地図測量人名事典 |
高木菊三郎(たかぎきくさぶろう 1888-1967)
理学博士、「日本地図測量小史」の著者。
本郷の生まれ、小学校卒業後上野図書館勤務を経て、明治39年陸地測量部に出仕。日本アルプスの5万分の一地形図作成などに従事。
大正4年線号とせん彩「御大礼記念1万分の1京都近傍図」を発行に係わる。昭和32年地理調査所退職。その間、測量技術研究の合間に古地図研究に勤めた。74歳で東北大学より理学博士を授与された。
著書に「日本地図測量小史」(昭和6年)、「地形学概論」(昭和18年)「日本に於ける地図測量の発達に関する研究」(昭和41年)など多数がある。
本郷の生まれ、小学校卒業後上野図書館勤務を経て、明治39年陸地測量部に出仕。日本アルプスの5万分の一地形図作成などに従事。
大正4年線号とせん彩「御大礼記念1万分の1京都近傍図」を発行に係わる。昭和32年地理調査所退職。その間、測量技術研究の合間に古地図研究に勤めた。74歳で東北大学より理学博士を授与された。
著書に「日本地図測量小史」(昭和6年)、「地形学概論」(昭和18年)「日本に於ける地図測量の発達に関する研究」(昭和41年)など多数がある。
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