鼎とは?

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かなえ かなへ [0] 【鼎

〔金瓮(かなへ)の意〕 食物を煮るのに用いた金属の器。 → (てい)
〔夏の禹王(うおう)九鼎作り王室の宝とした故事から〕 王位。また,王位象徴

てい [1] 【鼎

古代中国煮炊き用の器の一。一般に円形で三足,また長方形四足,両耳があり,殷周時代青銅製の祭器が有名。伝説に夏の禹(う)王が九鼎をつくり王位継承宝器としたという。 → かなえ

【てい】[漢字]

【 丁 】 [音] テイチョウ ・トウ
一人前男子壮年の男。 「 丁役 ・丁年 ・正丁せいてい(しようちよう)) ・壮丁仕丁じちよう(してい)) 」
召し使われる人。 「 園丁獄丁使丁馬丁庖丁(ほうちよう)
十干第四。ひのと。 「 丁卯ていぼう丁夜
書物の)紙一葉表裏ページ。 「 《 チョウ落丁乱丁
てあついねんごろ。 「 丁重 ・丁寧 」
物があたる音。 「 丁丁ちようちよう)(とうとう)) 」
偶数。 「 丁半(ちようはん
【 汀[音] テイ
みぎわ。 「 汀州汀線長汀
【 体 】
⇒ たい〔体〕 [漢]
【 低 】 [音] テイ
ひくい。値が小さい。 「 低温低額低空低湿低地低利高低 ・最低 ・低気圧
劣った。卑しい。 「 低級低俗低劣
声が小さい。 「 低吟低語低唱低声
頭をたれる。 「 低回低頭
【 呈 】 [音] テイ
差し出す。差し上げる。 「 呈示呈上謹呈献呈進呈贈呈奉呈
あらわれる。あらわす。 「 呈出露呈
【 廷 】 [音] テイ
まつりごとを行う所。 「 廷議廷臣宮廷朝廷
訴えを聞いて裁く所。 「 出廷退廷法廷
【 弟 】 [音] テイ ・ダイ ・デ
おとうと。 「 弟妹義弟愚弟賢弟実弟子弟兄弟(きようだいけいてい) ・異母弟
門人。 「 弟子(でし)(ていし)) ・高弟師弟徒弟門弟
自分謙称。 「 小弟少弟
順序。 「 次弟(しだい)
【 定 】 [音] テイ ・ジョウ
さだめる。きめる。きまる。さだまる。 「 定期定見定刻定住定数定説定着定評定例定石(じようせき改定確定決定固定裁定断定認定未定予定
しずめる。しずまる。 「 安定鎮定平定
さだめて。きっと。 「 会者定離(えしやじようり)
〘仏〙雑念を断って無念無想になること。梵語訳語。 「 《 ジョウ禅定入定
【 底 】 [音] テイ
そこ。 「 底流海底基底筐底(きようてい心底水底船底地底徹底 ・到底 ・払底
もとになるもの。 「 底本
とどまる。いたる。 「 底止
【 抵 】 [音] テイ
ふれる。あたる。 「 抵触
相当する。該当する。あたる。 「 抵当 ・大抵 」
こばむ。ふせぐ。 「 抵抗
【 邸 】 [音] テイ
りっぱな住宅屋敷。 「 邸第邸宅官邸 ・旧邸 ・公邸豪邸私邸藩邸別邸
【 亭 】 [音] テイ
休息所。あずまや。ちん。 「 山亭席亭料亭涼亭
宿場建物。 「 駅亭旗亭旅亭
ちょうどその所にいたる。 「 亭午
すっくと立つ。 「 亭亭
中国秦・漢代の行政区画の一。 「 亭長
【 剃[音] テイ
そる。そり落とす。 「 剃髪剃毛
【 帝 】 [音] テイタイ
天子。みかど。 「 帝位帝王帝国帝室帝都皇帝女帝聖帝先帝大帝
天の神。 「 炎帝上帝天帝
帝国主義」の略。 「 反帝
【 訂 】 [音] テイ
誤り正す。 「 訂正改訂校訂増訂補訂
【 貞 】 [音] テイ
みさおが正しい。節を守る。 「 貞潔貞実貞淑貞女貞節貞操貞婦童貞不貞
【 庭 】 [音] テイ
にわ。 「 庭園庭球後庭石庭前庭 ・名庭 」
家の中。 「 庭訓ていきん家庭
役所宮廷など政治をとる所。裁判をする所。 「 禁庭
【 悌[音] テイ
年長者に従う。また,兄弟の仲がよい。 「 悌順孝悌
【 挺[音] テイチョウ
ぬく。ぬきんでる。 「 挺出挺身挺進
【 涕[音] テイ
なみだ。なみだを流し泣く。 「 涕洟(ていい)涕泗(ていし)涕涙流涕
【 逓 ( 遞 ) 】 [音] テイ
次から次へと送る。順次。 「 逓次逓信逓送駅逓
だんだん。 「 逓減逓増
【 停 】 [音] テイ
とまる。とどまる。 「 停止停車停滞停電停頓ていとん停泊停留
やめさせる。やめる。 「 停学停職停戦停年調停
【 偵 】 [音] テイ
うかがう。さぐる。 「 偵察偵知偵吏探偵内偵密偵
[音] テイ
はしご。 「 梯形雲梯舷梯げんてい索梯
順序だてた区分。 「 階梯
【 啼[音] テイ
泣く。特に鳥が鳴く。 「 啼泣啼哭ていこく啼鳥
【 堤 】 [音] テイ
つつみ。どて。 「 堤防堰堤えんてい石堤長堤突堤防波堤
【 提 】 [音] テイ ・ダイ
さげる。手にさげて持つ。 「 提灯(ちようちん提琴
差し出す。示す。 「 提案提起提議 ・提供 ・提言提示提出提唱提要前提
ひきつれる。 「 提督
だく。いだく。 「 孩提がいてい
梵語音訳字。 「 招提(しようだい菩提(ぼだい)
【 程 】 [音] テイ
きまり。法(のり)。 「 規程
進行順序に従って一つずつ区切った段階道筋分量。 「 課程教程工程日程
みちのり。 「 過程道程里程旅程
はかる。物事度合。ほど。 「 程度
【 艇 】 [音] テイ
【 鼎[音] テイ
金属製の三本足の器(うつわ)。かなえ。 「 鼎俎(ていそ)鼎足鼎沸九鼎鐘鼎
三者向かい合った形。 「 鼎座(ていざ)鼎峙(ていじ)鼎足鼎談鼎立
【 綴[音] テイ ・テツ
つづる。つらねる。とじる。 「 《 テイ ・テツ綴音綴字綴文点綴補綴
【 締 】 [音] テイ
かたくむすぶ。しめる。 「 結締
約束を結ぶ。しめくくってまとめる。 「 締結締盟締約
【 鄭[音] テイ
ていねい。ねんごろ。 「 鄭重
中国春秋時代国名の一。 「 鄭衛鄭声
【 諦 】 [音] テイタイ
まこと。真理。 「 《 テイタイ真諦妙諦
【 蹄[音] テイ
ひづめ。 「 蹄鉄馬蹄
わな。 「 筌蹄せんてい

読み方テイ・カナエ

古代中国飲食物を煮るのに用いた器。二つの耳と三脚をもつ。香炉のこの型のものが多い。

読み方:カナエ(kanae)

所在 大分県豊後高田市

地名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方:カナエ(kanae)

所在 長野県(JR飯田線)

駅名辞典では2006年8月時点の情報を掲載しています。

読み方
かなえ

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2014/05/14 03:35 UTC 版)

(かなえ、てい)は中国古代の器物の一種。土器、あるいは青銅器であり、竜山文化期に登場し、代まで用いられた。




「鼎」の続きの解説一覧

出典:『Wiktionary』 (2011/06/10 16:33 UTC 版)

発音

名詞

  1. かなえ)3本の脚で支えられ、2つの耳のついた金属製の容器一般的に青銅製のものであり、古代中国多く作られ、当初実用的なものであったと想像されるが、後には、呪術的又は装飾的目的で製作されるようになり、しばしば、権威権力象徴とされた。

熟語

成句


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