鉱物図鑑 |
黒銅鉱(Tenorite)

Somma-Vesuvius Complex,Naples Province,Campania,Italy
Cu2+O 画像の幅約2.2mm、1.3cm
溶岩の空隙に見られる光った鱗片状の鉱物が黒銅鉱です。
黒いススのような外観で見られることが多い鉱物ですが、この産地
のように火山の噴気から生成したものは結晶が見られます。
この産地で発見された鉱物です。
黒銅鉱(Tenorite)

秋田県仙北郡協和町亀山盛鉱山
Cu2+O 画像の幅約3.3cm、4.5cm
黒色の部分が黒銅鉱です。
銅鉱床上部の二次富鉱帯に産出する鉱物で、この標本は斑銅鉱、
輝銅鉱、青鉛鉱、孔雀石を伴っています。
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黒銅鉱
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/02/14 05:56 UTC 版)
黒銅鉱(こくどうこう、tenorite)は銅の酸化鉱物。化学組成 CuO(酸化銅(II))、比重 6.5、モース硬度 4.5、晶系は単斜晶系。イタリアの植物学者ミケーレ・テノーレにちなみ命名された。
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「黒銅鉱」の続きの解説一覧
- 1 黒銅鉱とは
- 2 黒銅鉱の概要
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