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2手目△3二飛
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/10 09:22 UTC 版)
2手目△3二飛(にてめ さんに ひ)は将棋の戦法。アマチュアから三段リーグ編入試験で関西奨励会に編入した今泉健司が創案した戦法で、久保利明経由で関東に伝わり、長岡裕也が2007年12月11日の竜王戦6組で佐藤天彦を相手に公式戦で初めて用いた(結果は佐藤天彦の勝ち)。その後、久保がA級順位戦で、羽生善治が朝日杯の準決勝で用いて注目を集めた[1]。この戦法により、今泉は奨励会員として初めて第35回升田幸三賞を受賞した。
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