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三省堂 大辞林

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アールト [Alvar Aalto]

(1898-1976) フィンランド建築家風土的な形態曲面駆使した空間構成による独特の作風で知られる。代表作にパイミオのサナトリウム・ヘルシンキ文化会館・オタニエミ工科大学講堂などがある。

アルト 1 [(イタリア) alto]

〔音〕〔「高い」の意。テノールより高いところから〕

(1)低い音域女声。また、その音域声部歌手
(2)多く管楽器で、アルトの音域楽器アルト-サクソフォーンなど。また、特にフランスビオラの別名。

アルトー [Antonin Artaud]

「アルト」に似た言葉
楽音  



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シプロコナゾール

分子式C15H18ClN3O
慣用名SAN-619F、Cyproconazole、シプロコナゾール、アルト、Alto、アルト100、Alto 100アルト100SL、Alto 100SL、アテミ、Atemi、アテミC、Atemi C、SN-108266
体系名: rac-(2R*,3R*)-2-(4-クロロフェニル)-3-シクロプロピル-1-(1H-1,2,4-トリアゾール-1-イル)ブタン-2-オール



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アルト

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/01/27 10:14 UTC 版)

(Alto から転送)

目次

概要

アルト alto)は、女声の声域(声種)のひとつで、コントラルトcontralto)とも言う。イタリア語の「高い」が原義で、テノールよりも高い音域を指すようになった。現在では、女声の低い声を言い、女声を2部に分けたときの下の声部、3部に分けたときの一番下の声部の名前ともなる。概ねアルト歌手はF3B5くらいの声域をもち、4声体和声や合唱ではG3~E5くらいが用いられる。また、「アルトの音域の」という意味で楽器名に使われることもある。フランス語ではヴィオラを指すことがある(cf.Alto)。混声4部合唱ではテノールと合わせて内声、バスと合わせて低声とよばれる。

オペラでは、ソプラノやテノール、バリトンに比べて主役またはヒロインを演じる機会は少ない。どちらかといえば、年輩の人物(ラヴェル子供と魔法」における主人公の母親、プーランクカルメル派修道女の対話」のクロワシー修道院長など)を受け持つことが多い。

「アルト」の入った楽器名

著名なアルト

他の声域




「アルト」の続きの解説一覧




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