三省堂 大辞林 |
りゅうざんぶんか ―ぶんくわ 5 【竜山文化】
中国、新石器時代後期に黄河の下・中流域に栄えた文化。黒陶が特色で、麦・粟を主とする農耕や、牧畜・採集・狩猟が行われた。山東省歴城県竜山鎮の城子崖が代表遺跡。ロンシャン文化。
→仰韶(ぎようしよう)文化
→仰韶(ぎようしよう)文化
ウィキペディア |
龍山文化
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/19 17:24 UTC 版)
龍山文化(りゅうざんぶんか、龙山文化、拼音: Lóngshān wénhuà : ロンシャン・ウェンフア, 紀元前3000年頃-紀元前2000年頃)は、中国北部(華北)の黄河中流から下流にかけて広がる新石器時代後期の文化である。[続きの解説]
龍山文化に関係した商品
龍山文化のページへのリンク