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2×4(工法)
枠組み壁工法=ツーバイフォー、2×4工法
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ツーバイフォー工法(2×4工法)

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木造枠組壁構法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/15 11:21 UTC 版)
(2×4工法 から転送)
木造枠組壁構法(もくぞうわくぐみかべこうほう)とは、建築構造の木構造の構法の一つである。欧米では標準的な木造住宅の構法であるが、日本でも1974年頃から建築されるようになった。
木造枠組壁構法は、耐力壁と剛床を強固に一体化した箱型構造である。木造軸組構法が、柱や梁といった軸組(線材)で支えるのに対し、木造枠組壁構法では、フレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える。それゆえ、高い耐震性・耐火性・断熱性・気密性・防音性をもつ。
- 1 木造枠組壁構法とは
- 2 木造枠組壁構法の概要
- 3 火災保険料の過徴収問題
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