12.7mm重機関銃とは?

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12.7mm重機関銃

12.7mm重機関銃 緒元性能
口径

12.7mm

全長

1.654mm

銃身 1.143mm
重量 38.1kg(脚なし)
給弾方式 リンク給弾
発射速度 400~600発/分
有効射程 1.000m(対地) 700m(対空
製作 住友重機械工業
備考  
空冷反動利用自動火器で、車上から射撃するか、地上から三脚架射撃する。比較重量大きいが操作は容易である。各部隊に装備し、主として自衛火器対空対地両用)として用いられる。

ブローニングM2重機関銃

(12.7mm重機関銃 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/08/30 17:07 UTC 版)

ブローニングM2重機関銃(ブローニングエムツーじゅうきかんじゅう)は、ジョン・ブローニング第一次世界大戦末期に開発した重機関銃である。




[ヘルプ]
  1. ^ 後継機種であるVADSの導入にともなって現在では実戦運用を外れており、予備装備として保管されるのみである。
  2. ^ 第二次世界大戦後では、ジェットエンジンの発達によって軍用航空機の高速化が進んだ結果、無誘導の銃弾や砲弾を命中させること自体が困難となり、「一発当たりの火力の大きさと、速射性のバランスがとれた対空火器」として機関砲が着目され、重機関銃は弾薬の威力不足、高射砲は速射性の悪さからいずれも力不足と見なされた。


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