ(振りマネ)をしている。
脚注
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ベイブ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/02 15:13 UTC 版)
(BaBe から転送)
- ベーブ・ルース - アメリカの野球選手。
- 夢を生きた男/ザ・ベーブ - ベーブ・ルースの生涯を描いた1992年のアメリカ映画。ジョン・グッドマン主演。
- BaBe - 日本の歌手グループ。
- ベイブ (映画) - 1995年のオーストラリア映画。
- ベイブ/都会へ行く - 上記の続編。
- ベイブ (テイク・ザットの曲)
- ベイブ(en:Babe (Styx song)) - スティクスのシングル曲。
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固有名詞の分類
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