2×4工法とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 建設 > 工事 > 工法 > 2×4工法の意味・解説 

2×4(工法)


枠組み壁工法=ツーバイフォー、2×4工法

北米中心に行われている木造住宅工法。主に断面が38mm×89mm(2inch×4inch)の木材使用することから2×4(ツーバイフォーtwo by four)工法呼ばれる昭和40年ごろからわが国導入され、建告第56号による枠組壁工法の定義は、木材で組まれた枠組構造用合板その他これに類するものを打ち付けた床及び壁により建築物建築する工法とされる

ツーバイフォー工法(2×4工法)

北米生まれ建築工法で、「枠組壁工法」ともいう。躯体構成する時に厚さインチ×幅4インチ断面部材多く使うことから、ツーバイフォー工法(2×4工法)と呼ばれる軸組工法(在来工法)が躯体支えるのに対して、ツーバイフォー工法は床や壁、天井といった「面」で躯体支えるのが特徴のない広い空間確保でき、耐久性耐震性優れ断熱性も高い。施工が簡単で、工期比較的短い。
ツーバイフォー工法(2×4工法)


木造枠組壁構法

(2×4工法 から転送)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/14 12:15 UTC 版)

木造枠組壁構法(もくぞうわくぐみかべこうほう)とは、建築構造の木構造の構法の一つであり、一般に技術が公開されているオープン工法である。北米では単に「Framing」と呼ばれるが、日本では通称「ツーバイフォー工法」と呼ばれる。19世紀北米で生まれ、その後アメリカ全土に普及した。開拓者が自ら作る為のキットハウスが、その原形とされる[1]。現在、欧米では標準的な木造住宅の構法であるが、日本でも1974年三井ホームによりもたらされ、その後、数多く建築されるようになった。基礎を含めたスケルトンとよばれる構造躯体と、設備や仕上げ、間仕切り壁などのインフィルとよばれる、二つの要素から成り立っている。[2]




「木造枠組壁構法」の続きの解説一覧





2×4工法と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「2×4工法」の関連用語

2×4工法のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

BWR

フエ

利島

牛ヶ首用水

武者野勝巳

国際科学技術博覧会記念500円白銅貨幣

バスウッド

かつらぎ





2×4工法のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
発泡スチロール協会発泡スチロール協会
Copyright (c) 2017 Japan Expanded Polystyrene Association All rights reserved.
SUUMO(スーモ)SUUMO(スーモ)
COPYRIGHT 2017 RECRUIT CO.,LTD
リクルート SUUMO(スーモ)住宅用語大辞典
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの木造枠組壁構法 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS