黒沢宗子とは?

Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>

初めての方へ

参加元一覧


用語解説
Weblio 辞書人名映画監督・俳優辞典黒沢宗子の解説 

映画監督・出演者情報

MovieWalkerMovieWalker

黒沢宗子

以下の映画黒沢宗子関連しています。
メディア・スーツ



ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

黒沢宗子

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/06/26 10:25 UTC 版)

黒沢 かずこ
本名: 黒沢 宗子(読み同じ)
生年月日: 1978年10月17日(30歳)
出身地: 日本茨城県勝田市
トリオ名: 森三中
事務所: 吉本興業
活動時期: 1998年 - 現在

黒沢 かずこ(くろさわ かずこ、1978年10月17日 - )は、茨城県勝田市(現:ひたちなか市)出身の吉本興業所属のお笑いタレント。女性お笑いトリオ・森三中リーダーボケ担当。身長157cm、体重67kg、血液型O型。ひたちなか市立勝田第三中学校卒業、水戸短期大学附属高等学校卒業、吉本総合芸能学院東京校4期生。メンバー唯一の独身。

近年は、本名が読みにくいためか「黒沢かずこ」名義で活動することが多い。

目次

人物

  • 素人時代から大のお笑いファンで、よくお笑いのライブを見に上京していたという。松本人志のライブビデオ「寸止め海峡(仮)」の「恩返しされた男」というコントで真っ先に「板尾さーん!」と叫んでいる観客は黒沢である[1]。また増田英彦ますだおかだ)に、「将来は芸人になりたい」と綴ったファンレターを送り、返事を貰ったこともある。更に、関東地方に住んでいるにも関わらず、『MBSヤングタウン』などを聞くためMBSラジオに周波数を合わせたり、有線でクリアな放送を楽しんでいた。
  • Matthew's Best Hit TV』には、クレア黒沢(アメリカショウビズ界のセクシーダイナマイトで女優の卵という設定)として出演していた。
  • 妄想の中では、“相沢かすみ”というアイドル歌手でデビューしている(本人談)。
  • 2003年に大島が、2008年には村上が結婚した為、現在、森三中では唯一独身のメンバー。
  • 実家は食堂喫茶「まわたり食堂」を経営している。バブルの頃は繁盛し裕福な生活を送っていたが、「両親がパチンコにのめり込み、お昼時に「準備中」の看板を掲げ、後に客足が遠のいた」と本人が語っている。オリジナルメニューとしてコーンポタージュに麺が入った「ポタージュラーメン」がある。
  • VivaVivaV6出演時に、自身の大ファンだという俳優の成宮寛貴から熱烈なアプローチを受けていた。
  • 2009年現在、処女。経験はないのに「私はバックは上手いと思う」と自信満々に語っている[2]

千手観音かずこでの活動

単独で「千手観音かずこ」(自称:平成の歌姫、三茶の女豹)名義でも活動中。全身金色の衣装が特徴で、邦楽を意味不明な言語で歌う事もある。レパートリーには、倖田來未の『キューティーハニー』、MISIAの『Everything』、森川由加里の『SHOW ME』、アン・ルイスの『六本木心中』などがある。いずれも歌詞はアドリブで、うろ覚えのまま雰囲気だけで歌うため、その都度歌詞が変わり原型を留めないことがほとんど。また、自身が作詞作曲した、「嫁にキッピリ」、「バイバイしないで」、「透明のテーブル」という曲もある。

アメトーーク!』や『HEY!HEY!HEY!』で歌を披露している。『めちゃ×2イケてるッ!』では、番組内のコーナー企画『近くへ行きたい』三軒茶屋編において「たまたま近くに住んでいるから」という理由でゲスト出演、キューティーハニーならぬ「テキトーハニー」と名づけられ、その後も応援ゲストとして出演機会が増えている。

このキャラクター一本でR-1ぐらんぷりの準決勝に進出した。

俳優の成宮寛貴がファンであることをテレビ番組「VivaVivaV6」で公言。

逸話

  • ゴミ屋敷と言われるほど家が汚い。家のホコリが原因で肺炎にかかったことがある。しかし本人はゴミだという認識はなく、「家にゴミなんてない」と言い張るほど、ゴミ屋敷ぶりもエスカレートしている。
  • 両親が忙しかったために普段から家で朝食を摂っておらず、中学2年まで朝食の存在を知らなかった。朝食の存在を知ったことを親に告げると「気がついた?」と言われたという[3]
  • ラジオ好きで、芸能人となって以降も様々な番組のコーナーに黒沢の名を明かさないでメールを投稿している。TBSラジオJUNKJUNK2筆頭に文化放送オールナイトニッポンまであらゆる番組を聴取している。故にゲストとして呼ばれる事もある。投稿も好きで、ペンネームは、癒し系な感じで読まれるようにと「ゴマ」である。
  • 「ラジオは出るもんじゃない、聴くものだ」と公言しており、ラジオを聴くのは好きだが、出演するのは苦手。レギュラー出演中の「ゴチャ・まぜっ!火曜日」ではあまり話さないと共演者の藤井隆に苦言を呈されている。藤井曰く「オープニングは10分くらいあるのに、いつも話が広がらず7分程度で終わる」「黒沢は片付けられない症候群の話にしか積極的に参加しない」[4]
  • まちゃまちゃプレイの一部始終を見たことがある。
  • 腋の下を他人に見られることに対して異常なまでの生理的抵抗感を持っており、「腋の下を見られるくらいなら性器を見られた方がましだ」とまで発言している。その抵抗感の強さは仕事としてやらなければいけないと割り切ったとしても打ち消せないほどであり、実際、芸人として肌を露出したり、露わな格好をする場面でも、肌と同じ色の襦袢を着込んでおり腋の下を見せないようにしている。黒沢はこの肌襦袢を30枚ほど所持している。

単独での出演

テレビドラマ

バラエティ

その他

ラジオ

関連項目

外部リンク

脚注・出典

[ヘルプ]
  1. ^ 2007年11月21日放送分「ヨシモト∞
  2. ^ 2008年12月25日「雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!」出演時に発言。
  3. ^ゴチャ・まぜっ!」火曜日
  4. ^ 2008年12月4日放送「雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!」出演時に発言




このページへのリンク
「黒沢宗子」に関連した用語
黒沢宗子のお隣キーワード
Weblioモバイル
QRコード
URL:【http://m.weblio.jp/
ケータイでバーコードを読み取るか、URLを直接入力してアクセスして下さい。
» モバイルで「黒沢宗子」を見る

_ _   


このページの著作権について
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
MovieWalkerMovieWalker
(C)MovieWalker
キネマ旬報 (c)キネマ旬報社
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの黒沢宗子 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したのにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2010 Weblio RSS