三省堂 大辞林 |
アタック 2 [attack]
(1)運動競技で、攻撃すること。
「―-エリア」
(2)登山で、登頂をねらうこと。また、難しい岩場やルートに挑戦すること。
「頂上に―する」
(3)一般に、難事にいどむこと。
「難関に―する」
(4)器楽・声楽で、音の出し始め。
映画情報 |
攻撃
| 原題: | Attack! |
| 製作国: | アメリカ |
| 製作年: | 1956 |
| 配給: | 松竹=ユナイト共同配給 |
| スタッフ | |
| 監督: | Robert Aldrich ロバート・アルドリッチ |
| 製作: | Robert Aldrich ロバート・アルドリッチ |
| Paul Vroom | |
| 原作: | Norman Brooks ノーマン・ブルックス |
| 脚色: | James Poe ジェームズ・ポー |
| 撮影: | Joseph Biroc ジョゼフ・バイロック |
| 音楽: | Frank De Vol フランク・デヴォール |
| キャスト(役名) |
| Jack Palance ジャック・パランス (Lt. Costa) |
| Eddie Albert エディ・アルバート (Capt. Coony) |
| Lee Marvin リー・マービン (Col. Bartlett) |
| Robert Strauss ロバート・ストラウス (Pfc. Bernstein) |
| Richard Jaeckel リチャード・ジャッケル (Pfc. Snowden) |
| Buddy Ebsen バディー・エブセン (Sgt. Tolliver) |
| William Smithers ウィリアム・スミザーズ (Lt. Woodruff) |
| 解説 |
| 「キッスで殺せ」のロバート・アルドリッチ製作・監督になる戦争映画。戦火の中に炸裂する激しい憎悪の葛藤が心理的要素を加味している。ノーマン・ブルックスの舞台劇からジェームズ・ボウが脚色。撮影はジョセフ・バイロック、音楽はフランク・デヴォール。出演は「俺が犯人だ!(1955)」のジャック・パランス、「黄昏(1951)」のエディ・アルバート、他にリー・マーヴィン、リチャード・ジェッケルなど。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 1944年冬、第二次大戦中のヨーロッパ戦線。“フラジール・フォックス”隊のC分隊は独軍の砲火で釘づけにされ、コスタ中尉(ジャック・パランス)に援軍を要請。だがコスタも部下が釘付けにされているので中隊本部のクーニイ大尉(エディ・アルバート)にC分隊への救援を求めた。しかし返答は拒絶、C分隊は潰滅した。その後、ベルギーの一寒村でクーニイは友人バートレット中尉(リー・マヴィン)や副官ウードラフ中尉と会う。政治的な野心を抱く中佐は、政治的有力者の息子であるクーニイに出来る限り便宜を図り、自らを利用しようと考えていたのだった。そこに訪れたコスタはポーカー・ゲームの最中、C分隊を見殺しにしたクーニイの卑劣な行動を非難。ウードラフは中佐に向い、部隊の士気がクーニイのため崩れているから彼を本隊付きに引き上げてくれと頼む。中佐は事の次第を了承するが、クーニイは深くコスタを憎み、前進の際にはコスタを殺してやるとウードラフに宣言した。やがて敵陣突破に“フラジール・フォックス隊”は前進。先発して作戦の障害となる家を占領しろというクーニイに、コスタは卑劣な行動をするなと確約を取り、万一違約したら命を貰うぞと告げて出発。5名の部下と目的の家を占領したが援兵の要求をクーニイは無視する。コスタは止むなく部下に後退を命じたが、途中、重傷で苦しむ兵を救おうとして脚に重傷を負う。帰隊した兵隊からコスタが最後に脱出したと聞いたクーニイは復讐におびえ、兵隊の憎悪の中に酒を飲み続ける。命令通り前進しないクーニイの部隊に本部から来た中佐は、増援軍到着まで後退するなと厳命。そこへコスタがクーニイを殺そうと拳銃を手に入ってくるが、折から独軍の逆襲。彼は独戦車からバーン一等兵とスノーデンを救おうと、ウードラフ共々とび出し、バズーカで戦車を仕止める。地下室に達した一同のもとへ恐怖に狂ったクーニイが躍り込み、銃をつきつけて部下に街路へ出ろという。致命傷を負ったコスタはクーニイを殺さぬ中、絶命するが、又もや部下に銃を向けるクーニイをウードラフが射殺した。兵二人も死体に銃弾を射込み、ウードラフと行を供にしようとする。やがて増援軍が到着。ウードラフは中佐に向い、自分がクーニイを殺した、これから自首する、という。クーニイが戦死したことに、と取引を提案する中佐を拒絶したウードラフは、本部への電話で一切を申し述べた。 |
ウィキペディア |
ATTACK
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/26 22:30 UTC 版)
| ATTACK | ||||
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| AAA の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | 2006年1月1日 | |||
| ジャンル | J-POP | |||
| 時間 | 53分26秒 | |||
| レーベル | avex trax | |||
| チャート最高順位 | ||||
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| AAA 年表 | ||||
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| 『ATTACK』 からの シングル | ||||
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『ATTACK』(アタック)は、2006年1月1日に発売された日本の歌手グループAAA (トリプル・エー)のファーストアルバム。
解説
- 「CD+DVD」「CD ONLY」「Half ALBUM」の3形態が発売された。それぞれの初回盤にはトレーディングカードが全88種のうち1種をランダム封入された。「CD+DVD」には、初ワンマンイベント『明日はFridayParty!!』のライブ映像を収録している。
- このCDは後の『REMIX ATTACK』においてREMIXされた。
収録曲
- BLOOD on FIRE
(作詞:ササキオサム、作曲・編曲:渡辺未来、Rap詞:日高光啓)- 1stシングル。Half Albumにも収録されている。
- DRAGON FIRE
(作詞・作曲・編曲:清水昭男)- 4thシングル。Half Albumにも収録されている。
- Welcome to This World
(作詞・作曲:SOTARO&KEN、編曲:h-wonder)- ストリート時代から歌われてきた曲。
- Half Albumにも収録されている。
- 太陽
(作詞・作曲:川井健 編曲:田辺恵二)- Mini Album『alohAAA!』にも収録されている。
- きれいな空
(作詞・作曲:原広明 編曲:松原憲)- 3rdシングル。Half Albumにも収録されている。
- 最強Babe
(作詞:motsu、作曲・編曲:face 2 fAKE)- 5人の男子メンバーによる曲。それぞれのソロパートが割り当てられている。
- Get or Lose
(作詞:森浩美、作曲:林田健司、編曲:田辺恵二)- 3人の女子メンバーによる曲。それぞれのソロパートが割り当てられている。
- 出逢いのチカラ
(作詞:Kenn Kato、作曲・編曲:face 2 fAKE)- 西島・宇野の2人のメンバーによる曲。
- Friday Party
(作詞:m.c.A・T、作曲・編曲:富樫明生)- 2ndシングル。男子5人と宇野の計6人で歌うバージョンも存在した。
- Half Albumにも収録されている。
- VIRGIN F
(作詞:motsu、作曲・編曲:後藤次利)- ストリート時代から歌われてきた曲。
- Mini Album『alohAAA!』にも収録されている。
- 地球に抱かれて
(作詞:パンタ、作曲・編曲:十川知司)- Half Albumにも収録されている。
- Mini Album『alohAAA!』にも収録されている。
- ボクラノテ
(作詞・作曲:石田匠、編曲:REO)- ライブの最後で歌われることが多い曲。
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アタック
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/11 04:37 UTC 版)
(ATTACK から転送)
- 花王から発売されている洗剤。→アタック (洗剤)を参照。
- 音羽ゆりかご会が採用している合唱法。「アタック唄法」
- 格闘技・スポーツなどの、攻撃的性格の強い技法。
- 登山において、山頂を目指すことをアタックという。
- 放送用語でCM前などに挿入されるとても短い音楽。→「ジングル (ラジオ)」を参照。
- 朝日放送製作で、全国ネットで放送されているクイズ番組の略称として用いられることがある。→パネルクイズ アタック25を参照。
- ドイツのヘヴィメタルバンド。→アタック (バンド)を参照。
- 神崎裕作画・高橋みずな原作による漫画作品。→『アタック!』を参照。
- 大島司作のバレーボール漫画。→『アタック!!』を参照。
- 浦野千賀子原作のバレーボール漫画及びアニメ作品。→『アタックNo.1(アタックナンバーワン)』を参照。
- 関西テレビ放送でかつて放送されていた関西ローカルニュース。→アタック530、アタック600、アタック630、アタック_ザ・ヒューマンを参照。
- アナログシンセサイザーの音色合成機能のパラメータのひとつ。詳細は「ADSR」を参照。
- 日本の歌手グループAAAのアルバム。→ATTACKを参照。
- 東リから発売されているパネルカーペット。
関連項目
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攻撃
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/07/23 15:10 UTC 版)
(ATTACK から転送)
攻撃とは進んで敵を攻めること。物理的なものから心理的なものまで広範囲に指す。
- 戦争などにおける物理的攻撃。戦術論における攻撃。 → 攻撃 (戦術論)
- ナチスのヨーゼフ・ゲッベルスが1927年にベルリンで創刊した新聞 → デア・アングリフ
- 生物学、心理学における攻撃。→攻撃行動
- スポーツ競技において相手を攻めること。→オフェンス
- ブルガリアの極右政党。 →アタカ国民連合
- 暗号の分野において、通信の送受信者以外の第三者が、暗号文から通信文や鍵を推定する試みのこと。通信文と暗号文の組から鍵を推定することもある。 →公開鍵暗号
- 大正時代に作られた行進曲の一つ。
- 口で行われる場合、俗語で「口撃」と書かれることがある(夕刊紙・雑誌等)。
- ロバート・アルドリッチ監督、ジャック・パランス主演による1956年の米国の戦争映画 → 攻撃 (映画)
関連項目
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