拡張子辞典 |
.dcx
.dcxとは、「.pcx」の拡張子を持つイメージファイルをマルチページファイル(複数ページで構成されたイメージ文書)にしたファイルに付く拡張子のことである。
.dcxファイルは、PCX対応ビューアの多くで扱うことが可能である。構造はおおむね .pcx形式と同じであり、Windows XPの「画像とFAXビューア」なども初めから対応している。
ウィキペディア |
DC-X
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/03/08 03:29 UTC 版)
DC-Xはデルタクリッパーまたはデルタクリッパー・エクスペリメンタルと称される単段式の再使用型ロケットである。マクドネル・ダグラス社で開発され、1991年から1993年にかけて試験が行われた。
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背景
スペースシャトルに換わる輸送手段を模索している過程で出て来た計画だった。最終的には商業打ち上げに用いられる機種の開発を目指した。試験機はDC-Xと呼ばれた。Xは"experimental"を意味する。
設計
DC-Xは周回軌道に達する高度と速度を目的として設計されてはいない。垂直離着陸を実演する事に主眼が置かれた。垂直離着陸の概念は1950年代のSF映画で御馴染みだったが、実現していなかった。ロケットの離陸において垂直に離陸するのは当たり前だったが、垂直に着陸するのは困難が伴った。
諸元
- 全高 : 12 m
- 直径 : 4.1 m
- 乾燥重量 : 9,100 kg
- 全備重量 : 18,900 kg
- 燃料 : 液体酸素/液体水素
- エンジン : RL-10A-5 × 4
- 推力 : 6,100 kgf
- 姿勢制御スラスタ : 2 kN 酸素ガス,水素ガススラスタ × 4
将来計画
DC-Xに携わった複数の技術者がブルーオリジンに参加していると聞く。彼らはDC-Xを基に新型の宇宙船を開発している。
関連項目
- アメリカ航空宇宙局(NASA)
- ブルーオリジン
- 宇宙航空研究開発機構(JAXA)
- 再使用ロケット実験(RVT)
外部リンク
- DC-X page on Astronautix.com
- DC-X fact sheet
- DC-X test flights on Nasa.gov
- DC-X page on GlobalSecurity.org
- Movie of the Clipper Graham crash
- About the DCX – includes a first-person account and video
- Getting to Space – explains X programs and SSTO
- Birth of the DC-X – selling the DC-X to Dan Quayle

