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ずいしょう ―せう 0 【髄▼鞘】
生物学用語辞典 |
髄鞘
同義/類義語:ミエリン鞘, ミエリン
英訳・(英)同義/類義語:marrow sheath, myelin sheath
動物の組織で、神経繊維を散り囲む被膜にあたる部分で神経鞘を構成する。髄鞘を持つ神経繊維を有髄神経、持たないものを無髄神経という。末梢神経ではシュワン細胞が、中枢神経ではオリゴデンドロサイトが軸索に層状に巻き付いて形成される。
英訳・(英)同義/類義語:marrow sheath, myelin sheath
動物の組織で、神経繊維を散り囲む被膜にあたる部分で神経鞘を構成する。髄鞘を持つ神経繊維を有髄神経、持たないものを無髄神経という。末梢神経ではシュワン細胞が、中枢神経ではオリゴデンドロサイトが軸索に層状に巻き付いて形成される。
ウィキペディア |
髄鞘
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/26 10:50 UTC 版)
神経科学において髄鞘 (ずいしょう、myelin sheath) は、脊椎動物の多くのニューロンの軸索の周りに存在する絶縁性のリン脂質の層を指す。 ミエリン鞘とも言う。 絶縁性の髄鞘で軸索が覆われることにより神経パルスの電導を高速にする機能がある。
- ^ Ledeen RW, Chakraborty G (1998 March). “Cytokines, Signal Transduction, and Inflammatory Demyelination: Review and Hypothesis”. Neurochem. Res. 23 (3): 277–89. doi:10.1023/A:1022493013904. PMID 9482240.
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