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アールト [Alvar Aalto]
アルト 1 [(イタリア) alto]
(1)低い音域の女声。また、その音域の声部や歌手。
(2)多く管楽器で、アルトの音域の楽器。アルト-サクソフォーンなど。また、特にフランスでビオラの別名。
アルトー [Antonin Artaud]
日本化学物質辞書Web |
シプロコナゾール
| 分子式: | C15H18ClN3O |
| 慣用名: | SAN-619F、Cyproconazole、シプロコナゾール、アルト、Alto、アルト100、Alto 100、アルト100SL、Alto 100SL、アテミ、Atemi、アテミC、Atemi C、SN-108266 |
| 体系名: | rac-(2R*,3R*)-2-(4-クロロフェニル)-3-シクロプロピル-1-(1H-1,2,4-トリアゾール-1-イル)ブタン-2-オール |
ウィキペディア |
アルト
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/27 10:14 UTC 版)
(Alto から転送)
| クラシック音楽 |
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目次 |
概要
アルト(伊 alto)は、女声の声域(声種)のひとつで、コントラルト(contralto)とも言う。イタリア語の「高い」が原義で、テノールよりも高い音域を指すようになった。現在では、女声の低い声を言い、女声を2部に分けたときの下の声部、3部に分けたときの一番下の声部の名前ともなる。概ねアルト歌手はF3~B5くらいの声域をもち、4声体和声や合唱ではG3~E5くらいが用いられる。また、「アルトの音域の」という意味で楽器名に使われることもある。フランス語ではヴィオラを指すことがある(cf.Alto)。混声4部合唱ではテノールと合わせて内声、バスと合わせて低声とよばれる。
オペラでは、ソプラノやテノール、バリトンに比べて主役またはヒロインを演じる機会は少ない。どちらかといえば、年輩の人物(ラヴェル「子供と魔法」における主人公の母親、プーランク「カルメル派修道女の対話」のクロワシー修道院長など)を受け持つことが多い。
「アルト」の入った楽器名
著名なアルト
- マリアン・アンダーソン(1902 - 1993)
- ポーリーヌ・ガルシア=ヴィアルド
- 川崎静子(1919 - 1982)
- ユリア・クルプ
- 黒木香保里
- エレナ・ゲルハルト
- 斎田愛子(1910 - 1954)
- 三枝喜美子(1921 - 2000)
- 佐藤美子(1903 - 1982)
- ハンナ・シュヴァルツ
- ナタリー・シュトゥッツマン
- エルネスティーネ・シューマン=ハインク
- アンネット・一恵・ストゥルナート
- ヘルタ・テッパー
- ブリギッテ・ファスベンダー
- キャスリーン・フェリア
- モーリン・フォレスター
- ジャネット・ベイカー
- マルガ・ヘフゲン
- ルイーズ・ホーマー
- 柳兼子(1892 - 1984)
- 湯浅初枝(1902 - )
- 由利あけみ(1913 - )
- 四家文子(1906 - 1981)
他の声域
- 1 アルトの概要
- 2 関連記事
Altoに関連した本
- Symphony No. 3 in D Minor for Alto Solo, Choirs and Orchestra (Dover Miniature Music Scores) Music Scores Dover Publications
- ENJOY! PLAY ALTO SAX 初心者のためのやさしいたのしいアルト・サックス(CD2枚付き) 藤田 絢三(ブレスフィールド) リットーミュージック
- 須川展也 ベル・カント曲集(Alto Sax,P)(CD付)/デ・ハスケ社 デ・ハスケ社/オランダ
