映画監督・出演者情報 |
高橋克実 | |
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高橋克実
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/19 11:16 UTC 版)
| たかはし かつみ 高橋 克実 |
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| 生年月日 | 1961年4月1日(50歳) |
|---|---|
| 出生地 | 新潟県三条市 |
| 国籍 | |
| 民族 | 日本人 |
| 身長 | 175cm |
| 血液型 | A型 |
| 職業 | 俳優、タレント |
| ジャンル | テレビドラマ、映画、バラエティ番組など |
| 活動期間 | 1987年 - |
| 活動内容 | 1987年:劇団離風霊船入団 |
| 配偶者 | 兎本有紀(? - 1999年) 氏名非公開(2011年 - ) |
| 公式サイト | シス・カンパニー |
| 主な作品 | |
| テレビドラマ 『ショムニ』シリーズ 『踊る大捜査線』シリーズ 『フルスイング』 バラエティ番組 『トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜』 『爆笑レッドカーペット』 |
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高橋 克実(たかはし かつみ、1961年4月1日 - )は、日本の俳優、マルチタレント、司会者。愛称は、Cats me(カッツミー)。
目次 |
略歴
- 実家は日用雑貨店。新潟県立三条東高等学校卒業後上京、予備校生としての生活を送る。予備校時代は井の頭線・東松原の寮に住み、下北沢が遊び場だった。
- 浪人生活を送るも、仲間と楽しく遊びすぎたのか受験に失敗。2浪の末、某大学に入学するもすぐに中退。紆余曲折の末、松田優作に憧れ役者の道を志す。
- 1987年、劇団離風霊船に入団。同年、映画『ウェルター』の端役で映画デビュー。
- 1993年、NHKドラマ『トーキョー国盗り物語』でヒロイン(の1人)の相手役に抜擢され、ドラマ初出演。
- しかし本人曰く「あまりのNGの多さに本人の知らないところで脚本が変更され、転勤という設定で途中降板させられた」そうである。しかもそのことをドラマを観ていて相手役の女優のセリフで初めて知ったとも語っている。
- 1990年代後半、テレビドラマ『ショムニ』の人事部長役でブレイクし、その後様々なドラマやバラエティー番組にて人気を博している。中でも同じ事務所に所属している八嶋智人と司会を務めた『トリビアの泉』は、高視聴率を記録していた。この両番組のヒットにより、視聴者からは「隣に有能な部下がいるから何とかなっているダメ上司」というアピールイメージが強い。
- コメディードラマへの出演が多いが、2006年の土曜ワイド劇場特別企画『ユニット』では DV夫で悪徳刑事という悪役、同年の金曜エンタテイメント『こちら新宿駆けこみ寺』(ドラマ初主演)では主人公の型破りな助け人役、また 2008年のNHK土曜ドラマ『フルスイング』(連続ドラマ初主演)では主人公の熱血教師役を好演し、俳優としての幅の広さ、存在感を改めて再認識させた。
- 特に『フルスイング』では、生徒と同僚教師たちに力強い愛で教師の情熱を注いだ高林導宏役を好演。同番組ウェブサイトの投稿サイトをはじめ新聞やテレビ雑誌などで、朴訥な人柄・笑みを絶やさず周囲に勇気と希望を与えていく高林役の熱い演技力が評価され、ギャラクシー賞2008年2月度月間賞を受賞した。
人物
- 趣味はサーフィン。
- 愛称はCats me。
- 松田優作の大ファン。出演映画を何度も観て服装をまねたり、ポスターでの姿を真似た写真を撮ったりするなどの熱狂的なファンで、それが高じて役者になったことをことあるごとに語っている。後に、優作の息子である松田翔太とドラマ『ドン★キホーテ』で共演した。
- 下積み生活が長く、『ショムニ』の出演前後である38歳までアルバイトで生計を立てていたという苦労人。以前は神奈川県相模原市のアパートに住み、ビニール本配達などの仕事を月収3万でしていたらしい。
- ラブホテルの駐車場での車庫入れ係、ディスコの黒服、レンタルビデオの店長など、数々のアルバイトを経験しているが、中でも最も長く続けたのは、野立て看板を立てる仕事だったらしい[1]。
- 以前は、頭頂部の毛の少なさをカバーしようと側頭部の髪の毛を長く伸ばし、その毛を上に被せるという特殊な髪型であった。行きつけの床屋で2週間に1度セットしていた。
- この髪型を維持するため整髪料を大量に使ってガチガチに固めていたため、頭頂部に被さった部分はまるで横に蝶番の付いたフタの様に開閉が可能であった。このため、八嶋智人等劇団の仲間からハッチというあだ名を授かった。また、ジッポというあだ名も仲間内からあった。ほかにも「人間たこやき」という声もある。
- 二日酔いの状態で草野球の試合に出場し、脱水症状その他もろもろの理由で帰りに立ち寄ったコンビニで倒れてしまい、救急車で運ばれたことがある。そのときは髪型をセットしていなかったため、見られないように被っていた帽子からけっして手を離さなかったらしい。
- 2004年4月、髪型を坊主に変えた。それまで一部でカツラ疑惑が囁かれていたが誤解として片づけられた。しかしいまだに「切った」ではなく「(カツラを)取った」と指摘を受けるケースがある。
- 『トリビアの泉』では、坊主で初めて出演する前の回に「次回、トリビアの泉リニューアル!!」と予告放送された。
- ドラマ『特上カバチ!!』では普段の坊主頭ではなく、演じる役の髪型がパンチパーマであるため、かつらを被って出演している。
- 2001年1月15日にゲスト出演した関西テレビ『快傑えみちゃんねる』において、妻(女優・兎本有紀[2])と離婚して 1年ほどたったことを明かしている。また同番組では、1999年に出演した舞台『きらめく星座』の半年にわたる全国公演から帰宅すると妻が荷物とともにいなくなっていたことも告白している。
- 離婚については、これに先立つ 2000年12月9日にゲスト出演したフジテレビの深夜番組『赤ちゃん金ちゃんしゃべる部屋』でも本人自ら明かしている。
- 2004年12月に、日本国外でのロケーションに出かけている際に自宅に泥棒が入り、パソコンなどの盗難の被害に遭った。同時に妻と離婚していたことも報道され、よくそれを『トリビアの泉』などで自虐ネタとして使っている。前妻とは別れてはいるが仲は悪くなく、前述の盗難被害の際には高橋が海外ロケをしている最中だったので、当人の代理として警察に盗難の被害届を出したという。ちなみに「テレビの報道を見て被害額を知った」と、『トリビアの泉』で語った。
- 幼少期は「三条の神童」と呼ばれていたという。現在とは似ても似つかぬほどの美形であり、三条信用金庫のCMに出演したこともある(『トリビアの泉』でも紹介された)。
- 自宅にポスターを貼るほどの、大のhitomiファン。かつては松任谷由実のファンクラブにも加入していた。aikoのファンでもあり、シングル、アルバムのすべてを持っているほどである。
- 偏食家である。かつての結婚生活でだいぶ緩和されたそうだが、今でもウナギや川魚、タマネギなど嫌いなものが多い。逆に好きなものは麺類全般。
- 2005年2月3日に放送されたMatthew's Best Hit TVのコーナー「なまり亭」第1回の中で高橋は、鹿児島県出身の国生さゆりに因み西郷隆盛に扮して(所謂コスプレ)出演していたが、それから5年後の2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」で、実際に西郷隆盛の役を演じることとなった。
- 2010年2月27日に放送された『トリビアの泉SP』によると、ピタゴラスイッチのような装置(ルーブ・ゴールドバーグ・マシン)を作るギネス記録(Largest rube goldberg)に認定されていたことを明かした。これは、フジテレビで行われたギネス挑戦中に、偶然居合わせた高橋がギネス賞を授かった物である。
- 嵐の二宮和也とは共演が多く(『あぶない放課後』『熱烈的中華飯店』『優しい時間』『拝啓、父上様』など)、プライベートでも交友がある。また、同じ嵐の櫻井翔とも『特上カバチ!!』の共演がきっかけで交友がある。
- 2011年2月16日、かねてより交際が報道されていた35歳の一般女性と1月に既に入籍していたことを事務所を通じ、FAXで報告した[3]。
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- ^ 出版:大田出版 編集:FromA編集部『みんなのバイト時代』より
- ^ 高橋との結婚中は「高橋有紀」の名前で活動
- ^ “《速報》へぇ〜!克実、1月に極秘再婚してた!”. テレビ朝日. (2011年2月16日) 2011年2月16日閲覧。
[続きの解説]
固有名詞の分類
- 『龍馬伝』出演中! 高橋克実「福山さんは僕の芝居を太陽のように受け止めてくれる」TV LIFE
- 【TV視てますか?】そろそろ“名脇役”高橋克実ZAKZAK
- 高橋克実、3億円新居で30代美女と同棲!?スポーツ報知
高橋克実に関連した本
- 高橋克典流肉体改造―タダノ体のつくり方 高橋 克典 アメーバブックス新社
- デザインと感性 (感性工学シリーズ) 若林 正晴 海文堂出版
- 暁の群像――豪商岩崎弥太郎の生涯 末國善己 作品社
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