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フロッピーディスク

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 10:04 UTC 版)

(1S から転送)

左から8インチ、5インチ、3.5インチのフロッピーディスク
左から8インチ、5インチ、3.5インチのフロッピーディスクドライブ
8インチ型フロッピーディスク
5.25インチ型フロッピーディスク
3.5インチ型フロッピーディスク
3.5インチ型フロッピーディスクドライブ
2インチ型フロッピーディスク
フロッピーディスクドライブと一体化したカードリーダー

フロッピーディスク(floppy disk)は、磁気ディスクの一種で、磁性体を塗布した小円盤を紙またはプラスチック製の保護ケースに入れたものである。また、そのフロッピーディスクを読み書きするための装置が「フロッピーディスクドライブ」である。しかし両者とも単に「フロッピーディスク」、あるいは略して「フロッピー」とも呼ばれる。




[ヘルプ]
  1. ^ Diskette - IBM Archives
  2. ^ IBM's 360 and early 370 systems(Emerson W. Pugh,Lyle R. Johnson,John H. Palmer) p520, p615.
  3. ^ 例:The Floppy Disk - IBM100
  4. ^ この場合、OSインストール時のドライバの組み込みバックアップや復元作業など何らかの事情でフロッピーディスクを使う必要がある場合、USB接続による外付けのドライブを利用する形になる。
  5. ^ このディスクは自動開閉機能搭載のドライブには手でシャッターを開けずに挿入することができた。
  6. ^ JISでは1トラックにつき300万回は使用できる耐久性を持たせるよう定められている。
  7. ^ フロッピーディスクは何年も使えるものでしょうか? - 社団法人 日本記録メディア工業会
  8. ^ 前述のシュガートが興したメーカー。
  9. ^ SA-400からコントローラ基板を抜いたモデル。これは、AppleIIではコントローラはアップル独自の物を利用していたことによる。ただし、実機のドライブ銘板がSA-390ではなく、SA-400のままの個体も多数存在した。
  10. ^ なおSMC-70などの最初期のドライブではオートシャッター機能はなく、手でシャッターを開けてドライブに挿入した。ディスク側にもシャッターをロックする機構があり、ディスク排出をされてもシャッターは自動で閉まらない。手でメディアのピンチマークを締め付けるとシャッターが閉まるという機構であった。オートシャッター機構対応ドライブにディスクを流用する際にはロック爪をカッターで削って欲しいという注意書きが出回った。これは後述の様に標準化の際に規格が変わったためである。
  11. ^ 露出した金属を流通させてはならないというもので、シャッターのプラ化は価格よりもこの対策が主であった。なお、チャッキング部分は露出していないため、金属製のままとされた。
  12. ^ 後にはディスクと同じ厚さのボール紙で囲うことで対処した。
  13. ^ EPSON PCシリーズの一部。
  14. ^ 中には日本IBMのPS/55Zのようにオプションで1.2MBフォーマットのディスク読み出しに対応したドライブを搭載可能とした機種も存在した。


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