陸上自衛隊装備品ギャラリー |
91式戦車橋
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緒元・性能 | |
| 全長 | 約10.9m |
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| 全幅 | 約4.0m |
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| 全高 | 約3.2m | |
| 全備重量 | 約41.8t |
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| 乗員 | 2名 | |
| 架設構造 | 油圧・水平押出方式 | |
| 架設角度 | ±15.0° | |
| 製作 | 三菱重工業 | |
| 備考 | ||
昭和60年から試作・開発し、2年度に制式器材として制定された。第一線地域の少流・地隙等に迅速に架設して、戦車等の戦闘車両を通過させるために使用するものである。車体部は74式戦車の車体を使用し、機動・姿勢制御能力の向上が図られている。67式戦車橋に代わる器材として施設科部隊等に装備される。 |
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ウィキペディア |
91式戦車橋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/27 02:31 UTC 版)
91式戦車橋(91しきせんしゃきょう)は、陸上自衛隊が装備している架橋戦車。主に施設科に配備される。1985年から開発が始まり、1990年に制式採用された。90式戦車、74式戦車等を通過させるための装備である。67式戦車橋に代わって配備が進んでいる。
- 1 91式戦車橋とは
- 2 91式戦車橋の概要
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