三省堂 大辞林 |
たつ 0 【竜】
りゅう 1 【竜】
(1)想像上の動物。体は巨大な蛇に似て鱗(うろこ)におおわれ、頭には二本の角と耳がある。顔は長く口辺にひげをもつ。平常は海・湖・沼・池などの水中にすみ、時に空にのぼると風雲を起こすとされる。中国ではめでたい動物として天子になぞらえ、インドでは仏法を守護するものと考えられた。たつ。
→竜神
(2)将棋で、飛車が成ったもの。竜王。
(3)ドラゴンに同じ。
(4)星の名。木星。歳星。
» (成句)竜に翼を得たる如し
» (成句)竜の雲を得る如し
» (成句)竜の鬚を撫で虎の尾を踏む
りょう 1 【▽竜】
動物名辞典 |
JMnedict |
ウィキペディア |
竜
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/13 15:24 UTC 版)
竜(りゅう、りょう)は、中国神話の生物。古来神秘的な存在として位置づけられてきた。
旧字体では「龍」で、「竜」は「龍」の略字である[1]。「龍」は今日でも広く用いられ、人名用漢字にも含まれている。
ドラゴンの訳語として「竜」が用いられるように、巨大な爬虫類を思わせる伝説上の生物全般を指す場合もある。さらに、恐竜を始めとする化石爬虫類の種名や分類名に用いられる saurus (σαῦρος, トカゲ) の訳語としても「竜」が用いられている。このように、今日では広範な意味を持つに至った「竜」であるが、本項では、中国の伝説に起源を持つ竜を説明する。
|
||||||||||||||
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
龍
竜
龍
龍に関係した商品