AIDMA理論とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|本・雑誌|全文検索
Weblio 辞書 > コンピュータ > IT用語辞典 > AIDMA理論の意味・解説 

IT用語辞典バイナリ

IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ

AIDMA理論

読み方アイドマりろん
別名:AIDMAの法則AIDMA法
【英】AIDMA formula

AIDMA理論とは、マーケティングにおける、消費行動プロセスに関する仮説のひとつで、「ある商品について、消費者がそれを認知し、購買するに至るまで」の経緯が表された理論のことである。米国学者ローランド・ホールによって提唱された。

AIDMA」は消費者の各行動頭文字で表しており、「Attention」(注意)、「Interest」(関心)、「Desire」(欲求)、「Memory」(記憶)、「Action」(行動)という五つ流れが示されている。


Attention注意)――テレビ広告などによって注意引かれる
Interest関心)――商品対す興味を持つ
Desire欲望)――商品を欲いと思うようになる
Memory記憶)――商品ブランド覚え
Action行動)――購買行動起こす

AIDMA理論は、消費者行動プロセス分析という観点のほかにも、販売員商品販売成功するまでの接客過程として、つまりセールスプロモーションの手法としても参照されている。

Webマーケティングのほかの用語一覧
インターネット広告:  ディスプレイ広告  ディスプレイ広告ビルダー  ドロップシップ
マーケティング:  AIDMA理論  AISAS理論  アーリーアダプター  炎上マーケティング





AIDMA理論に関連した本



AIDMA理論のページへのリンク
「AIDMA理論」の関連用語
AIDMA理論のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「AIDMA理論」を見る
_ _   


AIDMA理論のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
IT用語辞典バイナリIT用語辞典バイナリ
Copyright © 2005-2012 Weblio 辞書 IT用語辞典バイナリさくいん。 この記事は、IT用語辞典バイナリAIDMA理論の記事を利用しております。

©2012 Weblio RSS