映画情報 |
30 thirty
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1997 |
| 配給: | パル企画 |
| スタッフ | |
| 監督: | 坂上忍 サカガミシノブ |
| 製作: | 小川義章 |
| 武藤憲孝 | |
| 鈴木ワタル スズキワタル | |
| プロデューサー: | 荒井善清 アライヨシキヨ |
| 大川渡 | |
| 山本文夫 ヤマモトフミオ | |
| アソシエイト・プロデューサー: | 石橋隆文 イシバシタカフミ |
| 原作: | 坂上忍 サカガミシノブ |
| 脚本: | 我妻正義 |
| 撮影: | 水野泰樹 |
| 音楽: | 中崎英也 ナカザキヒデヤ |
| 歌: | HAKUEI |
| 美術: | 藤原慎二 フジワラシンジ |
| 編集: | 冨宅理一 |
| 衣装(デザイン): | 青木茂 アオキシゲル |
| 録音: | 沼田和夫 ヌマタカズオ |
| スクリプター: | 松丸春代 |
| 福島行朗 フクシマ | |
| スチール: | 加藤義一 |
| 助監督: | 杉山整 |
| 照明: | 山下博 ヤマシタヒロシ |
| キャスト(役名) |
| HAKUEI (橋本猛) |
| 小島聖 コジマヒジリ (冴) |
| 阿部寛 アベヒロシ (呉方朔) |
| 山口粧太 ヤマグチ (佐伯義和) |
| 萩原流行 ハギワラナガレ (野口) |
| 中嶋美智代 ナカジマミチヨ (早苗) |
| 天本英世 アマモトヒデヨ (軽トラックの老人) |
| 山田邦子 ヤマダクニコ (加藤) |
| 宅麻伸 タクマシン (ポルノ映画館の館主) |
| 佐藤浩市 サトウコウイチ (鈴木) |
| ヒロミ ヒロミ (レストランのスタッフ) |
| 川野太郎 カワノタロウ (ゴルフ店店長) |
| 火野正平 ヒノショウヘイ (きのこの里のおじさん) |
| 内田あかり ウチダアカリ (通りすがりの母さん) |
| 解説 |
| 30歳を目前にした平凡なサラリーマンが、自分の生き方を見つめ直す姿をつづったファンタジー。監督は、これがデビュー作となる俳優の坂上忍。坂上自身の原作をもとに、「岸和田少年愚連隊」の我妻正義が脚本を担当。撮影を水野泰樹が手掛けている。主演は、ヴィジュアル系ロック・グループ“PENICILLIN”のヴォーカリスト、HAKUEI。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 30歳を目前に控えた、映画館の券売機を売るセールスマンの猛は、単調な仕事ながらもそこそこセールスをこなし、結婚を前提につきあっている彼女もいて、不眠症であること以外、彼の人生は順調そのものに見えた。しかし、その実、彼は今の生活に息苦しさを感じている。ある日、猛の親友の佐伯が投身自殺をした。たったひとりの友人を亡くしたショックから、猛は自分の生き方を考え直そうとする。そんな彼の前に、不思議な少女・冴と、彼女が兄と呼ぶ大男・方朔が現れた。彼らの自由奔放な生き方に触れるうち、猛は本来の自分を取り戻していく。ところが、方朔が死んで冴が猛の前から姿を消してしまい、猛は再び元の生活に引き戻された。だが、今度の彼はどこか違っている。猛は栄転の話を断ると、仕事も何もかも捨てて自分の生き方を探すために、冴を追って遠い道のりを走り出した。そして、高原で彼女に追いついた猛は、ようやく不眠症からも解放され、冴の膝枕で眠りにつく。 |
固有名詞の分類
| 映画作品 |
高校生番長 都の渦巻 30 thirty ニコニコ大会 歌の花籠 初場所大相撲後半戦 |
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