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瀬島龍三

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/17 13:01 UTC 版)

瀬島 龍三(せじま りゅうぞう、1911年12月9日 - 2007年9月4日)は、大日本帝国陸軍軍人日本実業家陸軍士官学校第44期次席、陸軍大学校第51期首席大本営作戦参謀などを歴任し、最終階級陸軍中佐戦後伊藤忠商事会長。号は「立峰」。義父は岡田政権内閣総理大臣筆頭秘書官を務めた松尾伝蔵陸軍大佐)である[注釈 1]


  1. ^ 松尾の長女清子が妻。
  2. ^ 瀬島は高橋ブリガードに配属されたが、特別の技術もなく何回か肺炎を患って体が衰弱していたので外での労働は無理との判断され班長の高橋重隆の配慮で左官の仕事が宛がわれた。瀬島龍三 2003『日本の証言』(フジテレビ出版)第4章。
  3. ^ ソ連側は瀬島らに自分らの主張に沿った証言をさせようと家族との面会の話を持ち出したが瀬島はこれを断っている。だがソ連は家族の所在を突き止め強制的に面会を強要した。瀬島龍三1995『幾山河』第3章。
  4. ^ これらについて瀬島は公式に反論を出していない。
  5. ^ アメリカ日本の警察などに依嘱して、舞鶴港で1週間にわたり拘禁尋問した。
  6. ^ 米大使館のCIA職員が瀬島の陸上自衛隊入隊を阻止した。
  1. ^ #大東亜戦争、こうすれば勝てたp.195-196
  2. ^ #千早インタビューp.6
  3. ^ #千早インタビューp.7
  4. ^産経新聞』2007年9月5日8時3分配信
  5. ^ 瀬島龍三 1995『幾山河』「東京裁判」、『極東国際軍事裁判速記録』(雄松堂1968)。
  6. ^ 瀬島龍三 2003『日本の証言』(フジテレビ出版)第4章
  7. ^ 共同通信社社会部「沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 」新潮文庫1999、中川八洋 - 『亡国の「東アジア共同体」』北星堂。
  8. ^ 加藤昭の取材「瀬島龍三・シベリアの真実」『文藝春秋』1992年2月号(創刊70周年記念2月特別号)
  9. ^ #千早インタビューp.8
  10. ^ 『瀬島龍三―参謀の昭和史』
  11. ^ 『シベリア抑留から生還した黒幕「瀬島龍三」がフラれた「寂光院の女」』 週刊新潮 2011年2月24日創刊55周年記念特大号
  12. ^ 田中清玄自伝、文藝春秋、1993年。
  13. ^ 共同通信社社会部「沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 」新潮文庫1999、中川八洋 - 『亡国の「東アジア共同体」』北星堂。
  14. ^ 加藤昭の取材「瀬島龍三・シベリアの真実」『文藝春秋』1992年2月号(創刊70周年記念2月特別号)。
  15. ^ 「コミンテルンに嵌められた大東亜戦争」第19130号 國民新聞 2007年12月25日(火曜日)
  16. ^ 「レフチェンコ・メモの中身」『国際情報誌『ワールド・インテリジェンス』(軍事研究別冊)編集長・黒井文太郎のブログ』2007/07/13(金) 08:58:35
  17. ^ 『日本の証言』フジテレビ出版
  18. ^ 瀬島龍三 2003『日本の証言』フジテレビ出版第4章
  19. ^ 『映画はやくざなり』笠原和夫、p102。
  20. ^ 『昭和の劇 映画脚本家 笠原和夫』、笠原和夫他、p422-424、454、455、489-491、506。
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  1. ^ #大東亜戦争、こうすれば勝てたp.195-196
  2. ^ #千早インタビューp.6
  3. ^ #千早インタビューp.7
  4. ^産経新聞』2007年9月5日8時3分配信
  5. ^ 瀬島龍三 1995『幾山河』「東京裁判」、『極東国際軍事裁判速記録』(雄松堂1968)。
  6. ^ 瀬島龍三 2003『日本の証言』(フジテレビ出版)第4章
  7. ^ 共同通信社社会部「沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 」新潮文庫1999、中川八洋 - 『亡国の「東アジア共同体」』北星堂。
  8. ^ 加藤昭の取材「瀬島龍三・シベリアの真実」『文藝春秋』1992年2月号(創刊70周年記念2月特別号)
  9. ^ #千早インタビューp.8
  10. ^ 『瀬島龍三―参謀の昭和史』
  11. ^ 『シベリア抑留から生還した黒幕「瀬島龍三」がフラれた「寂光院の女」』 週刊新潮 2011年2月24日創刊55周年記念特大号
  12. ^ 田中清玄自伝、文藝春秋、1993年。
  13. ^ 共同通信社社会部「沈黙のファイル―「瀬島 龍三」とは何だったのか 」新潮文庫1999、中川八洋 - 『亡国の「東アジア共同体」』北星堂。
  14. ^ 加藤昭の取材「瀬島龍三・シベリアの真実」『文藝春秋』1992年2月号(創刊70周年記念2月特別号)。
  15. ^ 「コミンテルンに嵌められた大東亜戦争」第19130号 國民新聞 2007年12月25日(火曜日)
  16. ^ 「レフチェンコ・メモの中身」『国際情報誌『ワールド・インテリジェンス』(軍事研究別冊)編集長・黒井文太郎のブログ』2007/07/13(金) 08:58:35
  17. ^ 『日本の証言』フジテレビ出版
  18. ^ 瀬島龍三 2003『日本の証言』フジテレビ出版第4章
  19. ^ 『映画はやくざなり』笠原和夫、p102。
  20. ^ 『昭和の劇 映画脚本家 笠原和夫』、笠原和夫他、p422-424、454、455、489-491、506。


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