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高橋留美子 | |
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高橋留美子
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/06 08:08 UTC 版)
高橋 留美子(たかはし るみこ、女性、1957年10月10日 - )は日本の漫画家。有限会社るーみっくプロダクション代表取締役。新潟県新潟市出身。血液型はA型。
1978年『勝手なやつら』でデビュー。代表作に『うる星やつら』、『めぞん一刻』、『らんま1/2』、『犬夜叉』など。特にラブコメディを得意としており、そのキャラクター造形は「萌え」の原型とも言われている[1]。少年漫画の分野における女性漫画家の草分け的存在で、代表作はいずれもTVアニメ化され大ヒットを記録、単行本の累計発行部数は1995年に1億部を突破した。その独特の世界観はしばしば「るーみっくわーるど」と称され、作品集のタイトルにも用いられている。岡田斗司夫は「マンガの神様」手塚治虫でさえも少年漫画を描き続けられなかったことを引き合いに出し、30年もの間少年漫画誌で人気を保ち続けている高橋を「マンガの怪物」と評している[2]。
- ^ 磯部涼「岡田斗司夫×中川翔子 徹底対談」『QuickJapan Vol.71』、90頁-93頁
- ^ 岡田斗司夫「手塚治虫が『マンガの神様』なら、高橋留美子こそ『マンガの怪物』である」『大学漫画 Vol.5』、大阪芸術大学、2006年、24頁。ただし30年以上少年漫画誌に描き続けた漫画家は他にも、ちばてつや、秋本治などがいる
- ^ 寺町談義2004<第一回> にいがた寺町からの会Webサイト[1]
- ^ 大出春江「産婆の近代から助産婦の現代へ」『助産婦雑誌』第54巻第12号 [2]
- ^ a b c d 渋谷直角「高橋留美子15,000字インタビュー」、『QuickJapan Vol.71』、76頁-83頁。
- ^ a b c 飛鳥杏華ほか「高橋留美子大辞典」、『QuickJapan Vol.71』、98頁-111頁。
- ^ a b さくらい伸「ロングインタビュー 高橋留美子」前掲『大学漫画』Vol.5、6頁-22頁
- ^ 「月刊宝島」 1982年2月号インタビュー、のち『マンガ家は語る』 (マンガ批評大系第4巻:平凡社、1988年)に所収
- ^ 『うる星やつら』のラムも、作中でスルメをよく食べていた。
- ^ 犬夜叉#外部リンクを参照。
- ^ 根岸康雄『まんが家インタビュー オレのまんが道』小学館、1989年、9頁-20頁
- ^ 高橋留美子 平井和正『語り尽くせ熱愛時代』徳間書店、1984年
- ^ 磯部涼「あだち充 ロングインタビュー」『QuickJapan Vol.62』、96頁-107頁
- ^ 中村孝司ほか「あだち充大事典」『QuickJapan Vol.62』、117頁
- 1 高橋留美子とは
- 2 高橋留美子の概要
- 3 人物
- 4 作風
- 5 関連項目
- 6 参考文献
固有名詞の分類
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