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108 hyakuhachi

原題:108
製作国:日本
製作年:2005
配給:シンセカイピクチャーズ
スタッフ
監督:岡下慶仁 オカシタヨシヒト
製作:永藪綾 
脚本:近内陽佑 
撮影:北島歩 
美術:近江浩之 
衣装(デザイン):梶原由佳子 カジワラユカコ
その他:岸本祐典 キシモトユウスケ

堀北阿希 ホリキタアキ

あがた森魚 アガタモリオ
キャスト(役名
ビーバー藤森 ビーバーフジモリ (大介
栗田正寛 クリタマサヒロ
高寺裕司 タカテラユウジ
吉野圭一 ヨシノケイイチ
古川智奈美 フルカワチナミ
解説
性的倒錯者たちの苦悩狂気テーマに、抑えられない人間欲望極限まで追及した異色人間ドラマ監督は、これがデビューとなる岡下慶仁出演は、関西拠点活躍する劇団チームKGBビーバー藤森
ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください
作家志望青年大介ビーバー藤森)は、密かに少女嗜好性癖を持っていた。フラストレーションが溜まる毎日を過ごす中、ある日、理性を無くした大介は、実際に少女誘拐しようと試みるも、未遂終わり警察に捕まる。刑期を終え、出所した大介は、一からやり直そうと新しい生活を始める決心した。ある日、刑務所で知り合った友人が、大介の元を訪ねてきた。友人は「性的倒錯者が集まるカウンセリングに来ないか?」と、大介を誘う。その性癖によって恋人からも見捨てられ、失意大介はわらをもすがる思いカウンセリング参加する。そこで出会った男・宮崎に大介共感し、彼を心の拠りどころとする。大介の生活は軌道乗り始め、執筆活動も順調と思われた矢先衝撃事実判明する。なんと宮崎人気アイドル密かに誘拐して、監禁していたのだった。しかし宮崎の隙を突いてアイドル逃げ出し、それに動揺した宮崎は、自殺という道を選んだ。彼の死はミーティング解散追い込み、そして大介宮崎の死を受け入れられずに、精神半ば崩壊させる。理性を完全に失い、再び自分性癖順応し始める大介は、予想外行動に出るのだった




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