2×4工法とは?

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2×4(工法)


枠組み壁工法=ツーバイフォー、2×4工法

北米中心に行われている木造住宅工法。主に断面が38mm×89mm(2inch×4inch)の木材使用することから2×4(ツーバイフォーtwo by four)工法呼ばれる昭和40年ごろからわが国導入され、建告第56号による枠組壁工法の定義は、木材で組まれた枠組構造用合板その他これに類するものを打ち付けた床及び壁により建築物建築する工法とされる


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ツーバイフォー工法(2×4工法)

北米生まれ建築工法で、「枠組壁工法」ともいう。躯体構成する時に厚さインチ×幅4インチ断面部材多く使うことから、ツーバイフォー工法(2×4工法)と呼ばれる軸組工法(在来工法)が躯体支えるのに対して、ツーバイフォー工法は床や壁、天井といった「面」で躯体支えるのが特徴のない広い空間確保でき、耐久性耐震性に優れ、断熱性も高い。施工が簡単で、工期比較的短い。
ツーバイフォー工法(2×4工法)



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木造枠組壁構法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/15 11:21 UTC 版)

(2×4工法 から転送)

木造枠組壁構法(もくぞうわくぐみかべこうほう)とは、建築構造の木構造の構法の一つである。欧米では標準的な木造住宅の構法であるが、日本でも1974年頃から建築されるようになった。

木造枠組壁構法は、耐力壁剛床を強固に一体化した箱型構造である。木造軸組構法が、といった軸組(線材)で支えるのに対し、木造枠組壁構法では、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた(面材)で支える。それゆえ、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもつ。




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