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魔法使いになる方法

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/22 04:34 UTC 版)

(となりの魔法使い から転送)

魔法使いになる方法』(まほうつかいになるほうほう)は、おこさまランチによる漫画作品。MMORPGラグナロクオンライン」(以下、ROと略す)をテーマとする一般向け同人誌漫画として誕生、後にエンターブレイン並びに双葉社、さらにブロッコリー及びジャイブよりそれぞれ発行されている同ゲームのアンソロジーコミックにも寄稿され、前2社からは単行本も発売された作品である。本項では主に単行本化された部分を中心に記述する。


  1. ^ せんだん商店街2010年9月12日付‐著者による最新刊の告知。
  2. ^ ROでは、プレイヤーは1つのアカウントにつき各ワールドサーバ毎に複数のキャラクターを保有できる(作品出版時点では3体、2007年2月27日より5体に拡張された)。これにより多くのプレイヤーは何体かのキャラクターを切り替えて遊ぶが、混乱を避けるためか漫画作品などで表現されている例は珍しい。なお、アカウントとは、ROを始める際に登録する「アトラクションID」を言い、これを単位として月額利用料金が発生する。
  3. ^ ここでは、女性キャラクターを使ってROをプレイする男性プレイヤーのこと。逆に男性キャラクターを使ってプレイする女性プレイヤーを「ネナベ」と呼ぶ。日本版ROでは異性キャラクターを登録出来るので、そうして参加しているプレイヤーも多い。
  4. ^ ゲームプレイ中にプレイヤーが居眠りをしてしまうこと。ゲーム内の他プレイヤーから見ると、当該プレイヤーのキャラクターが全く停止した状態になる。
  5. ^ ここではROのプレイを恒久的にやめてしまうことを指す。
  6. ^ ROにおけるプレイヤーイベント(開発元や運営元に頼らない、プレイヤーが主体となって開催される行事)の一つ。ファンサイトの掲示板における書き込みを契機として2003年3月25日より全ワールドにて開始された。ワールドにより差異があるが、概ねマーチャント系キャラクターによるフリーマーケットの様な露店市で、くじやオークション、さらには演劇などの特殊な催しが行われる場合もある。
  7. ^ 「ALT+1~0キー」に予め登録しておき該当キーを押すことでキャラクターの頭上にふきだし状に表示される、プレイヤーの感情を表すアニメーションアイコン。ROのそれは喜怒哀楽を表す他にじゃんけんをしたりサイコロを振るといった機能性を持つものを含む、多様な種類がある。中には、プレイヤーの創意によって本来とは異なる意味で使われるアイコンもある。
  8. ^ ROでは、プレイヤーが自宅を持つシステムは無い。同様に頭部以外の服装は職業によって固定されているため、例え服などの装備を換えても見かけは変化しない。さらにキャラクターの衣服は転職時には瞬時に入れ替わる上、別キャラクターについてはシステム上も全く別のキャラクターである。そうした意味から、これらはこの作品独自の解釈による演出である。但し、場面によっては必ずしもこうした描写が行われない場合もある。
  9. ^ 『となりの魔法使い』第2巻で物語の舞台がSesワールドであることが語られており、また移住してきたとの記述からそれ以前はLydiaワールドに居たことが暗に語られている。
  10. ^ 頭上段(兜・帽子)装備の一つで、キャラクターの前頭部に装着される。物理防御力(DEF)・魔法防御力(MDEF)共に3。作中ではマジ子、プニ~ストが装備するほか、『プリさんの秘密日記』におけるツンデレプリもサークレットらしき形状の装備品を着けている。
  11. ^ マジ子の妹は第2巻「LaPlace」にてアサシンへの転職を果たした後にマジ子からトリプルクリティカルジュルをプレゼントされるが、同巻のそれ以前に収録された「LORD CROSS」で復帰したアサ子にマジ子が「妹から借りた」と言って同武器を渡している、など。
  12. ^ 本項で説明しているが、これは同人誌に描かれ『となりの魔法使い』第1巻に収録されたエピソードである。
  13. ^ 年齢は自称17歳。『となりの魔法使い』第2巻「マジ子のはっぴ~ば~すで~」での周囲の反応からは、これより若干年長であることが推察される。
  14. ^ マジシャン系が装備できる一般的なものとしては最も高い物理防御力(DEF6)を持つ服だが、重量が重い(230)。同様にマジシャン系が装備できるDEF5の「ロングコート」は重量120。
  15. ^ 一般的に入手可能なものとしてはHP回復量が最も高い(325~405)が、高価(1200z)で重量が重い(15)。本編連載期間中にゲーム内で人気のあった「ミルク」(回復量27~37)では価格25zで重量3。
  16. ^ 魔法戦闘型のウィザードはステータス上、装備や所持アイテムの所持許容重量が低く、また近距離戦闘型の敵を近づけずダメージをなるべく受けない様に戦うことを想定するので、マジ子の様な高防御装備・高効果回復アイテムを必要としないのが一般的。つまりこの描写それ自体がマジ子の天然ボケキャラクターを表現していると言える。
  17. ^ 『となりの魔法使い』第1巻「神様の贈り物」の描写によれば、上述の「ミンクのコート」がウィザードの衣服そのものであり、毛房状装飾は脱着できる仕様になっているらしい。
  18. ^ ルーンミッドガッツ王国首都プロンテラの衛星都市イズルード沖合いのバイラン島にある「イズルード海底洞窟ダンジョン」の最下層(5階)。中央にギリシャ調の朽ちた神殿らしき建物がある。
  19. ^ 現在のゲーム画面を写真のように保存する機能。ROではPrintScreenキーを押すことにより指定されたフォルダにJPEG形式で保存される。
  20. ^ レベル99になったキャラクターが、一定の手順を経てレベル1のノービスハイになること。ここからマジシャンハイなどの転生一次職を経てハイウィザードなどの強力な上級二次職になることができる。
  21. ^ ハイウィザードの衣服にも毛房状装飾があるが、本人によるとフェイクファーにしてあるのでアレルギー反応は起こさない。また、この際の改造は妹の手によるものではない。
  22. ^ 単行本ACT.2では「結婚はしたいが、相手が居ない」と発言している。
  23. ^ 任意のプレイヤーキャラクターを登録することにより、相手キャラクターのログイン状況が判ったり、1対1会話(耳打ち)が使いやすくなる機能。キャラクター毎に最大20名登録できる。
  24. ^ 作品中、「袖」(そで)という表現が使われるが、これはROの女性ハンターはグラフィック上、手甲に及ぶ黒い長袖の上に白い半袖短衣を着ていて、二重になっている袖が目立つことから女性ハンター一般を表現する愛称としてプレイヤー間でRO初期に使われていた言葉である。
  25. ^ マジ子そっくりのキャラクターで、単行本では唯一『となりの魔法使い』第2巻「隊長さんのヒ・ミ・ツ」にのみ登場する。なお、隊長とマジ子ではバストサイズに差があるため、このキャラクターでは胸にパッド代わりとしてポリンを入れている。
  26. ^ 正確には「丸い帽子」。頭上段装備の一つで、白い円筒形の本体に青いリボンを巻きつけた帽子。DEF3。様々な特殊効果を持つ「カード」を付与するための「スロット」があり、『となりの魔法使い』第2巻「ハンターさんの丸い秘密」では、彼女が様々な効果を付与した丸帽子を幾つも持っていることが紹介されている。
  27. ^ 年月表記は『となりの魔法使い』第3巻巻末年表による。
  28. ^ 人口過密となったワールドサーバから希望者を募り、新設されるワールドサーバへとキャラクターを移した運営措置。2003年から2005年にかけて年一回ずつ行われ、ここでは2004年5月20日に実施された第2回マイグレーションを指し、Lydiaなど7ワールドの一部人口(希望者)をSesなど7つの新ワールドへと移す大規模なものとなった(2003年と2005年はChaosなど最も人口が集中していた4ワールドでのみ実施)。この際、キャラクターや装備・アイテムなどは全てそのままであったが、ギルドやパーティ、友達登録といったプレイヤー同士を関連付ける情報は全て消去された(ギルドマスターにはギルド結成時に必要なアイテム「エンペリウム」が支給された)。なお、転出元ワールドと移住先ワールドは1対1の関係だったので、マイグレーション後Sesワールドに居ると描写されたマジ子や隊長をはじめとする登場人物はそれまでLydiaワールドに居たことになる。
  29. ^ レベル99に達すること。足元から光が立ち上ることからプレイヤー間でこの状態を「オーラ」とか、レベル99になることを「発光」と呼ぶ。
  30. ^ カードはモンスターを倒すと稀に入手できるアイテムで、「スロット」を持つ装備品に付与することで様々な効果をもたらす。また、ミストケースはビックリ箱の様なモンスター。ミストケースカードを付与した兜や帽子を装備した状態でモンスターを倒すと、そのモンスターの種類に関わらず、一定確率で「プレゼントボックス」というアイテムが手に入る様になる。なお「プレゼントボックス」は、使うことによりランダムで他のアイテムに変化する、くじの様なアイテム。これが登場するACT.19で「紫箱(古く紫色の箱)」というアイテムも登場するが、これも効果はほぼ同じであるものの、プレゼントボックスよりは高額のアイテムが入手できる可能性があるとされる。
  31. ^ 頭上段装備で、カンカン帽の様な形状の帽子。DEF2。スロットの無いものはNPCにより販売されている。
  32. ^ ジュノーはROの中心舞台となるルーンミッドガッツ王国の隣国・シュバルツバルド共和国の首都である空中都市。ノーグロードはルーンミッドガッツ側の最寄都市アルデバランからジュノーへ行く途中にある中~上級者向けダンジョン。ジュノーへ行くにはノーグロードへ入る必要は無い。
  33. ^ 彼女に方向音痴の設定があることは『となりの魔法使い』第1巻カバー裏の裏表紙に記述されている。
  34. ^ 頭上段装備の一つで、頭頂部に1輪の花が咲いたように見えるアイテム。防御力は一切無く、強化(精錬)も不可だが、植物型モンスターから受けるダメージを10%軽減する。装備時の様子からプレイヤーからは「アホ花」とも呼ばれる。
  35. ^ 頭中段(眼・耳)装備の一つで、文字通りのサングラス。防御力は無いが、攻撃命中率・回避率に悪影響のある「暗闇」状態異常に若干かかりにくくなる。
  36. ^ リザレクションは、戦闘不能になったプレイヤーを再び戦闘可能な状態にする、一種の蘇生技とも言えるプリーストスキルで、通称「リザ」。プニ~ストは、『となりの魔法使い』第3巻「うらのうら」にて「イグドラジルの葉(リザレクションと同等効果を持つアイテム)が切れたから帰ろう」とか、『プリさんの秘密日記』ACT.3にて「リザなんて甘いスキルはありませんよ」と語っており、リザレクションを習得する代わりにイグドラジルの葉を携行している様子が見られる。
  37. ^ 『となりの魔法使い』第1巻「チャットいろいろ」ではプリさんの妄想が書き込まれたチャットを覗いた描写があり、『プリさんの秘密日記』ACT.2ではプリさんにマジ子萌えということをからかう描写や、エピローグにも同様の描写が見られる。
  38. ^ ファイアウォールはマジシャンスキルの一つで、3マス連続で直線状に連なる炎の壁を形成する技。縦置きとはこの3マス並ぶファイアウォールをモンスターの進行方向と平行に設置する設置方法である。ファイアウォールを形成する1マス辺りの炎は、モンスターから一定の接触を受けたり一定時間が経過することにより消滅する。3マス一組のファイアウォールは同時に3組しか設置できないため、例えばモンスターの進行方向に対し横向きに設置した場合、1マス分の炎だけがモンスターの一定回数の接触によって消されてしまい、残り2マスの炎が時間経過で消えるまでは1組分が再設置出来ない状況となり、防御に不備が生じる恐れが出てくる。モンスターは基本的にプレイヤーと1列ズレた線上を追ってくるので、追ってくる敵の進行方向と平行にファイアウォールを設置すれば、3マスの炎に順番にモンスターが接触しその度にダメージを与えるので、効率的である。この設置方法はキャラクターのレベルなどに関係なくプレイヤーが練習することによって習得する必要があるため、プレイヤースキルなどと呼ばれているの一つである。
  39. ^ 頭上段装備の一つで、正確には「名射手のりんご」。見た目はに貫通されたりんごで、防御力は無いものの命中率や詠唱速度に影響するステータスDEXを3加算する効果を持つため、アーチャー系(ROでは弓矢や銃器などの射撃武器の威力はDEXステータスに影響を受ける)などに人気がある。明確にはされていないものの、アイテム説明などによれば息子の頭に置かれたリンゴを見事に射抜いたウィリアム・テルの故事に由来するアイテムらしい。
  40. ^ 頭下段(鼻・口)装備の一つで、見た目は現代的な紙タバコ。防御力は無いが、昆虫型モンスターからの攻撃ダメージを3%減少させる。
  41. ^ パーティやギルドなどプレイヤー間で取り決められた集合場所。特に公的な指定や保護は無く、プレイヤー側で目印となる建物などのそばに自由に取り決められる。隊長らのギルドはルーンミッドガッツ王国の首都・プロンテラの魚屋台付近を溜まり場としている。
  42. ^ 頭上段装備の一つで、装備すると日本の幽霊画などに見られる様に額に三角形の白い布状のものが着く。防御力は無く、攻撃速度や攻撃回避に影響するステータスAGIを2上げる効果を持つ。また、念属性攻撃(同属性のマジシャンスキルの説明によると、念力霊魂の様な力に基づく攻撃)による攻撃ダメージを10%軽減する。
  43. ^ 実装日は2004年6月8日。レベル45以上の男女キャラクターが結婚することができ、お互いにHPやSP(MPと同義)の一部を融通したり、相手を自分の近くに呼び寄せることができる。
  44. ^ 通称「TCJ」。ジュルはアサシン用の武器カタールの一種で、これにクリティカル攻撃率を9%上昇させる「ソルジャースケルトンカード」を3つ付与した武器。敵の防御力を無視したクリティカル攻撃を得意とする通称「クリアサ」に人気がある。
  45. ^ 固有の名称や呼称は作品中に描かれず、この呼称は『プリさんの秘密日記』単行本カバー裏の表紙での記述による。著者公式Webサイトでは、「愛想の悪いプリースト」とも呼称されている。
  46. ^ 「花」はNPCから購入できる最も安価(2z)なアイテム。ROでは路上などに撒かれた(捨てられた)アイテムは、プレイヤーや、アイテムを回収する「ルート」習性を持つモンスター(ポリンなど)に回収されない限り、約数十秒後にゲーム上から消滅する。
  47. ^ 「マグヌスエクソシズム」(通称ME)というスキルを習得したプリースト。悪魔型や不死型(いわゆるアンデッド)に強力な攻撃力を持つスキルだが、習得には他の支援系プリーストスキルの大半を諦めざるを得なくなるため、それらを中心に取得した「支援プリースト」と区別される。
  48. ^ 頭上段装備の一つで、中央部に赤い本体、周囲を白い布で覆った様に見えるアコライト系専用の帽子。DEF4。カトリック教会において聖職者が被る同名の角帽にちなむ。
  49. ^ 頭中段装備の一つで、片方の眼に装着する眼鏡。いわゆるモノクル。防御力も特殊効果も無い、見た目用の装備品。プリさんやアリエルと一緒に片目眼鏡を着けた女性アサシンも頻繁に登場しており、片目眼鏡は彼女らのギルドメンバー共通の装備品である可能性もある。
  50. ^ 具体的に明記されるのは第1巻「しかくさんかく」においてのみで、その他の場面ではマジ子に対する恋愛感情の描写はあるものの、プリさんの言動が男性的ではなく中性的であるため、あたかも女性同士の恋愛感情とも読める描き方である。
  51. ^ 第1巻「おわりのはじまり」など。
  52. ^ 頭上段装備の一つで、頭の周囲に、ところどころ赤い宝石の付いた金色の輪として表現される。DEF4、魔法攻撃・魔法防御共に影響するステータスINTを2上昇させる。MVPボスからだけ入手できる装備品。
  53. ^ ROにおいては現在のところホクロを表現する装備品は無い。故にこれは作品の独自演出である。
  54. ^ 頭中下段(顔面を覆う、お面など)装備の一つで、文字通りのガスマスク。DEF1、継続中HPが減少し続ける「毒」状態異常になりにくくなる。作中では眼の部分が丸く、口元のフィルタは細く長いものが1本だけ描かれているが、ゲーム中では両目を覆うゴーグル状になっており、口元は突起物の左右に短いフィルタが1本ずつ突き出た形状になっている。
  55. ^ MVPボスとは、特定のフィールドやダンジョンに各1体だけ出現する強力なモンスターである。倒した人の頭上に「MVP」と表示されるのでこう呼ばれる。コンシューマゲームなどにおけるラスボスと異なり、倒してもゲーム終了とはならず、倒されたボスは数時間後に再出現する。
  56. ^ 頭上段装備の一つで、全体がピンク色に塗られ、赤いリボンと花があしらわれた帽子。DEF1。NPCが販売していたりモンスターから入手するものではなく、材料を集めてNPCと交換する事によってのみ入手できる。
  57. ^ 頭中段装備の一つで、正確には「ピエロの鼻」。装備するとキャラクターの顔中央にクラウンの様な大きく赤い鼻が着く。防御力・特殊効果共に無い。
  58. ^ 単行本における正しい表記は「妹」。名称や呼称は明記されていない。
  59. ^ ACT13・14及び15のラストにのみ登場。ACT.14ラスト1コマは、『プリさんの秘密日記』唯一の自宅におけるマジ子姉妹の描写である。
  60. ^ 白ハーブは、「白い草」(ROではモンスター扱いで、移動も攻撃もせず、必ず10~20回攻撃することにより倒せる「草」が出現する)から入手できるアイテムで、それ自体が回復効果を持つ。アルケミストは白ハーブをより効果の優れた「白ポーション」へ加工することができ、さらにそれを重量半分で効果が同じ「ホワイトスリムポーション」へと加工することが出来る。スリムポーションへの加工は、通常のポーション加工よりも成功率が低いとされている。アルケミストが作成したポーション類には、全て作成キャラクターの名前(銘)が付けられる。
  61. ^ 頭下段装備の一つで、装備すると口元に細長い葉を咥えた形になる。防御効果は無いが、植物型モンスターからの攻撃ダメージを3%軽減する。
  62. ^ ファッションサングラスは頭上段装備品で前額部に乗るレンズの赤い眼鏡。ほお紅は頭中段装備品の一つで、装備するとキャラクターの頬が赤く染まった感じになる。共に材料を集めてNPCに交換してもらって入手する装備品だが、実装当時は材料が入手困難だったため、非常に高額であった。
  63. ^ 頭上段装備の一つで、大きなリンゴを横に半分に切り、ヘタのある側を被ったような帽子。DEF4。
  64. ^ 『となりの魔法使い』巻末対談記事より。ただし、著者おこさまランチは、らいなの作品にマジ子らが登場したことを知らなかったらしい。


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