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AWT
読み方:エーダブリューティー
AWTとは、Sun Microsystems社のプログラミング言語であるJavaでグラフィカルユーザーインターフェースを実装するために用いられるクラスライブラリの名称である。Javaのプログラムモジュールとして標準で付属している。
AWTを使用することによって、Java言語でボタンやメニューバー、チェックボックスなどを用いたアプリケーションを開発することができる。Javaの特性に従い、実行環境に依存しないインターフェースを提供することが可能である。ただしAWTは、実際にはOSによって異なる振る舞いをする難点がいくつか指摘されている。Sun Microsystemsが新たに公開したJava 2(JDK 1.2)からはAWTの代わりに「Swing」と呼ばれるクラスライブラリが搭載され、AWTの難点の多くの解消が図られている。Swingでは実行速度が向上し、HTMLに対応している他、OSによる実行の様子の違いも抑えられている。
| API: | XMLHttpRequest |
| Java: | JAR JSP AWT Apache Ant アプレット GENERICS |
ウィキペディア |
Abstract Window Toolkit
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/06 14:40 UTC 版)
(Abstract_Windowing_Toolkit から転送)
Abstract Window Toolkit (AWT) とは Javaの独自のプラットフォーム非依存 ウィンドウシステム、グラフィックス、ユーザインタフェース(UI)、ウィジェット・ツールキットのことである。AWTは現在はJava Foundation Classes (JFC)に含まれ、Javaプログラム用グラフィカルユーザインタフェース(GUI)を提供する標準APIの一部となっている。
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- 1 Abstract Window Toolkitとは
- 2 Abstract Window Toolkitの概要