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78式雪上車

78式雪上車 諸元性能
乗員 12人
車両総重量 6.0t  
全長 5.20m  
全幅 2.49m
全高

2.43m

最大積載量 1.0t
最高速度 45km/h
登板能力 tanθ約25%(けん引時)
エンジン 水冷4サイクル8気筒
  ディーゼル機関
 

175ps/2.800rpm

開発 防衛庁技術研究本部
製作 大原鉄工所
備考  
 
積雪地における各種装備品補給品などの積載けん引等に使用されるもので、雪上走行のほか、除雪堅硬道の走行ができる。昭和53年制式制定され、平成8年78式雪上車(B)に制式改定された。


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78式雪上車

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/23 13:33 UTC 版)

78式雪上車(78しきせつじょうしゃ)は、陸上自衛隊の主に普通科部隊が、雪上における人員の輸送・哨戒に使用する雪上車。主に北海道の部隊(普通科以外の部隊も含む)、上越市第2普通科連隊米子市第8普通科連隊など日本海側の豪雪地帯に配備されており、また、軽雪上車と同じ場所に配備される事が多い。1978年(昭和53年)に制式採用され、1996年(平成8年)に78式雪上車(B)型の配備が開始された。

隊員間の通称は「大雪(だいせつ)」と呼称される。操縦には大型免許及び大型特殊免許の取得が求められる[1]


  1. ^ 通常であれば大型特殊さえ取得していれば操縦可能だが、変速が5速MTであり、かつ公道走行時の操縦能力が試される関係上部隊では大型免許の取得が求められる。
  2. ^ 実際には整備員が行う定期整備が半年毎にあるので無整備ではない、基本的に5月の運用終了時と10月の運用開始直前の2回整備が行われる。5月の時点で不具合箇所の点検整備及び車検等、10月では使用前のオイル関係の点検チェックが行われる。
  3. ^ 特にシフトレバーと各種計器スイッチ等


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