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高木 美保

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芸名高木 美保
芸名フリガナタカギ ミホ
性別女性
生年月日1962/07/29
星座しし座
干支寅年
出身地東京都
デビュー年1984
プロフィール1984年、映画『Wの悲劇』でデビュー後、東海テレビ華の嵐』の主役をはじめ、NHK大河ドラマなど数々の作品に出演。また、バラエティ番組にも挑戦し、お茶の間人気者になる。1998年11月、自然と共にある生活を求めて栃木県那須高原住まい移し農業にも取り組む芸能活動のみならず講演執筆業など幅広い活動を展開する。
デビュー作映画『Wの悲劇
代表作品1東海テレビ華の嵐』・『夏の嵐主役
代表作品2フジテレビとくダネ!』レギュラーコメンテーター
代表作品3著書木立のなかに引っ越しました』
職種タレント俳優女優

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高木美保

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/01 06:35 UTC 版)

たかぎ みほ
高木 美保
生年月日 1962年7月29日(49歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都葛飾区
血液型 A
職業 女優
活動期間 1984年 - 現在
活動内容 タレント、女優
配偶者 既婚(1歳年上の一般人)
家族 両親と弟
主な作品

ドラマ
少女に何が起ったか(1984年)
華の嵐(1988年)
映画
Wの悲劇(1984年)

高木美保(たかぎ みほ、1962年7月29日 - )は、女優コメンテーターエッセイスト農業従事者、タレント東京都葛飾区出身、千葉県松戸市育ち。松戸市立古ケ崎小学校卒業[1]和洋女子大学中退。血液型A型

目次

来歴

  • 1984年、映画『Wの悲劇』出演で女優としてデビュー。その後、東海テレビの昼の帯ドラマ『華の嵐』『夏の嵐』などの、俗に言う『嵐シリーズ(グランドロマン)』に出演して、女優として人気を集めた。しかし、一連のドラマ「華の嵐」や「夏の嵐」で演じて出来たお嬢様像と自分の性格との世間とのギャップに悩み、女優業は自分に合わないと痛感、タレントに転向。活躍の舞台をバラエティー番組・テレビコメンテーターに移す。なお、このことのきっかけに島田紳助の番組に出演したことが関わっていて、島田紳助を「恩人である」と語っている(「行列の出来る法律相談所」内のトーク)。
  • 1998年11月、パニック障害の治療を兼ねて、栃木県那須塩原市に移住した。タレント活動を行いながら農業を営み、農業体験をまとめたエッセー集も執筆している。
  • 2007年12月、NHK土曜ドラマ「ひとがた流し」で11年ぶりに女優復帰。本人は、「テンションがあがった。ちょっとずつ、やっていこうかな」と前向きになったことを語る。

人物・エピソード

  • 頭の回転が速く、クイズ番組でしばしばその片鱗を示す。『ことばゲーム』(NHK総合)に女性チームキャプテンとしてレギュラー出演していた際、「ブヌヌでバナナ」のコーナーでは、問題を見て僅か1秒ほどで解答するという強さを見せ、筧利夫率いる男性チームに対戦成績で大きく勝ち越す原動力となった。また、フジテレビのクイズ番組「脳内エステ IQサプリ」では、ゲスト出演者としては初の“パーフェクトスッキリ”(全問正解)を達成している。
  • クイズ世界はSHOW by ショーバイ!!」では、準レギュラー解答者としても活躍。一度ラストクイズを待たずしてショーバイマネー(得点)が100萬円を突破、初めてのゴールドプレートを獲得した際には、まるで子供のように大いにはしゃぎ喜んでいた。
  • ポイ捨てなどマナーの悪い人がとにかく許せないという。タクシー乗り場に並んでいた男性が、タバコをポイ捨てした瞬間を目撃した時、そのタバコを拾い「落し物だよ(怒)!!」と注意していた。
  • 2006年11月22日O.Aの「クイズ!ヘキサゴンII」で来年は子作りをすると宣言した。また、2007年2月16日O.Aの『ごきげんよう』に出演した際、「イル・ディーヴォを生で見てから周りの男性が里芋にしか見えない」と発言し司会者、共演者に「どうせ里芋ですよ」と言われた。
  • 2007年4月22日放送の「たかじんのそこまで言って委員会」に出演した際、気取った女優に「お前バカだろうトラップをかけたい」と、「楽屋に犬を連れてくる。男性経験、恋愛経験など何でも語る。」と、川島なお美への嫌悪を露わにする。また、そのことを司会者の辛坊治郎に指摘されて、「あんた」と呼んで反論していた(番組冒頭でも、自己のプロフィール「芸農人」を「覚えておけ」と言い捨てる、敬語を使わずに話すなど言葉遣いを悪くするなど自分を露悪して演出した)。同番組内で「本物の解る男と出逢いたい」と主張。司会のやしきたかじんなどに妄想と揶揄される。
  • 2007年の夏にぐるぐるナインティナインの名物コーナー「ゴチになります」でVIPチャレンジャー(ゲスト)として登場し、ピタリ賞で100万円を獲得した(その他にピタリ賞を獲得したVIPチャレンジャーは中居正広岡田准一)。また、レギュラー・ゲスト通じて女性で現在唯一のピタリ賞の獲得者でもある。
  • 2007年12月7日、生放送のNHK「スタジオパークからこんにちは」に出演した際にアニメ好きな一面を見せた。この話題では終始気分が高揚気味で、アニメの「サイボーグ009」は幼稚園の頃から見ており009のファンだと公言。またアニメ十二国記のファンでもあり、登場するキャラクターの尚隆(しょうりゅう)とは「結婚したい」とまで発言。司会者を困惑させた。
  • 2009年1月27日O.Aの日本テレビ系「踊る!さんま御殿」で47歳の男性と交際中であることを明かし、明石家さんまをはじめ、出演者を驚かせた。付き合ってからは「半年くらい」とのことで、さんまに冷やかされるも「すごく嬉しい」と、しおらしい一面を見せた。
  • 男性との交際は3ヶ月以上続いたことはなく、友人からは「ワンクールラブ」とバカにされていたが、2009年現在交際している人は初めて「2クール」まで続いている。その男性は、親友大桃美代子の知人。行きつけのマッサージ店でダブルブッキングになって、怒った高木にお詫びで食事をした時に話が弾んだのがきっかけ[2]2009年夏、入籍した。
  • 普通の人よりも腸が長い。あまりの長さに、亡くなった後には標本になると言われたことがある。また、長い間、耳掃除を行わなかったため、耳の中で音がした後に大量の耳垢が中から出てきたらしい(ライオンのごきげんようより)。
  • 本人曰く、「マトリックスは200回以上観た」ほどの大のキアヌ・リーブスファン。2005年4月、出演している『とくダネ!』の企画で独占インタビューに成功した。実は同年2月にもインタビューのチャンスがあったのだが、この時はスケジュールが合わず断念し、質問を代理人に託すこととなったので、2ヶ月越しのインタビュー成功となった。
  • 有吉弘行に「ヒステリック農業」のあだ名をつけられた。本人は爆笑しており、むしろ喜んでいたようである。
  • クサガメを飼っている。名前は「ヨッチー」。
  • トレードマークとも言える眼鏡を常にかけるようになったのは2001年頃からで、本人曰く近視老眼ではなく、遠視になったからとのこと。
  • 2010年2月開催のバンクーバーオリンピックで、スピードスケートの種目では日本女子史上最年少の当時15歳・中学3年生の高木美帆が冬季五輪に初選出されたが、自分の名前と全く同じ読みの「たかぎみほ」である事にとても喜んだという。高木美保自身、フジテレビ系の「とくダネ!」などでも「バンクーバー五輪で私が一番注目している選手は、やっぱり『たかぎみほ(高木美帆)』です!」と笑いながらコメントしていた。

レギュラー番組


  1. ^ 「金曜プレステージ・さんま&くりぃむの第4回芸能界秘個人情報グランプリ」(フジテレビ・2009年10月23日放映)にて公開
  2. ^ 誰だって波瀾爆笑より


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