園芸用語辞典 |
高芽
デンドロビウム(洋ラン)の花芽は葉の付け根から出るが、バルブが充実していなかったり、低温処理が適切でなかったりすると、花になるべき芽が葉になってしまう。これを高芽という。高芽には、やがて白い根が出てくる。これを親株から離して育てれば、いずれ立派なひと株となる。
らん用語集 |
高芽
バルブの上方の節、または花梗の花芽にならない部分からできる新たな植物体。本来は花がつくべき節に生じた幼苗。不定芽。デンドロビウム属(Den.)、エピデンドラム属(Epi.)などに見られる。
◇「高芽」が分化する要因
①窒素肥料(N)が多過ぎた。
②低温乾燥処理が不十分だった。(気温が高すぎた、または低温に当てたのに水を与えすぎた、あるいは低温乾燥処理の期間が短すぎたなど。)
③低温乾燥処理後の管理が不適切だった。(温度を急激に上昇させた。)
◇「高芽」が分化する要因
①窒素肥料(N)が多過ぎた。
②低温乾燥処理が不十分だった。(気温が高すぎた、または低温に当てたのに水を与えすぎた、あるいは低温乾燥処理の期間が短すぎたなど。)
③低温乾燥処理後の管理が不適切だった。(温度を急激に上昇させた。)
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