植物図鑑 |
せきしょう (石菖)


●わが国の本州から四国・九州、それに東アジアに分布しています。渓流の水辺などに生え、高さは15~30センチになります。葉は線形で、斑入りの園芸品種がよく植栽されています。3月から5月ごろ、細長い穂状花序に黄緑色の目立たない花を咲かせます。根茎は「石菖(せきしょう)」と呼ばれ、漢方では鎮静や鎮痛、健胃薬として利用されます。写真は、濃緑色と黄緑色の園芸品種「黄金(cv. Ogon)」。
●ショウブ科ショウブ属の常緑多年草で、学名は Acorus gramineus。英名は Japanese sweet flag。
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セキショウ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/03 06:03 UTC 版)
(Acorus gramineus から転送)
セキショウ(石菖、Acorus gramineus)は、ショウブ科ショウブ属に属する多年生植物。- ^ 吉野敏 『世界の水草728種図鑑―アクアリウム&ビオトープ』 エムピージェー、2005年。 pp.93-94
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「セキショウ」の続きの解説一覧
- 1 セキショウとは
- 2 セキショウの概要
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