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さかなやそうごろう ―そうごらう 【魚屋宗五郎】
歌舞伎「新皿屋舗月雨暈(しんさらやしきつきのあまがさ)」の通称。世話物。河竹黙阿弥作。1883年(明治16)東京市村座初演。妹を磯部主計之介に殺された魚屋宗五郎は、酒乱ゆえに断っていた酒を飲み、磯部の屋敷へ乗り込む。宗五郎の酔いの進むさまが見せどころ。
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