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テム 1 [TEM]

透過型電子顕微鏡(とうかがたでんしけんびきよう)

TEM (テム) [transmission electron microscope]



走査電子顕微鏡基本用語集

JEOLJEOL

透過電子顕微鏡 TEM: transmission electron microscope

薄膜状の試料電子線照射し、試料透過した電子線結像レンズ系拡大する電子顕微鏡可視像にするためには、結像レンズ系の下に置いた蛍光スクリーンで光に変換する。試料電子透過する必要があるので、100kV〜1000kVに加速された電子線を使う。薄膜試料内部形態結晶構造組成電子状態などの情報が得られ、分解能は0.1nm〜0.2nmである。

関連する用語

透過電子顕微鏡学 TEM: transmission electron microscopy


透過電子顕微鏡法 TEM: transmission electron microscopy

透過電子顕微鏡を使った観察法。


研磨用語集

産業技術総合研究所産業技術総合研究所

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トリエチレンメラミン

分子式C9H12N6
慣用名トレタミン、トレアメリン、トリエチレンメラミン、ペルシストールHo1/193、TEM、TET、SK-1133、NSC-9706、Tretamine、Triamelin、Persistol Ho 1/193、Triethylenemelamine、2,4,6-Tris(1-aziridinyl)-1,3,5-triazine、TEM(cytostatic)、TEM(細胞増殖抑制剤)、メラミントリエチレン、ペルシストールHOE-1/193、Persistol Hoe-1/193、M-9500、ENT-25296、DRP-859025、Tem-Simes、Melaminetriethylene
体系名:2,4,6-トリス(1-アジリジニル)-1,3,5-トリアジン



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

透過型電子顕微鏡

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/09/08 04:23 UTC 版)

(TEM から転送)

透過型電子顕微鏡で15万倍に拡大して撮影されたトリインフルエンザウイルス。輪郭をはっきりさせるために染色が行われている。

透過型電子顕微鏡(とうかがたでんしけんびきょう、Transmission Electron Microscope; TEM)とは、電子顕微鏡の一種である。観察対象に電子線をあて、それを透過してきた電子が作り出す干渉像を拡大して観察するタイプの電子顕微鏡のこと。物理学化学工学生物学医学などで幅広く用いられている。




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